水槽出身者です。

吹奏楽界のごく一部の作曲家(保科洋を筆頭に兼田敏、長生淳、形は違えど田村文生)は「吹奏楽」っていう音楽を一つのジャンルとして確立した曲を作る。つまり吹奏楽にしか無い魅力を持った曲を作る。

「じゃあ吹奏楽の魅力は?」って説明しようとなると言葉につまるけど…
そういうのも確かに存在するよ。

んで吹奏楽に浸かっていた自分としても、今のコンクールのあり方や各団体の挑む姿勢とか、そういうのはいただけない。どうしても演奏会<コンクールに傾いていく。
吹奏楽出身でもそういうのに疑問を感じてる人は少なからずいるよ。みんながみんな「コンクール!」とかじゃあない。

吹奏楽は学生が殆どだろうけど、これは指導者の問題だ。


管弦楽の曲をやる意味は…ちょっとわからんw
大きく分けて「管弦楽の響きを吹奏楽で再現する試み」か「管弦楽の曲を吹奏楽ならではの良さで演奏しようとする試み」の2つなんだが、確かに両者とも名演は存在するが、どうなんだろう。