吹奏楽はオーケストラの劣化と思ってる奴来い
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。
0001名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 03:06:42.29ID:5x7l+cg8なんで?オーケストラの方が上だと思ってるならその理由言って?
吹奏楽民を納得させる理由でな
0002名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 03:34:27.41ID:1ktr8fQO0003名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 03:37:45.18ID:5x7l+cg8なぜ管楽器は魅力的じゃないの?
0004名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 03:50:06.32ID:fm86u/8fクラシックの文脈でも管打アンサンブルの例はある
ただオーケストラを吹奏楽に編曲したってのは明確に劣化だ楽器減ってるし
例えばオケのピアノ編曲だけどただ持ってくるだけじゃなくて
「いやーこれはピアノじゃないとできねぇな」ってピアノ独自の表現があって初めて良作になる
じゃあ吹奏楽独自の表現って何?っていうと
吹奏楽ができる(そして音楽効果のある)ことはほとんどの場合オケでもできるから
実質的にないわけ
0005名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 03:55:38.16ID:l9Zwuwj60006名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 03:57:01.00ID:l9Zwuwj6吹奏楽が管弦楽の劣化だと思わせる機会が圧倒的に多いから
0007名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 05:40:20.58ID:1iLnibmH0008名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 07:22:06.85ID:9nxzOz540009名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 07:46:41.59ID:h+MNg3df劣等感とか被害者意識とか持ってる奴の表現ってのは
主張が強すぎてうぜえんだよ
0010名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 08:01:50.10ID:YwEeKsBR日本で主流のいわゆる「吹奏楽」」の歴史の浅さなどもあろうが、
管弦楽からの編曲物がレパートリーの柱の一つになっているのが現状で、
その限りで「ブラバンはオケの代用物」という役割に留まっているんだろうな
吹奏楽から管弦楽に移った管楽器奏者には、
オリジナルの管弦楽曲に触れてそのことに気付いて吹奏楽が色褪せて見えた、
という経験をした者が結構いるんじゃないかと思う
なお、今はそれほどではないのかもしれないけど、自分が子供の頃は、
管弦楽編曲物の方が多くの吹奏楽オリジナル作品より高いランクに位置付けられ、
吹奏楽コンクールでも、「オケ編をやるのが上位大会への近道」みたいな風潮があった
(日本に流通してくる吹奏楽オリジナル作品の主流が、
アメリカのスクールバンドや市民バンド向けの、急-緩-急の序曲形式がお決まりの、
良くも悪くも「量産品」だった、という事情もあっただろう)
0011名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 08:06:12.83ID:BtPnXo8Nあんなの音楽じゃない
0012名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 08:06:25.26ID:v6Ps1jtVやれば全然問題ないんだよな。
でも管弦楽曲を吹奏楽に変奏して演奏するのは
いかがかなと思うね。
弦パートをクラの合奏でやられたりするとホント
萎えますな。
0013名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 09:20:05.49ID:dO9KVxepまさしくその通りだなー
自分は水槽経験者だから吹奏楽とオケとをまったくの別物として今は楽しんでる
吹奏楽はオリジナル曲をやってこその吹奏楽だと思う
0014名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 09:30:22.20ID:1iLnibmH0015名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 09:30:40.79ID:q/EePtFg0016名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 09:35:59.50ID:Uu/pCqOEアレンジ物で「オーケストラのような響き」を目指している時点で
足りていないことに気がつけよ
0017名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 09:43:03.04ID:3CVB0on8アレンジ物前提の話になってしまうところが問題なんだよ なので議論終わり
ストラヴィンスキーやらヒンデミットやらRシュトラウスの吹奏楽だったら文句ないわけだろ
0018名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 09:48:06.83ID:jw25sXix0019名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 09:49:51.01ID:q/EePtFgあれは吹奏楽じゃない、管楽アンサンブル
・・・だから無意味な議論は水槽板でやれと何度言ったら
0020名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 09:59:04.05ID:r4roynd5吹奏楽やってる人しか聴かないよね。
やって無い人には全く面白くない。
オケであれロックであれ自分がやって
無くても皆聴くけどさ。
0021名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 10:12:32.27ID:DsP3IcbM0022名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 10:23:05.99ID:qrIhnJ10たしかにそう言えるんだけど、ちょっと考えさせられる部分がある。
まだ考えがまとまらないので、内容は省略。
でも一つだけ投げかけとくと、「スーザのマーチはどう受容されてるんだろう?」
>>21
ヴァンデルローストの「カンタベリー・コラール」とか
ルディンの「詩のない歌」とかが、パッと思いついた。
0023名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 10:24:36.44ID:14gvvTACヤン・ヴァンデル=ロースト作曲
「カンタベリーコラール」
なんかはいいかもしれないね。
盛り上がって大きくなるところはあるけど。
0024名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 12:13:25.19ID:e8vCV+jVオケの方が高度な音楽だって言い張るなら、
低度だと思ってる吹奏楽を理解できない人には到底無理な事くらい分かるはず。
そもそも音楽に上下付ける奴って下手なプレイヤーだったりする
エンターテイメント性では吹奏楽の方が上だけど音楽としてはオケのが上なんて言う奴もいるけど、
まず音楽ってエンターテイメントだと思う。
0025名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 16:28:48.19ID:J7kVTxO1オケ好きな奴は割と彼奴等の劣悪な文化を嫌っているとは思うが。
0026名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 16:35:22.89ID:qrIhnJ10「日本の吹奏楽の問題点は教職員」って、初めて聞いたわ。
0027名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 16:42:25.70ID:rwpawmkpオケ編曲を叩く人の気持ちが物凄く分かったわ。
>>26
いや、普通に大問題だと思うが?
0028名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 17:05:12.43ID:X0a0Mr1y0030名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 17:33:08.77ID:J7kVTxO1吹奏楽の問題点じゃなくてね、「ブラスバンド」が嫌われる原因が、
教職員の劣悪な文化にあるだろってこと。
木管が専門の漏れは「吹奏楽」もやるよ。CDも買う。
吹奏楽って、木五やトリオダンシュも含むものだからな。
サン=サーンスだってグノーだって「吹奏楽」の有名な曲を書いてるだろ。
ブラームスだって。サン=サーンスはトラで乗ることだってある。
スレの本題でいえば、吹奏楽はオケの一部であるし、古典派の作曲家はどんどん曲を書いていた。
高名なシンフォニーを他の高名な作曲家が小規模吹奏楽に編曲してる例もしばしばある。
これは性格上大曲の要約であって、その意味の「劣化」は必ず伴うものだが、
寧ろ編曲者のウデの見せ所でもある。人気もあったらしいしな。
「吹奏楽」には何も問題はないよ。
日本のブラスバンド文化がいびつで、それを生み出しているのは教職員だろってこと。
長レスごめんなさい。
0031名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 17:51:33.29ID:qrIhnJ10オレは逆に思う。
「吹奏楽」の問題として「オケみたいに弦が無いから響きがしょぼい」とか
「やってる人以外が楽しめる魅力的なオリジナル作品が無い」とか、
オケと比べてのそういう問題についてのスレじゃないの?
教える方とかやってる方とかが努力しても、どうしようもない問題。
これが「オケをやってる教職員はだいたい優秀で、吹奏楽の教員はそうでない」
という現状があるなら「オケに比べての問題は教職員だね」という結論になるのは分かる。
でもそんなことあるだろうか?
もちろん問題のある教職員は吹奏楽にもいると思う。
でもそれはオケと比べてどうこうじゃなくて、教育の問題でスレ違いじゃないか?
コンクールの弊害の問題とかもちろんあるけど、それがこのスレに沿った
「一番の大問題」とは思えない、というよりだいぶスレ違いな気がする。
0032名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 17:54:11.70ID:J7kVTxO10033名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 18:01:39.28ID:qrIhnJ10「いびつな文化」とか「劣悪な文化」についてより詳しく聞きたいところもあったけど、
あまりに考える方向が違うようなんで、もうこれ以上突っ込まないことにする。
また教育の話を離れて、一般バンドにも関わる話になったら書き込むかもしれんけど。
0034名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 18:01:58.30ID:tX6HsYfLオケもののみならず自分らのジャンルの曲ですら平気でカットしちゃうような
教職員というか指導者()連中がまともなはずねーだろ
0035名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 18:31:23.29ID:Sjzb+WG+そのあとは大変だぞ。
吹奏楽部がなくなればいいって話?
0036名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 18:39:49.98ID:J7kVTxO1そうだよ。
楽曲そのものや編成じゃない。教職員だ。
0037名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 18:45:04.54ID:1iLnibmHなるほど
0038名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 19:10:36.53ID:YwEeKsBR「日本の吹奏楽界」の問題は学校課外教育を中心とした受容の有り様だとは思うけど、
(それは吹奏楽が管弦楽の劣化版かどうかとは話が違うと思う)
>>1はそういう部分を話題にしようとしているのではないと理解したけどどうなんだろう?
(>>10で自分の体験として吹コンを引き合いに出したのは、
吹奏オリジナル物よりオケ編物をありがたがるような風潮を言いたかったから)
0039名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 19:26:09.85ID:jRHpjGJg廊下の隅に弁当の割り箸に付いてる爪楊枝が落ちてただけで
指導者がファビョりまくって生徒集めて説教してたんだけど、
なんだありゃ? 妖怪か?
0040名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 19:28:19.61ID:qrIhnJ10そういう部分の話題は
>>1の「吹奏楽はオケと比べてどうか」という話題から離れてスレ違いだ、
と書いたんだけど、どうも分からないようだ。
吹奏楽=教育音楽=コンクールという考え方から、離れられんのかもしれん。
たぶんオケと比べる話は、頭から消えてしまったんだろう。
0041名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 19:41:22.44ID:jRHpjGJg0042名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 19:50:35.48ID:9ALDJFQXそれぞれ同じクラシックといってもジャンルが違うんだから比較しようがないだろ!
初心者の発想だwwwwwww
0043名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 19:54:36.12ID:EgGVFzrlあー現代の音楽の文脈から見てもこれはよく書けてるなって曲があってもまず演奏レパートリーにならないし
大学オケでもストラヴィンスキーとかメシアンとかやるとこはやるのに
てか最近半角芝湧いてるけど何なの?
0044名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 19:57:45.74ID:5b8N1gXd0045名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 20:00:50.02ID:X0a0Mr1y0046名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 20:01:13.35ID:jRHpjGJgこっちの方が好き
0047名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 20:03:05.74ID:9ALDJFQX0048名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 20:04:38.44ID:jRHpjGJg0049名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 20:09:35.02ID:CJ+cAte30050名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 20:13:15.54ID:EgGVFzrl吹奏楽でしか実現しえない音楽を追求してるとか、「作曲よく学んで真面目に取り組んでる」と感じさせる曲
なおかつ管楽アンサンブルとしてクラシックの土俵でもわりと戦えそうな曲ってのは
一応あるにはあると思ってる、両手の指で数えられるぐらいには
ただ吹奏楽連中のほとんどはその中の1曲挙げられるか挙げられないか
バカしかいないんだよ
0051名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 20:18:05.26ID:VEJbRueEシュミットの「ディオニソスの祭り」とかフサの「プラハ1968年のための音楽」とか名曲だと思うなぁ
俺も吹奏楽やってたけど、確かに日本のコンクール至上主義的なスタンスには問題があると思うな
0053名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 20:25:41.64ID:E9xqKOd3「吹奏楽はガキの遊びだ」なんて言っちゃうアマオケ奏者に会ったことがあるけど、そう言わせちゃう背景に部活動での取り組み方ってのがある気はする。
スクールバンドの演奏技量は確かに上がったんだろうし、その一因としてコンクールの存在は大いにあると思う。
ただ、アマチュアの音楽活動としての吹奏楽がコンクールありきに成ってる感はある。
その辺もあってズタズタカットの印象とかテレビで取り上げられる全国大会出場、ついでに金賞受賞が至上の目標みたいな印象が強いのかも。
実際には吹奏楽は演奏形態の一つでしかないのだけど、今一つ印象が良くない背景には取り組み方の問題もあるのでは?
0054名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 20:27:52.89ID:e8vCV+jVいくらここで偉そうに吹奏楽をけなしていても、
吹奏楽をきちんとやったオケ民はほとんどいないんだな。
客も楽しめる曲が無い?万人が聞いて楽しめる曲があってたまるかってんだ。
教職員が問題?そりゃ
0055名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 20:35:27.30ID:lNrKDWCr100年ぐらい遅れてる。
水葬はニキシュがベートーヴェンを吹き込み録音していた時代のままなの?
0056名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 20:38:14.38ID:lNrKDWCrどっちが上とか下とか認めてるとかじゃなくて
それ以前に吹奏に興味が無いだけだろ
そら、いい大人がリアルで吹奏について聞かれたときに
「吹奏wwwwwwつまんねwwwwwwwwwwwwww」とか思ってても口に出さんわ。
0057名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 20:39:01.50ID:e8vCV+jVいくらここで偉そうに吹奏楽をけなしていても、吹奏楽をきちんとやったオケ民はほとんどいないんだな。
客も楽しめる曲が無い?万人が聞いて楽しめる曲があってたまるかってんだ。
教職員が問題?そりゃ道徳的な面も教えないといけないしな。顧問と指揮者しかしてない職員なんてごく僅かだ。
>>4よ、吹奏楽にしか出来ない表現はあるよ。
馬鹿が多いなーオケには。
オケ曲を編曲した物がオーケストラ的な魅力でオリジナル越えるわけねーじゃねえか。
オーケストラ=クラシック?
そんな主張は意味無いぞ。応用が利かないって自分から露呈してどうすんだ。
オリジナルには敵わない、だけどなんでも出来る。それが吹奏楽の魅力だろ。いわばオールマイティ。
クラシックに特化したオーケストラにクラシックで挑んで勝てるわけないだろ。馬鹿が。
ここでの意見聞いてるとさ、
吹奏楽オリジナルをオケにアレンジしたら良化するかのように聞こえるんだよね。
「特化」。この言葉を覚えとけ。
0058名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 20:43:24.47ID:e8vCV+jVすまん
0060名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 20:51:10.75ID:Dwofi6ysクラシックでは負けなんだろ?それで終了じゃないか
頼むから吹奏楽でクラシックやらないで
0061名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 20:54:32.82ID:E9xqKOd3ベルリオーズの編曲した「舞踏への招待」
ストコフスキーの編曲した「トッカータとフーガ」「シャコンヌ」
みたいなアレンジものは吹奏楽の編曲モノみたいに軽んじてみられることが少ない気がする。
思うに吹奏楽の編曲モノはトランスクリプションに留まってるものが多い。
弦パートをそのまま他の(クラやサックスなど)パートに置き換えただけだったり…
吹奏楽(管楽合奏)ならではのアレンジものがもっと出てきたら、単なるオーケストラの劣化コピーと揶揄されることも減るだろうに。
オリジナル曲も含めて、レパートリーの拡大と確立が吹奏楽が軽んじた演奏形態と見なされないための課題だろうな。
0062名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 20:55:18.89ID:e8vCV+jV吹奏楽にはクラシック以外にも色々あるんだからな。
それを一概に吹奏楽が嫌いだって言うから対立を産む。
ドリルみてみろよ。エンターテイメント性が高く、聞いて楽しみ見て楽しめる。
0063名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 20:57:01.58ID:5CQeQV08小学校のピアニカとかでやる器楽合奏も
同等ってことになるね、あれも色んな
ジャンルの曲できるし。
特化と言うか個性は有るんだろうけど、
表現力はやっぱり劣ると思う。
映画にしたって吹奏楽編成で書く人いないし。
0064名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 21:00:18.49ID:Dwofi6ysピアノからオケはアップグレードじゃん
ピアノからの編曲なら吹奏楽でもありなんじゃないの
>>62
>聞いて楽しみ見て楽しめる
音楽だけでは戦えないってことを自分で言っちゃってるじゃない
0065名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 21:03:36.63ID:pjkcyOqm0066名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 21:03:38.65ID:e8vCV+jVあれか、レッテル貼りが極まるとこうなるのか
0067名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 21:08:59.78ID:lNrKDWCrそれも一種のレッテル貼りだろ
客観的に見れてない
0068名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 21:12:29.78ID:pwI8lr2hじっとしてたらシカゴ教位の金管力はあるのでは?
0069名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 21:15:21.24ID:5b8N1gXd俺が知らんだけか。
楽器としてのオールマイティ性はピアノのが優位でしょうに。わざわざ人集めて劣化コピーされてもねぇ。
0070名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 21:17:07.92ID:q/EePtFg>サン=サーンスだってグノーだって「吹奏楽」の有名な曲を書いてるだろ。
>>19
>あれは吹奏楽じゃない、管楽アンサンブル
「吹奏楽」なんてジャンルは日本固有のもの
管楽合奏=wind ensembleが正しい
学のないガクタイ連中はこれだから困る
0071名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 21:18:27.07ID:e8vCV+jVクラシック以外は音楽と認めないのか?
0072名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 21:21:23.84ID:PYZJRONs0073名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 21:21:50.82ID:q/EePtFgブラバン作品なんて駄曲の山なんだから
純然たるクラシック作品とは比べようがないだろw
音楽の範疇には入っても99.99999...%は屑作品でしかない
* *
* +
n ∧_∧ n
+ (ヨ(* ´∀`)E)
Y Y *
0075名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 21:22:28.94ID:lNrKDWCr何言ってんだ
音楽と認めないんじゃなくて、クラシックと認めないだけだろ
馬鹿なの?
0076名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 21:27:06.02ID:d9/XsbTtピアソラはクラシックじゃないスレの>>1と
同一人物かのような権威主義に染まった小人物の雰囲気が漂ってる
0078名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 21:29:31.66ID:E9xqKOd3オーケストラが至高みたいな考え方の人がどれくらいいるかわからないけど、中華料理と和食どっちが美味しいか決められないように、吹奏楽(管楽合奏)と管弦楽は別物だから優劣を決めれるものではない。
でも吹奏楽=管弦楽の劣化コピーと捉えられがちな状況は吹奏楽も好きな自分としては気になる。
軽んじて見られる背景にオケの真似になってるアレンジ作品や、オリジナル作品の質って問題とか色々あるんだろうけど。
0079名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 21:33:08.14ID:e8vCV+jV吹奏楽の方が上だなんて一言も言ってないんだけど。
逆に>>73みたいなのは権威主義じゃないの?
散々叩いてる奴に認めてもらいたいだけなのになんで順列付ける事しか出来ないの?嫉妬?
0080名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 21:34:52.72ID:MR5IKPrZクラシックでも屑作品はあったはずだけど歴史の中で淘汰されちゃってるからなぁ
そういう超長時間の精査を受けてきてる点でクラシックは強すぎる
0081名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 21:38:17.41ID:3aLqOYcH0082名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 21:38:36.03ID:5b8N1gXdアレンジについては、ピアノ編曲をめぐる言質と同じで、立場をわきまえたほうがいいということだ。
俺は、ホロヴィッツの星条旗よ永遠なりは好きだが、原曲を超えたなどとは口が裂けても言えない。
また、大フーガのオーケストラ編曲が、大衆受けを狙ったととらえられても仕方ないのも同じ出発点だ。
0083名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 21:38:46.28ID:sj806Gov井戸の底
0084名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 21:38:59.30ID:q/EePtFg>EL&Pが展覧会の絵をやったり、山下和仁が火の鳥をやったりするのはどう感じてるんだろう。
あれはリスペクトの産物で、両者ともオリジナルを超えようなんて気は微塵もない。
単なる編曲だと割り切ってるからこそ別のジャンルに移し替えた意味がある。
だが大部分の水槽なんてのは才能のない作曲家が適当に作った作品ばかりで酷い有り様だし、
オケの原曲をこれまた適当なパートに振り分けただけという最低クラスのアレンジもどきが幅をきかせてる始末。
繰り返すが、こういう無意味な議論は、クラ板でなく水槽板でやってくれ。
板汚し以外の何ものでもない。権威主義とか以前に水槽界の意識の低さをとことん反省してからモノを言うべし。
0085名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 21:41:07.46ID:lNrKDWCrレスピーギのベルキスの直筆全曲スコアを死蔵している某指導者とかな。
全曲演奏が出来ないばかりか、自分が振る高校生吹奏楽で一部の曲を初演して予選落ちしてる。
あいつ、マジでどうにかした方がいいよ
0086名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 21:43:14.73ID:E9xqKOd3アレンジものはアレンジものとして原曲とは別物として見るべきだと思う。
俺もブゾーニのシャコンヌとか好きだけど原曲より良いとかそういう話じゃない。
0087名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 21:44:56.27ID:e8vCV+jVいじめられた傷の舐めあいするよりは、いじめた側にどでかいブローかます方が解決しやすいとは思わないのか
クラシック至上主義の馬鹿共は、他のジャンルに対してはどう思ってるのかな
スカ、ジャズに始まりブギウギ、ボサノバ、コーラスまで。
0088名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 21:45:09.94ID:q/EePtFgそういう話題そのものがレベル低すぎなんだよ
コンクール馬鹿の巣窟だからな
音楽ってのは時間制限の中で競うもんじゃないの
0089名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 21:47:44.86ID:MR5IKPrZこいつは釣りだな
わざわざageで文盲もわざとだろ
0090名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 21:49:07.76ID:e8vCV+jV「オケ厨って屑ばっかだよな(笑)
クラシック(笑)一辺倒の演奏会しかしないし
一部の人間しか満足させられないもんな(笑)
さっさと負けを認めろよ初心者共^^」
こう言ってほしくて煽ってるの?
0091名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 21:50:44.47ID:5b8N1gXd他人のふんどしだ、日本語も読めないのか。
それゆえ比べるのは論外だといっているんだ、厚顔無恥もいいところだな。
0092名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 21:51:04.00ID:d9/XsbTtもう少し頑張りましょう
0094名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 22:04:21.91ID:E9xqKOd3全面的に同感だわ。
吹奏楽板でやった方が良さそうな話題難だけど、吹奏楽板はだいたいコンクールの結果にしか興味が無い印象。
0095名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 22:15:30.91ID:MR5IKPrZ0096名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 22:21:46.91ID:rwpawmkpジャズ板とかだとこんなもんじゃすまんと思うがなーw
0097名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 22:26:44.88ID:Us7F99sAマラ5の2楽章とかやってたCD聴いたことあるけど。
0098名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 22:28:40.73ID:Us7F99sAコンクール以外のブラバン文化は良く知らない。
0099名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 22:31:10.97ID:Us7F99sAオケでも物理的には出来るけど、まあまずやろうとしないし。よくもわるくも広く浅くというジャンルでしょ
0100名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 22:32:09.48ID:VW+HXTjxなんでageなの?
高校野球や日本酒みたいだけど。
吹奏さんは歌曲や弦楽四重奏曲などとは無縁な聴衆なんだろうがが
そんな人がいようと、それはそれで何も不思議なことはないし。
ただし巣からでてくるな。
0102名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 22:33:42.58ID:saMe5ETX0103名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 22:34:08.36ID:E9xqKOd3一つにはコンクールの時間制限。
最近はマーラーの1番の4楽章をコンクールでやったりする。
で、カットする時は聴いていて違和感が無いようにカットしたりする。
盛り上がるとこばっかりやるわけじゃない。
0104名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 22:36:53.30ID:Us7F99sA時間制限はわかるけど、なら時間内に収まる曲をやればいいのでは? 切り刻んでる時点で、少なくとも作曲家の意図や精神は置き去りだよね。
まあコンクール自体そういうもんかもしれんけどね。
0105名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 22:42:31.07ID:E9xqKOd3そうなんだよね。
わざわざカットしてまでマーラーとかラヴェルやりたいのかな、と思うけどやりたいからやるんだろうな。
演奏技術をアピールすることとか、聴き栄えとかの理由で選曲してるんだと思ってる。
0106名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 22:59:46.96ID:9suXm7R+アメリカでは授業(選択だが)として吹奏楽があり
週に2-3時間しか楽器を吹かない生徒でも吹けるように
作られた曲だからだよ。
芸術性とか最初から考えられてないよ
0107名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 23:06:31.89ID:GiO7Si9q0108名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 23:26:59.20ID:8YMMXbAW吹奏楽をあまり知らない方ですね。
0109名無しの笛の踊り
2011/10/08(土) 00:08:01.29ID:AY8/Iv6Rあれは水槽なのか?それともWEという別のものなのか?
0110名無しの笛の踊り
2011/10/08(土) 00:15:43.10ID:NyfMxtUW時間制限の枷が無いのなら全部やれよ。
0111名無しの笛の踊り
2011/10/08(土) 00:16:49.00ID:qvfwrV77そんなのまた練習しなおさなきゃダメじゃん
0113名無しの笛の踊り
2011/10/08(土) 00:36:44.81ID:CwISTRdc0114名無しの笛の踊り
2011/10/08(土) 01:01:34.98ID:4y1wV1ug吹奏楽板みてらんない。
0115名無しの笛の踊り
2011/10/08(土) 01:21:25.21ID:uETYCH2M0116名無しの笛の踊り
2011/10/08(土) 01:55:42.32ID:hq4UySXl0118名無しの笛の踊り
2011/10/08(土) 02:41:03.36ID:RhVfTzEx0120名無しの笛の踊り
2011/10/08(土) 08:58:49.19ID:d0CEbxiV吹奏楽≠コンクールの文脈で擁護している奴らでは
議論かみあわなくて当然だな
アルメニアンダンスパート1とかホルスト1組とかオリジナルでも名曲いっぱいあるんだし
それでいいやん
まあコンクールで原曲レイプする奴らは俺も死んでほしいと思う
0122名無しの笛の踊り
2011/10/08(土) 10:12:22.19ID:fmDAbMhn0123名無しの笛の踊り
2011/10/08(土) 10:29:08.25ID:axpRZgGvそもそも、ベルリンフィルやウィーンフィルに匹敵するような吹奏楽団あるの?
0124名無しの笛の踊り
2011/10/08(土) 10:33:34.64ID:P9vhzSDQ0125名無しの笛の踊り
2011/10/08(土) 10:58:10.55ID:FyNvqyFtフランスのパリ・ギャルドはレベル高いと思うぞ。
かつて、ドビュッシーが自作の編曲を聴いてびっくりしたらしい。
ギャルドの場合、編成が特殊だけどね。
0127名無しの笛の踊り
2011/10/08(土) 11:30:44.30ID:P9vhzSDQハードロッカーのが上手いんじゃね?って思うし、温室育ちなんか知らんが金管もひ弱
吹奏のあのバイタリティは見習ってほしいと思う。
自衛隊ではないが、ちょっと修行に出してはどうかと思う。
0128名無しの笛の踊り
2011/10/08(土) 11:49:48.81ID:qvfwrV770129名無しの笛の踊り
2011/10/08(土) 12:08:25.43ID:gKD2Uu0hただでかいだけで音汚いし音程も悪い
シカゴに失礼
0130名無しの笛の踊り
2011/10/08(土) 12:13:10.29ID:gKD2Uu0h>クラシック至上主義の馬鹿共は、他のジャンルに対してはどう思ってるのかな
>スカ、ジャズに始まりブギウギ、ボサノバ、コーラスまで。
水槽はそれらすべてを劣化アレンジで冒涜している
0131名無しの笛の踊り
2011/10/08(土) 13:51:36.22ID:FrNUR/cUオケ板民が思ってる以上に「吹奏楽=コンクール」な現状だからだよ。
音楽そのものに興味が無いから。日本の学校吹奏楽はもう駄目だ。
まあ、中高の吹奏楽部を構成する大部分の女子中高生が、
オリジナルとアレンジを聞き比べてあーだこーだ言う訳ないし、
「クラシック音楽とはかくあるべし」なんて議論する訳ないしね。
0132名無しの笛の踊り
2011/10/08(土) 14:47:38.53ID:zgL3Jwo/結構ありましたねえ。
レスピーギのシバの女王ベルキス、ベルファゴール序曲、ハチャトゥリアンの交響
曲第3番等など。
個人的には、アーノルドの交響曲第5番が思い出深いですが。
0133名無しの笛の踊り
2011/10/08(土) 15:25:14.85ID:qvlpYSLfそういう日本の学校や教育の問題はスレ違い。
日本を離れたら、吹奏楽とオケの問題って無いと思ってるんだろうか?
0134名無しの笛の踊り
2011/10/08(土) 16:30:22.82ID:UDWODkKNデリカシーもなく、ただただ喚き散らすのがいい演奏だと考えているなら、
ベルリンフィルみたいなプロオケを聴くより、学生オケの演奏会でも巡回した方が、好みの団体が多く見つかると思うよ。
金管とティンパニが意味もなく張り切って自己主張を垂れ流し、弦楽器はさっぱり聴こえない。
そういう空虚な音楽が安い値段(時には無料)で聴けるのでお薦め。
作曲家の書いた楽譜通りに演奏している癖に、吹奏楽同然に聞こえるなんて、或る意味吹奏楽編曲より冒涜的だもん。
きっと気に入って頂けることでしょう。
ただ、学生オケの中にも割と演奏水準の高い団体はあるので、そういうのにあたってしまった場合は我慢して下さい。
0135名無しの笛の踊り
2011/10/08(土) 16:34:39.02ID:wiKKzbAFhttp://toki.2ch.net/test/read.cgi/suisou/1317992341/
0136名無しの笛の踊り
2011/10/08(土) 16:46:09.69ID:P9vhzSDQいやいやw 楽譜通りに、例えばブルックナーやマーラーの金管パートをきちんと吹かせてから
そういう事は言ってほしいものです。
天下のベルリンフィルがやり直しの利くレコードで吹けてないとか恥ずかしいとは思わないのかな?w
0137名無しの笛の踊り
2011/10/08(土) 17:06:53.00ID:1xGl5z/20138名無しの笛の踊り
2011/10/08(土) 17:11:21.56ID:VTZN8U2b確かに日本の吹奏楽はコンクールありきの風潮が強い。
例えばダフニスとクロエの演奏を語るにしても「○○年の○○高校の演奏が最高」みたいなことを平気で言っちゃったりするし、第2組曲にパントマイムが入ってることを知らない人もいる。
中高生がコンクールに熱くなるならまだしも、いい年の大人までコンクールに燃えちゃうのはどうなんだろう。
0139名無しの笛の踊り
2011/10/08(土) 17:17:13.50ID:Fm/Jtclfオーケストラ・・・音楽性の違いを標榜するだけで、譜面を満足に再現できないレベルに低下
0140名無しの笛の踊り
2011/10/08(土) 17:29:28.14ID:qvlpYSLfそこについては、オケがちょっと可哀想というか、恵まれてない部分がある。
吹奏楽とピアノ…初心者向けの易しいグレードの(聴いてる方にはくだらない)曲から
難度の高い曲まで実情に合った選曲ができる。
オーケストラ…演奏会をやるとなると、いきなりプロと同じシンフォニーをやらなきゃいけない。
0141名無しの笛の踊り
2011/10/08(土) 17:39:59.33ID:K0f8shBr水槽プロパーが書いてることを読めば一目瞭然、
音楽の中身は何も知らず聴いてもいないってのが丸わかりだからねw
0142名無しの笛の踊り
2011/10/08(土) 17:46:02.49ID:HBLa3MRxスポーツと勘違いしてるのか?とバカにされつつ、荒削りながらも聞こえる音を出せるのが水槽
0143名無しの笛の踊り
2011/10/08(土) 17:52:04.53ID:UDWODkKN“天下のベルリンフィル”さえ楽譜通りに吹けてない→オケの金管は皆下手なんじゃないの?
と言いたかった訳ですか。失礼しました。
吹奏楽の人の多くはコンクール経験があって、「ミスをしない」ことが「いい演奏」であるための必要条件と考えてる節があるけど、
オケの人は「個々の技術レベルよりも音楽性が云々」とかいって、演奏中の失敗には寛容(?)な気はする。
第九の名演奏というと、何だかんだ言ってバイロイトの第九が一番人気だったりする世界。
それが、
オケ「吹奏楽は技術技術とそればかりで音楽が分かってない」
吹奏「オケの奴らは技術が足りない、それでは何も表現できない」
という水の掛け合いに収斂するのかも知れない。と、>>139を見て思った。
0145名無しの笛の踊り
2011/10/08(土) 19:15:10.03ID:/O/oZqdf0147名無しの笛の踊り
2011/10/08(土) 20:49:08.91ID:gKD2Uu0hTKWO・市音などのプロ水槽、あるいはコンクールの上位団体だってやってるだろ
それだけを引き合いに桶が劣っているとは笑止
0148名無しの笛の踊り
2011/10/08(土) 21:26:27.32ID:aY1bJz0rおまえら、対立をわざわざ煽ってるキムチに乗せられてんだぜ?
0149名無しの笛の踊り
2011/10/08(土) 23:33:19.48ID:NyfMxtUW「こういうカットを思いつくスキルを持ってる人はNHKの名曲アルバムの制作スタッフになればいいのに」
なんて思う。
0150名無しの笛の踊り
2011/10/08(土) 23:42:58.50ID:K0f8shBr0152名無しの笛の踊り
2011/10/09(日) 00:32:48.88ID:RgEJ9BFEむしろ名曲アルバムの編集を参考にすべき
まがりなりにもあのカットをプロが納得しているんだぜ
名曲アルバムのバルトークのオケコンは凄いわ
0153名無しの笛の踊り
2011/10/09(日) 02:00:47.57ID:Uuv6Pj27フィギュアスケートといえば、何年か前にダフニスとクロエで
“夜明け→全員の踊り→夜明け→全員の踊り”
なんて編集で滑ってた女がいたのを思い出した。
ま、吹奏楽真っ青のズタズタ編集で滑って、曲調に合わせてジャンプやスピンをするわけでもないのに解説のババアが
「曲の雰囲気を良くつかんで…」
なんてほざくのが罷り通るのに比べたら吹奏楽のカットはまだマシだよな。
0154名無しの笛の踊り
2011/10/09(日) 02:03:56.20ID:DhWpa7Ni0155名無しの笛の踊り
2011/10/09(日) 02:06:03.49ID:XKe0WNSP名曲アルバムの制作スタッフは、ほぼアマオケ奏者だが…
0156名無しの笛の踊り
2011/10/09(日) 02:54:36.18ID:Ievpml6t0157名無しの笛の踊り
2011/10/09(日) 02:56:08.11ID:GQ6i/90o確かにコンクールばっかり気にして吹奏楽の良さを分かってない奴は多いよな
オケもオケで表現だの音楽性だの気にして演奏の出来は気にしないあたりよく分かってないとは思うが
0158名無しの笛の踊り
2011/10/09(日) 05:01:45.75ID:GlCQ3saB0159名無しの笛の踊り
2011/10/09(日) 06:15:19.83ID:satOOkfy0160名無しの笛の踊り
2011/10/09(日) 06:20:30.60ID:satOOkfy高校野球とメジャーリーグ位の差があるわ実際。
しかしカラヤンのブル6聴くってなかなかシブいぜっ。
0161名無しの笛の踊り
2011/10/09(日) 07:09:50.98ID:ai8qskfIマジで思ってるから気の毒になるよ。
0162名無しの笛の踊り
2011/10/09(日) 08:43:15.62ID:B5fmzKGm学校の部活動で集団で器楽演奏するのはオケ編成が主流だったら
このような問題はおきなかったはず!
0163名無しの笛の踊り
2011/10/09(日) 08:48:00.21ID:Xj5G/Paf吹奏楽そのものをけなしている人はあんまりいなくて
(オリジナル名曲を聴いたこともないのに批判している人も少数いるかもだが)
アホみたいなコンクール至上主義にあきれている人が多いようだけど
0164名無しの笛の踊り
2011/10/09(日) 09:09:42.35ID:uClIMTvj結論:どちらも重要
0165名無しの笛の踊り
2011/10/09(日) 09:26:50.86ID:B5fmzKGmそう、結局同じなのよ
イラつくから相手の悪い部分だけ見つけてきて自分の中で納得したいだけ
最終的には>>2しか残らない
0166名無しの笛の踊り
2011/10/09(日) 10:46:03.92ID:X7/b5lURそうそう。
吹奏楽が嫌いなんじゃなくてコンクールありきみたいな考え方がどうかと思うって話。
個人的にはコンクールはそれこそフィギュアスケートみたいなもんだと思ってる。
0167名無しの笛の踊り
2011/10/09(日) 11:02:52.17ID:aq+P57/o学生オケにもコンクールっぽいものがあったけど、クラシックやオケを語るのに、
そのコンクールの話に触れることはまず無い。
吹奏楽も、本来はそんな話に触れずに、分けて考えるべきこと。
つーか、日本の吹奏楽のコンクールの問題の話だったら、クラやオケ関係ない
吹奏楽の内輪の話なんで、これは板違い。吹奏楽板で話せばいい。
あっちじゃ盛り上がらないからなどというのは、理由にならない。
0168名無しの笛の踊り
2011/10/09(日) 12:22:19.07ID:X7/b5lURコンクールはあくまでコンクールなんだよな。
吹奏楽もオケも両方聴くし、コンクールも誘われたら見に行くけど、
「よく吹くな」
「どれくらい練習したのかな」
くらいしか感想が無い。
0169名無しの笛の踊り
2011/10/09(日) 12:39:07.46ID:Xj5G/Pafおもろいと思わんこともない
0170名無しの笛の踊り
2011/10/09(日) 12:47:20.81ID:LfX+hC3I0171名無しの笛の踊り
2011/10/09(日) 13:09:40.59ID:cfcq4Doz0172名無しの笛の踊り
2011/10/09(日) 19:43:05.56ID:4nk59yH0あのね、日本では「吹奏楽=吹奏楽コンクールの演奏」なのよ。
だから、コンクールにふれずに吹奏楽の事を語るのは、至難の業なんよ。
純粋な音楽として分けて考える事が、実質不可能な訳。
吹奏板で作曲家の話題や演奏団体の話題をすると、結局コンクールの話題になるよ。
板違いになるのは当然なんよ。
0173名無しの笛の踊り
2011/10/09(日) 19:58:04.62ID:aq+P57/o>板違いになるのは当然なんよ。
それだったら、向こうでやればいいでしょ。
板違いって分かっててここでやるなら、ただの荒らし。
0174名無しの笛の踊り
2011/10/09(日) 20:15:46.93ID:4nk59yH00175名無しの笛の踊り
2011/10/09(日) 20:20:43.49ID:or48Oazm外から見るとよくわかる
0177名無しの笛の踊り
2011/10/09(日) 21:43:02.63ID:X5Rh50+Nby千秋
0179名無しの笛の踊り
2011/10/09(日) 23:31:58.97ID:Wdl6t+bxhttp://www.nicovideo.jp/watch/sm3993098
0181名無しの笛の踊り
2011/10/09(日) 23:35:56.79ID:GErfYEak現状、オーケストラの部活動においても全国大会のようなものあるけど
それはあくまで「フェスタ」形式であって「コンクール」ではない
なぜかというと、技術だの制限時間だのに縛られるようなものは
音楽を本当に楽しむもの事を阻害するからだー みたいな話がある。
少なくとも、オーケストラ部においてはコンクールが出来るようなことは
当分は無いんじゃね?
0182名無しの笛の踊り
2011/10/09(日) 23:38:57.56ID:XiaeIZkY合奏するのに吹奏楽ほど便利なものは
無いと思う。そこそこの演奏聴かせるのに
オケ程の労力かからないし。
要するに実用的、機能的なスタイルだよね。
演奏会でじっと鑑賞される対象としては
オケには負けるけど、その分やる方も
聴く方も色んなジャンルのたくさんの曲を手軽に楽しめる利点がある。
行進曲や応援では敵なし。
優劣じゃなく、在り方が違うだけじゃない
のかな。
0183名無しの笛の踊り
2011/10/09(日) 23:45:09.33ID:vVKrJYBnレスピーギとかマジで可哀想
吹奏楽がなかったらもうちょっとメジャーになってたかもしれないのに
0184名無しの笛の踊り
2011/10/10(月) 00:00:10.11ID:Lc/9tKc4吹奏楽界のごく一部の作曲家(保科洋を筆頭に兼田敏、長生淳、形は違えど田村文生)は「吹奏楽」っていう音楽を一つのジャンルとして確立した曲を作る。つまり吹奏楽にしか無い魅力を持った曲を作る。
「じゃあ吹奏楽の魅力は?」って説明しようとなると言葉につまるけど…
そういうのも確かに存在するよ。
んで吹奏楽に浸かっていた自分としても、今のコンクールのあり方や各団体の挑む姿勢とか、そういうのはいただけない。どうしても演奏会<コンクールに傾いていく。
吹奏楽出身でもそういうのに疑問を感じてる人は少なからずいるよ。みんながみんな「コンクール!」とかじゃあない。
吹奏楽は学生が殆どだろうけど、これは指導者の問題だ。
管弦楽の曲をやる意味は…ちょっとわからんw
大きく分けて「管弦楽の響きを吹奏楽で再現する試み」か「管弦楽の曲を吹奏楽ならではの良さで演奏しようとする試み」の2つなんだが、確かに両者とも名演は存在するが、どうなんだろう。
0185名無しの笛の踊り
2011/10/10(月) 00:22:12.52ID:VfTcAA4Fそういうことだったのか。
>>183
どんな釣りだよ、レスピーギに失礼だろw
歴史が新しいとか、いろんな事情でレパートリーに恵まれてないジャンルは、
よそからもらってきてアレンジするしかない、という可哀想な部分があるわけよ。
吹奏楽以外でも、ギター・マンドリンオーケストラとかエレクトーンとか。
クラリネット・アンサンブルが古典派やロマン派の弦楽四重奏をやったり。
コントラバスはソロの曲少ないから、チェロのから借りてきたり。
吹奏楽の場合は、編成上も向いてそうなロマン派のレパートリーが圧倒的に少ないんで、
オケの曲をアレンジするしかない。
>>184
上の続きになるけど、音楽やるなら、できるだけいろんな様式のものに触れたほうがいい、
ということでしょ。バロックも、古典派も、ロマン派も。
フルートとオーボエはバッハ吹けるけど、サックスは吹ける曲が無い、じゃあアレンジしよう、
という方が、「サックスだから古典派以前は知らなくていい」というよりずっといいはず。
以上は全部やる方としての話。これを聴く方、というか聴かされる方が
「しょぼいから、つまらないからヤメロ」というのも分かるw
でもこういう事情で、やらざるを得ない部分があると思う。
0186名無しの笛の踊り
2011/10/10(月) 01:06:47.20ID:kwrO0xawこのスレにも既に書かれているが、編曲自体よりも
失われたベルキスの全曲スコアを高木登古によって死蔵されてる点だな。
高木は他の誰にも全曲スコアを貸さないどころか見せもしないので
ベルキスの全曲再演は、少なくとも高木が生きている間は不可能
0188名無しの笛の踊り
2011/10/10(月) 01:38:31.58ID:F84hHLdi>
>吹奏楽の場合は、編成上も向いてそうなロマン派のレパートリーが圧倒的に少ないんで、
>オケの曲をアレンジするしかない。
だからといって紛い物を撒き散らして構わんって理由にはならんよw
水槽のための編曲なんて安易な代用品以外の何物でもない。
本当に水槽編成が表現手段として優れてるなら大作曲家も沢山曲を書いただろう。
そもそも管楽アンサンブルなら古典派の時代からディヴェルティメントやらハルモニームジークとして存在してる。
それをやらずに妙ちくりんなアレンジばかり演奏して悦に入ってるから痛いわけ。
本気で勝負したいならリヒャルトの管楽器のための作品を本当に聴かせる演奏してみなよ。
もちろんプロと称してる水槽楽団のメンバーでアンサンブルを組んだ演奏でな。
0189名無しの笛の踊り
2011/10/10(月) 01:41:55.70ID:F84hHLdiこういう無茶苦茶を書いて平気な人間が居るのも嘆かわしいばかり。
全曲版のスコアも組曲版のスコアも入手可能だよ。
可能じゃなければ、どうやって大植英次やジェフリー・サイモンがオケを振って録音できるのさ。
0190名無しの笛の踊り
2011/10/10(月) 02:05:08.83ID:VfTcAA4F>本気で勝負したいなら
本当に>>185をちゃんと読んだんだろうか。読んだらこんな取り方できないと思うが。
0191名無しの笛の踊り
2011/10/10(月) 02:07:31.02ID:KFXl8V4h吹奏楽の連中は根本的に全くわかっていないんだが、
西洋音楽の伝統は「弦楽器」と切り離せないんだよ。
これは歴史的事情からそうなったんでどうしようもない。
クラシック音楽における器楽合奏ってのは、オーケストラでも室内楽でも
弦楽器中心に組み立てられている。音楽のつくりや音楽的表現の方法、演奏スタイル上の価値観、
すべて弦楽器が基本。だからクラシックの世界では弦>>管、従って
弦楽器抜きの合奏なんて所詮二流三流でしかない。
0193名無しの笛の踊り
2011/10/10(月) 02:15:49.71ID:kwrO0xawサイモンや大植が全曲を録音していたとは驚きだ
何処の異次元世界の話だい?
もしかして、吹奏厨は80分に及ぶとされる全曲版と演奏会用の組曲版の区別がつかないのか?
0194名無しの笛の踊り
2011/10/10(月) 02:17:15.26ID:qg/FHl5Y0195名無しの笛の踊り
2011/10/10(月) 02:20:25.85ID:tr43jOed吹奏の演奏会だと4曲の中から更に抜粋とか平気でやるからなぁ
0196名無しの笛の踊り
2011/10/10(月) 02:48:48.78ID:VfTcAA4Fあれを「言い訳」と取ってしまえば、
レパートリーの少ないジャンルでのアレンジを全否定してしまうことになるのだが。
コントラバスやサックスで演奏したバッハを「原曲を超えないから、面白くないから」
と否定するのはまったく了見が狭い。
特にアマチュアが楽しむような吹奏楽アレンジについて、
「やる方には意味があるけど、聴く方には面白くないだろうね」と書いてるのに
>本気で勝負したいならリヒャルトの管楽器のための作品を本当に聴かせる演奏してみなよ。
とは、話が噛み合ってないし、それこそムチャクチャになってる。
0197名無しの笛の踊り
2011/10/10(月) 02:50:58.87ID:/J2o2QTFhttp://toki.2ch.net/test/read.cgi/suisou/1317992341/l50
水槽連中なんてこんなもんだ
まともに議論しているスレはほとんどない
ところで>>186に書かれているがベルキスの全曲スコアは高木登古が所有している物しか存在しないのか?
そのわりには全曲で80分かかるやウインドマシーンが使われるなど知っている人がいるのはなぜだ?
0198名無しの笛の踊り
2011/10/10(月) 02:56:00.53ID:kwrO0xaw初演はやったからな
その時の記録なり新聞記事なりから、規模はわかるだろ
全曲は出版されてない上に、規模の大きさから初演以来は演奏されてないから
今では当時使用した楽譜が失われてる。
しかし、元となる自筆譜の全曲版は高木が死蔵してる。これが無いとどうしようもない
ていうか、有名な話だぞ
0199名無しの笛の踊り
2011/10/10(月) 03:06:47.65ID:VTpYbJVt吹奏の連中もそう認識しているようだ。>>197
0200名無しの笛の踊り
2011/10/10(月) 03:08:57.35ID:VfTcAA4F自分は知らなかったんで、いろいろ検索したり、本人のサイトも見たりしたけど、
よく分からなかったわ。どっかにその話書いてる?
しかしいったい何のために…それ以前になんであの人が持ってるのかという疑問が。
0201名無しの笛の踊り
2011/10/10(月) 03:20:22.58ID:ybTfGCn5吹奏楽の歴史は、古代エジプトにまでさかのぼる。ラッパと太鼓類を主に、
行進を伴奏する情景が当時の壁画に残されている。古代ローマ時代には編成を増し、
中世の軍楽の基礎をつくった。中世になると楽器も発達し、種類・数量も増えて行く。
オスマン帝国の侵攻に伴うトルコ軍楽との接触は西ヨーロッパの吹奏楽隊の拡張に貢献した。
より多くのクラリネット、ピッコロが次第に加えられて行き、金管楽器が更に発達し、
打楽器の素晴らしさ、そして劇的な効果が、大太鼓やシンバル、トライアングル等の打楽器セクションの拡張を促した。
17世紀にはドイツ、フランスなどで盛んとなり、芸術音楽にも多大な影響を与えはじめた。
現在 行進曲として演奏されるレパートリーが出現するのもこのころからである。
1810年代には吹奏楽隊は使用する楽器が国により様々に異なって来るが、既に現在とほぼ変わらない規模に達してもいた。
ヘンデル、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンらの作品にも行進曲や軍楽用の作品がみられる。
0202名無しの笛の踊り
2011/10/10(月) 03:22:25.81ID:kwrO0xaw元々は本人が他人に所有の話をし、それが噂として広まっていた。
その後、本人が世界未再演の曲の一部を吹奏楽用に編曲した事で
高木が自筆譜を所持している事が確実と見られるようになった。
吹奏楽用編曲は本人指揮の狭山ヶ丘高校によって
埼玉県予選で初演され、めでたく予選敗退を記録した
こんな風に吹奏楽版で小出しにするぐらいなら、
日本青年館のライブラリーにでも寄付した方がよっぽど音楽家として素晴らしいんだが
こういう曲の編曲でメシ食ってるから、他の人にそのネタを与えるわけにはいかないんだな
0205名無しの笛の踊り
2011/10/10(月) 06:18:12.16ID:ay8xqwq60206名無しの笛の踊り
2011/10/10(月) 06:30:41.19ID:Mzm4GMx8せいぜい中学生の部活(体育系)です。高校生になってもやってるヤツは
バカ。
0207名無しの笛の踊り
2011/10/10(月) 07:18:29.33ID:+8vbno7Pなるほど!
これまで、クラシックの聴き専をバカにしてたところがあるけど
実はありがたいことだったのかw
0208名無しの笛の踊り
2011/10/10(月) 09:28:48.95ID:rTdOZhcd概ね同意。
ロマン派以前のレパートリーに恵まれてないから、編曲作品にレパートリーを頼らざるを得ない面がある。
コンクールはコンクールだから、現行のルールを考えたらカットせざるを得ないんだろうが、せめて演奏会ではカットしないでやってほしい。
ついでに編曲するならするで、作曲家に質の高いアレンジをしてもらいたい。
いかにも弦を差し替えしただけってアレンジはなんか萎える。
0210名無しの笛の踊り
2011/10/10(月) 11:04:51.50ID:PhyGSO6l0211名無しの笛の踊り
2011/10/10(月) 14:16:28.54ID:kwrO0xaw高木乙
>>210
遺族が必死になって探したけど出てきてない
二度の大戦を挟んだし、失われたんだろ
0212名無しの笛の踊り
2011/10/10(月) 15:05:57.03ID:jRiWTxXM0213名無しの笛の踊り
2011/10/10(月) 15:29:31.62ID:tr43jOed心が歪んでしまうんやな・・・おそろしい事がわかるスレやで・・・
0214名無しの笛の踊り
2011/10/10(月) 16:31:23.99ID:F84hHLdi>二度の大戦を挟んだ
第一次世界大戦は1914-18年なんだがw
推測だけで決めつけてるしgdgdだな
0215名無しの笛の踊り
2011/10/10(月) 16:42:47.67ID:J807v6yd君は25分の全曲版でも聴いてなさいよ
0218名無しの笛の踊り
2011/10/10(月) 16:49:23.24ID:F84hHLdi誰もサイモンや大植のCDが全曲だなんて書いてないのに、粗忽者が多いスレだなw
>>216
楽譜が完全に紛失したという証拠が不十分じゃないか?
少なくとも全曲のピアノリダクション版はRicordiから市販されているし。
大体、その日本人が所蔵してるってのも現物(自筆譜かどうかを含め)を直接確かめた人は誰もいないんだろ?
その人物の手に渡ったという経緯さえわからんのに、どうして盲信できるのかが不思議。
0219名無しの笛の踊り
2011/10/10(月) 16:52:06.88ID:1ZG2TQc20220名無しの笛の踊り
2011/10/10(月) 16:54:55.51ID:jRiWTxXM0221名無しの笛の踊り
2011/10/10(月) 16:56:37.73ID:kwrO0xaw全曲のピアノリダクション版なんて何処にあんだよ
http://www.ricordi.it/catalogo/archivio-compositori/ottorino-respighi
お前が言ってる全曲って23〜4分で終わる演奏会用の組曲だろ
自筆譜に関しては>>202で確実
0222名無しの笛の踊り
2011/10/10(月) 16:57:53.46ID:tr43jOed>>189で全曲の話を組曲と勝手に置き換えて
「録音があるから楽譜もある」と言い切っているあなたの方が粗忽者に見えますが
0224名無しの笛の踊り
2011/10/10(月) 17:20:04.09ID:F84hHLdi>全曲のピアノリダクション版なんて何処にあんだよ
これ読めるかな?
>However, as Elsa Respighi wrote in her biography of her husband, it was simply too big to enter the repertory.
>The publisher did not even undertake the expense of engraving a full score and parts, publishing the work only in piano reduction.
>Respighi therefore decided to extract two orchestral suites, but lived only long enough to produce this one.
ちなみにこれを読む限り、エルザ夫人が自筆譜なり他の全曲版楽譜を所蔵している可能性は高いと思うが。
実際に問い合わせた人間なんて居ないわけでしょ? 風説を信じてるだけでさ。
0225名無しの笛の踊り
2011/10/10(月) 17:20:29.29ID:kwrO0xawこの世に他に存在しない楽譜から再演された。
自筆譜を持ってないと出来ない。
で、全曲のピアノリダクション版は何処?
0226名無しの笛の踊り
2011/10/10(月) 17:40:16.50ID:F84hHLdi>本人が世界未再演の曲の一部を吹奏楽用に編曲した事で
>高木が自筆譜を所持している事が確実と見られるようになった
問題点
1)曲の一部を編曲したからといって全曲スコアを所有している証拠にはならない
2)所有している(と推測される譜面)が自筆譜であるかどうかは誰も立証できていない
3)所有に至る経緯が一切明らかにされていない
ここまで書けばわかるよね?
もし仮に全曲スコアを持っているのが確実になったとしても、
万が一、不正な手段によって入手していた場合、遺族が求めれば返還義務が生じる。
0227名無しの笛の踊り
2011/10/10(月) 17:42:10.70ID:dwhr4jdm0228名無しの笛の踊り
2011/10/10(月) 17:55:32.19ID:F84hHLdiここまで書いてきて気づいたんだけれど、
そもそも、作曲家の著作権継承者である遺族の同意なしに、
赤の他人が勝手に水槽楽用に編曲を行うことは立派な違法行為だね。
これは大きな問題になる可能性があるな。
0229名無しの笛の踊り
2011/10/10(月) 22:08:39.36ID:4suMUf0u0230名無しの笛の踊り
2011/10/10(月) 22:35:59.09ID:9l93isUNその高校教師の狂言じゃないの?
0231名無しの笛の踊り
2011/10/10(月) 23:07:11.66ID:PhyGSO6l>遺族が必死になって探した
ソースはあるのかな?
実はローマの噴水のスコアみたいに机の引き出しの中に突っ込まれてたままだったりして。
0232名無しの笛の踊り
2011/10/11(火) 00:11:24.83ID:Dv2WRhXxttp://www18.ocn.ne.jp/~q3542/index.html
0233名無しの笛の踊り
2011/10/11(火) 07:45:11.53ID:LDDRNL61これはあり
0234名無しの笛の踊り
2011/10/11(火) 10:29:00.97ID:5+xFgq68疑問に思うも何も、>>202程度の材料で
「彼は自筆譜を持ってるに違いない!」って推測できる思考回路の方がおかしいだろ
これが吹奏楽のお気楽すぎるところだよ
そもそもこの先生、1969年生まれってあるじゃん
しかもレスピーギとは何の関係もない単なる日本人でしょ
そんな人がどうやって幻の自筆譜を入手できるのか、疑わないほうが変だね
0235名無しの笛の踊り
2011/10/11(火) 12:04:57.53ID:3pssuwRZ確かに。
なんで一端の編曲家がレスピーギの自筆譜を入手できたのか謎が多すぎる。
もし事実だとしたら問題だけどな。
0236名無しの笛の踊り
2011/10/11(火) 23:26:06.48ID:LDDRNL61だとしても誰も証明できないんでしょ?
#
ちなみにレスピーギの自筆譜は、ボローニャの市立音楽図書館と
ヴェネツィアのジョルジョ・チーニ財団で管理している由
0237名無しの笛の踊り
2011/10/12(水) 00:24:43.77ID:uGxPvz9Cま、そういう俺も1990年代末にナクソスがレコ芸の広告に
“今世紀中に管弦楽集を完成させる作曲家”みたいな一覧の載せて、そこにレスピーギが書かれてたのを見た時はベルキス全曲版の録音を期待したんだが。
で、吹奏楽だが、俺は親戚が持ってたフランスのギャルドっていう音楽隊の録音を聴いて、吹奏楽への認識を改めた。
コンクールの吹奏楽しか知らない人は、ギャルドが演奏したバッハの「トッカータとフーガ」やF.シュミットの「ディオニソスの祭」を一度は聴いてみる事をオススメする。
0238名無しの笛の踊り
2011/10/12(水) 00:34:03.90ID:uVvmoqXKギャルドも結局、その部類
いや、アンチ吹奏ではないんだよ
管楽器だけで演奏することに対して、音楽的に効果的な楽曲・・・
つまり、佳いオリジナル曲が少ないだけだと思う
0239名無しの笛の踊り
2011/10/12(水) 00:44:19.29ID:WFE96yzOオケのバイオリンをクラリネットに置き換えたような編曲が
吹奏で目立つけど耳障りなだけで全然楽しくない
とりあえず管楽器のソロが目立てばなんでもいいって感じの
糞カットしまくりなコンクール向け演奏は論外なのは言うまでもない
0240名無しの笛の踊り
2011/10/12(水) 00:46:58.64ID:m4g8yo85という批判もずっと多かったので、最近変わってきたようだ。
特に大人の部門あたりで。
0241名無しの笛の踊り
2011/10/12(水) 01:36:53.70ID:kOQ9UlWwオレもギャルドの演奏は聴く価値あると思う。
何でもギャルドの初来日公演を聴いた日本の多くの吹奏楽指導者も吹奏楽の認識を改めたらしい。
それ以降、演奏水準が向上したらしく、レパートリーに編曲作品が増えたりしたらしいが、ベクトルの向きが何故かコンクール寄りなのな。
吹奏楽の演奏会の観客って個人的に大半が吹奏楽経験者の印象。
実用性や取りかかり易さって点では大衆性がある演奏形態なんだろうけど、実は閉鎖的な気がする。
0242名無しの笛の踊り
2011/10/12(水) 04:19:41.15ID:/eJKuO8M青少年向けの曲の場合はなから難易度の制限がついて回るとはいえ。
今まででこれは良いと思ったのはミヨーのフランス組曲だなあ
吹奏楽の響きが厚ぼったくなりがちなところを
対位法的な曲が多いから風通し良くなってる、さすがにうまい
各々の旋律もミヨーらしさを発揮している
0244名無しの笛の踊り
2011/10/12(水) 06:57:50.61ID:RCmZe0pWもしそうならいい傾向だな
コンクール用のダフクロなんか金管強奏の部分だけの寄せ集めで
殺意すら覚えるカットの仕方するからねえ
0246名無しの笛の踊り
2011/10/12(水) 08:11:20.69ID:LhTx28xf多人数で同旋律を演奏するようには楽器が作られていないとか
ダフニスとクロエは合唱も入ったバレエ音楽としての全曲を聴くと
コンクールでのカットツギハギの演奏は何なのか?
って思っちゃうなぁ
0248名無しの笛の踊り
2011/10/12(水) 08:34:32.79ID:Ef9Glpov聞いたことないんだが。
日本固有なら学校というより戦前の軍楽隊の影響じゃないの?
0249名無しの笛の踊り
2011/10/12(水) 08:59:24.19ID:kOifrMrF同意だがスーザとかのミリタリーマーチはクラリネットがキャンキャン鳴っている方が味があると思う
0250名無しの笛の踊り
2011/10/12(水) 09:11:28.39ID:6sovLlue0251名無しの笛の踊り
2011/10/12(水) 10:45:17.45ID:evULQrrN>単純に吹奏楽オリジナルの傑作が少ない
おいおい!関西の高校にはレパートリー3曲だけでまわしてる名門工科高校もあるぞ!w
オリジナルの傑作が少ないのはタダ単に良いオリジナル曲を育てる土壌が無いだけのこと。
上位の学校・団体がこぞってアレンジを演奏してる現状ではオリジナルの傑作なんか生まれないし、
このスレのテーマである「吹奏楽はオーケストラの劣化」という世間の評価なんか変わるはずがない。
コンクール自体どうかと思うが、「自由曲はアレンジ禁止」にすればよくも悪くも劇的に変わるだろうね。
ま、アレンジで食ってるセンセイ方は必死で抵抗するだろうがw
0252名無しの笛の踊り
2011/10/12(水) 12:28:23.67ID:mrnQHqvcで、ギャルドはパリ音楽院卒の管楽器が最も希望する団体という話もあるから、業界をリードする役割は、資金力に不安の少ない自衛隊の中央あるいは東京音楽隊がイイと思うね。
0253名無しの笛の踊り
2011/10/12(水) 12:49:53.58ID:MnMxeq6d数に物を言わせて迫力と勢いだけで攻める楽団が多すぎ。
個人的な趣味で言わせてもらえばさ、
もっと対位法的な作品を思慮深く吹いてもらったりして欲しいわけよ。
0254名無しの笛の踊り
2011/10/12(水) 13:28:05.86ID:BO0hd0ho「ディオニソスの祭」くらいの曲じゃないと取り上げてもらえないんじゃないか。
個人的にはグレインジャーの作品はもっと取り上げられてもいいと思う。
0255名無しの笛の踊り
2011/10/12(水) 14:00:16.80ID:47Tv2mIaソロクラリネットが桶で言うところの木管セクションの位置にいるんだよな。
あの団体のレパートリーって普通の吹奏楽曲じゃなくてギャルドバージョンの編曲なんだろ?
0257名無しの笛の踊り
2011/10/12(水) 19:44:43.34ID:qFssNQc4吹奏楽=運動
異論は無いだろ
0258名無しの笛の踊り
2011/10/12(水) 19:46:48.85ID:wEs6LYCrスーザなんかのマーチなんだろうと思う。
曲にもよるけど、オケでやると重いし歯切れが悪い。
ここではスレタイと逆に、「オーケストラは吹奏楽の劣化」になってる。
マーチ以外でも、カレル・フサの「プラハのための音楽1968」やら、
大栗裕の「大阪俗謡による幻想曲」などは、吹奏楽版の方がいい。
(一方、ホルストやヴォーン=ウィリアムズのは、そんな違いを感じない、
というかどっちの版もそれぞれいい)
オーケストラといっても万能じゃなくて、吹奏楽以外にも、弦楽四重奏やら、
ジャズやロックのレパートリーをアレンジしてやっても、
「重くてもっさりだな、やっぱり元の方がいいな」と思うことがよくある。
(最近では、吉松隆のアレンジした「タルカス」のCDを聴いて、そう思ったけど、
あれは演奏のせいもあるな…)
やっぱり、それぞれの特性を生かしたオリジナルの作品を演奏するのがいいだろう、
と思うけど、短いマーチばっかりじゃもたない、よいオリジナルはまだ少ない、となると、
オケのアレンジを演奏せざるをえないという、残念な結果に。
0259名無しの笛の踊り
2011/10/12(水) 22:46:21.06ID:kOifrMrF(後に大栗本人が水槽編曲)
水槽版のもっさりした音、そんなにいいか?
0260名無しの笛の踊り
2011/10/12(水) 22:53:03.85ID:BvL8mvrx原曲は弦がキャリキャリいってるだけじゃないか
0261名無しの笛の踊り
2011/10/12(水) 23:03:39.05ID:wEs6LYCr弦の方が雰囲気が出てていいかなと思った。
でも、「俗謡」も「神話」もオケ版を生とCDと聴いたけど、
もっと前に出て土俗的な空気を出してほしいところが、
オケ版だと妙におとなしさを感じてしまう。
まあこのあたりは、>>258も含めて主観が入るけど、
あれに関しては吹奏がもっさりという感じはしないなぁ。
0262名無しの笛の踊り
2011/10/12(水) 23:13:14.77ID:yYQTOebO0263名無しの笛の踊り
2011/10/12(水) 23:16:45.53ID:HRy1f/2p0264名無しの笛の踊り
2011/10/12(水) 23:32:37.85ID:p6vOyB/X感動はしないんだよね。
ただ、テクニックをひけらかしている曲芸にしか見えない。
0265名無しの笛の踊り
2011/10/12(水) 23:34:07.71ID:wGGAwUVy吹奏は楽譜をさらうことしかできない脳内まで筋肉のバカ演奏家の巣窟だよ
0266名無しの笛の踊り
2011/10/12(水) 23:34:17.01ID:wEs6LYCr0267名無しの笛の踊り
2011/10/12(水) 23:34:54.16ID:NCBk8hnc有名作曲家も吹奏楽用の曲作ってたりしないよね
一カテゴリーとして立脚するほどの人気が無い
吹奏楽は第一に演奏者のものであって交響曲や室内楽・器楽曲と同じライン上にない
と思う
0269名無しの笛の踊り
2011/10/12(水) 23:44:50.77ID:yYQTOebOコンクールって基本的には技術を競う場だからな。
音楽性を競ってるわけではない。
あくまで音楽性やら芸術性は付属する要素なんだと思う。
ただコンクールの占める要素が強大きすぎて「技術的に上手な演奏=いい演奏」って風潮が強いんじゃないだろうか。
0270名無しの笛の踊り
2011/10/13(木) 00:02:42.29ID:OcIHA7j20272270
2011/10/13(木) 00:12:41.79ID:OcIHA7j2殆ど聴き馴染みのない曲ばかりでしたが色々面白かったです。
毎年こういう傾向かは知りませんが。
0273名無しの笛の踊り
2011/10/13(木) 00:20:52.39ID:nJ3gUfR3水槽オリジナルで、オケ編にしたほうが遥かに良いだろうという曲、ある?
オケ編で、やってみたい、聞いてみたいって曲でもいいけど。
0275名無しの笛の踊り
2011/10/13(木) 00:26:42.80ID:OcIHA7j2オケ版のCD持ってるんだが(はるかに良いってわけでもないけど)、
実演でも聴いてみたいな。
0277名無しの笛の踊り
2011/10/13(木) 00:29:49.39ID:iasPvznbアレンジ物で現物から移調するのは勘弁ね(作曲者がなぜその調性を選んだのか考えると)。
そういう意味では作曲者が意図して使っている楽器を別の楽器に置き換えるのはダメかな。
吹奏楽オリジナル曲(マーチも)はその存在否定する理由無い。
ブルックナーもミサ曲(2番だっけ?)で管楽合奏だけど、凄く良いですよ。
0278名無しの笛の踊り
2011/10/13(木) 00:44:18.99ID:R5Fatd/Sあれも逆にサックスとユーホを省いてただ弦を加えましたっていう
糞編曲だからな
そういった点でイギリス民謡とかホルストの組曲を編曲した
ジェイコブはちゃんと工夫しているわ
0279名無しの笛の踊り
2011/10/13(木) 00:56:38.29ID:xRLSStgF0280名無しの笛の踊り
2011/10/13(木) 01:04:40.39ID:yqtGs6Ghシェパーズ・ヘイとかコロニアル・ソングも吹奏楽だからいいんだと思う。
0281名無しの笛の踊り
2011/10/13(木) 01:10:26.52ID:xRLSStgF戦士達は明らかに桶が最上。
0282名無しの笛の踊り
2011/10/13(木) 01:17:43.74ID:k1pEbSu1あとは現代音楽好きが、一部のレパートリーを聴きそう。
0283名無しの笛の踊り
2011/10/13(木) 01:19:55.80ID:xRLSStgF英国式じゃなくて土着系の。ロマとかマリアッチとか。
0284名無しの笛の踊り
2011/10/13(木) 01:20:20.92ID:K1MkfSut>オリジナルは取り上げるに値する曲が少ないということとコンマスが語っていたな。
もしホントだとしたら吹奏楽を牽引していく立場の人間として実に情けない話だな。
ギャルドのことキライになるかも・・・
0285名無しの笛の踊り
2011/10/13(木) 01:21:05.19ID:yqtGs6Gh戦士たちはあの編成じゃないとたぶん無理がある。
0286名無しの笛の踊り
2011/10/13(木) 01:23:28.82ID:xRLSStgF手元にピアノ版と水槽版の音源があるお。
まーあの偏執狂的喧噪の世界は桶でなきゃ再現出来ませんわ。
0287名無しの笛の踊り
2011/10/13(木) 01:55:13.32ID:54WqCFuN下品な合奏団がオーケストラ。
聖なる合奏はトロンボーンとトランペット、それにせいぜいオーボエくらいだけですね。
0288名無しの笛の踊り
2011/10/13(木) 01:59:19.69ID:k1pEbSu10289名無しの笛の踊り
2011/10/13(木) 02:05:05.99ID:xRLSStgF0290名無しの笛の踊り
2011/10/13(木) 03:44:13.00ID:8fQC2lt60291名無しの笛の踊り
2011/10/13(木) 06:53:37.32ID:yTVuqaeN事実なんだから仕方がないw
再演禁止でオリジナル曲だけのコンサートやってたらすぐまともなレパートリーがなくなるぞ
なにわOWもそのうちネタ切れするだろう
0292名無しの笛の踊り
2011/10/13(木) 07:17:54.23ID:3aWRC7Ezプロを自称しててもそれだけで食えてる奴はいない
いい加減巣に帰れ
0293名無しの笛の踊り
2011/10/13(木) 08:12:29.68ID:ftMkQsqH0294名無しの笛の踊り
2011/10/13(木) 08:16:25.72ID:pWnnRqn7「ぐるりよざ」のオケ版(改訂版)は良さそう。
フルスコアが発売されてるんだから、早く録音をしてほしいな。
0295名無しの笛の踊り
2011/10/13(木) 08:22:41.68ID:XiVdzAjX名フィルの演奏で聴いたけど吹奏版より断然好きだな。
木管のアンサンブルが駄目なんだよな。
木管がたくさん集まるとなんであんなにもっさりした音になるんだろ?
0296名無しの笛の踊り
2011/10/13(木) 08:43:42.15ID:nQgXHZt10297名無しの笛の踊り
2011/10/13(木) 09:03:22.28ID:chWcx7TSショスタコ5番そのまんま
0299名無しの笛の踊り
2011/10/13(木) 10:04:16.67ID:xRLSStgFよりならバーンスのファンタジーバリエーションやれとも思うお。
0300名無しの笛の踊り
2011/10/13(木) 10:09:54.30ID:xRLSStgF0301名無しの笛の踊り
2011/10/13(木) 10:25:42.16ID:FTblyVgYっていうか吹奏楽やってる人の発想が「ノリノリ」「壮大」「センチメンタル」
くらいしか無いような気がする。
おそらく中学高校で叩き込まれた体育会的な発想から脱け出せないんだろう。
オケやってても吹奏楽出身者のセンスは何か違う。違和感がある。
0302名無しの笛の踊り
2011/10/13(木) 10:36:37.07ID:nQgXHZt1これからも吹奏楽は続けていくが、コンクールの呪縛がこれからも日本の吹奏楽界を支配するのだろうな。
俺はそれにとらわれないようにがんばろう。
0303名無しの笛の踊り
2011/10/13(木) 14:21:24.86ID:BgSGHKoZ大阪俗用による幻想曲なんていう駄曲はオケでも吹奏楽でもどっちでも良い。
あんな曲は、高校生が吹奏楽コンクールでよってたかってああだこうだする
ぐらいが丁度良い。
0306名無しの笛の踊り
2011/10/13(木) 15:27:57.09ID:1u35O+pYプロ桶の管楽器奏者の8割以上が吹奏楽出身者ですよ。
従って吹奏が理由ではなく、当人のセンスの問題なのです。
0307名無しの笛の踊り
2011/10/13(木) 16:45:12.01ID:3aWRC7Ez>プロ桶の管楽器奏者の8割以上が吹奏楽出身者ですよ。
吹奏楽に疑問を感じ、飽き足りなく思った人間がオケに進むんだよ。
そもそも8割以上なんてのはどこから算出したデータなんだか。典拠を示してみな。
0308名無しの笛の踊り
2011/10/13(木) 17:10:53.97ID:1u35O+pY要するに吹奏楽に疑問を感じ、飽き足りなく思った人間も吹奏楽出身なんですよね。
従って吹奏が理由ではなく、当人のセンスの問題なのです。
ここはウィキじゃあるまいし、典拠を示さなければならないルールはないですね。
それもあなたみたいな馬鹿の連中のためにわざわざ。
まあ、こんなの常識ですから自分で調べれば簡単にわかることでしょう。
根拠は2chではなく身の回りの現実にあり、とだけ言っておきましょう。
あ、ひょっとしたら8割どころか9割になってしまうかもしれませんねw
0309名無しの笛の踊り
2011/10/13(木) 17:31:01.69ID:3aWRC7Ezずいぶん下手糞な詭弁だねw
>要するに吹奏楽に疑問を感じ、飽き足りなく思った人間も吹奏楽出身なんですよね。
出身が問題なのではなく、中学や高校で吹奏楽部に属さなければならなかった後、
その世界に失望あるいは見切りをつけて「脱出した」ことが話のポイント。
勝手に「逆もまた真なり」の論理を当てはめようとしても、全く論点が違う。
>従って吹奏が理由ではなく、当人のセンスの問題なのです。
何を言われても持論を曲げないという姿勢が愚かですな。
>ここはウィキじゃあるまいし、典拠を示さなければならないルールはないですね。
苦しまぎれに言い訳してるが、きみが典拠を「示せない」だけだね。
内藤スレの電波よりも程度が低いのには恐れ入るなw
0310名無しの笛の踊り
2011/10/13(木) 18:14:01.50ID:1u35O+pYその後うまくなろうが、洗脳されようが、それぞれの問題ですね。
>オケやってても吹奏楽出身者のセンスは何か違う。違和感がある。
そりゃそうでしょう。彼はプロだからあなたとは違うのでしょうね。
0311名無しの笛の踊り
2011/10/13(木) 20:17:08.93ID:/op2GrC9この現状をなんとかして打破しない限り、弦楽器奏者不足、管楽器奏者過剰という
根本的問題が解決されることはありえず、その結果日本の音楽界(プロ、アマ問わず)の健全な発展はありえない。
本当は「中学・高校の吹奏楽部を強制的に解散させ、弦楽合奏部を創設するか、
オーケストラに再編成させる」のがベストだと思う。
ま、永久に無理だろうけど。
0312名無しの笛の踊り
2011/10/13(木) 20:29:01.72ID:nwQw5IKi0314名無しの笛の踊り
2011/10/13(木) 20:35:55.28ID:yTVuqaeNミドルクラス以下のアマオケはどこも慢性的に弦が少ない
自分のいる桶は「先週楽器始めましたアハハ」みたいな人間まで入団を許可してる
こんなのでまともな合奏をできるはずがない
何とかしてくれ
0315名無しの笛の踊り
2011/10/13(木) 20:37:55.86ID:xRLSStgF0316名無しの笛の踊り
2011/10/13(木) 21:52:56.80ID:NqgiTMLI>吹奏楽に疑問を感じ、飽き足りなく思った人間がオケに進むんだよ。
>その世界に失望あるいは見切りをつけて「脱出した」ことが話のポイント。
その脱出した人のセンスが何か違うと言われているのに・・・・・馬鹿なのか?
0317名無しの笛の踊り
2011/10/13(木) 21:53:44.24ID:1u35O+pYいいえ。出身という概念を捻じ曲げたがるあなたが基地外なのです。
プロも下手糞も中高当時吹奏楽部をやっていたなら両者は同じ一生徒。
実際に同じ場所で楽器を演奏していただけの話です。
その後の進路やキャリアによって差が生じますが
それによって子供時代の出身場所(過去)が変化するわけではありません。
0318名無しの笛の踊り
2011/10/13(木) 21:55:26.87ID:k1pEbSu10319名無しの笛の踊り
2011/10/13(木) 22:23:59.22ID:54WqCFuN中高一貫6年制ならまだしも。そりゃ無理ってもんだべ。
0320名無しの笛の踊り
2011/10/13(木) 22:34:36.11ID:yls8I+JP一時期コントラバスやってたけど、管楽器の方がまだ簡単かもしれないって思ったわ。
どっちも難しいけどさ。
0321名無しの笛の踊り
2011/10/13(木) 22:45:27.72ID:38qNDkA9かっこいい曲いっぱいあるやん
アルフレッド・リードのCD3枚組の作品集持ってるけど、いい曲ばかりだと思うよ
0322名無しの笛の踊り
2011/10/13(木) 22:57:59.49ID:OcIHA7j2「アルメニア舞曲第一部・第二部」のほうが名曲っぽくならない?
0323名無しの笛の踊り
2011/10/13(木) 23:13:38.13ID:k1pEbSu1バイエルだとかブルグミュラーだとか、そんな感じだと思うのな。
ただの指の練習みたいなつまらないのもあれば、結構キャッチーで、
演奏しても聴いても、そこそこ楽しい曲を作る人もいる。
子供のころ演奏した人にとっては、懐メロにもなるんだろう。
でも、そんなのを吹奏楽の代表曲、名曲と捉えるのはちょっと違う感じ。
逆に批判する方からも、そのあたりのレパートリーをとやかく言うのは、
バイエルを指して「ピアノはつまらん」と言ってるみたいで、やっぱり変。
0324名無しの笛の踊り
2011/10/13(木) 23:47:11.99ID:iasPvznb>>320
管が難しいか弦が難しいかだけど
人それぞれじゃないか?
ホルン吹きだったやつが全然ダメでしかも肺壊したんだけど
バイオリンに転向したら1年でそこそこの戦力になったの見たことある。
ベルリンフィルの元2nd主席はジャズラッパでもプロ
しかもラッパはオケの同僚に指教えてもらっただけで独学らしい
まぁでもそういうのは稀かな?
本当うらやましい。
0325名無しの笛の踊り
2011/10/13(木) 23:48:53.04ID:iasPvznb元2ndバイオリン主席ね。
たしかダルビッツとかいう名前だった
0327名無しの笛の踊り
2011/10/14(金) 10:50:29.96ID:HdCrUEyV0328名無しの笛の踊り
2011/10/14(金) 14:10:31.15ID:e13sPStSそう言う曲をコンクールで披露すると、「リードみたいな曲はコンクールではやらないで下さい。
そう言う曲はコンサートでやって下さい」と講評に書かれるようだ。だから、やる方も、オケ曲
のアレンジものばかりになってしまった。
0330名無しの笛の踊り
2011/10/14(金) 14:20:32.66ID:1XiqK94rロシアンクリスマスや法華経好きだお。
0331名無しの笛の踊り
2011/10/14(金) 14:22:44.44ID:FnRbqyG6「金管の目立つ継ぎはぎアレンジのオケモノは勝てる」という神話が定着した
0332名無しの笛の踊り
2011/10/14(金) 14:25:14.66ID:e13sPStS以前はそうでした。しかし、リードの曲は急激に減少し最近ではほとんど無くなりました。
そして、邦人作曲家の三文音楽みたいな薄っぺらいオリジナル曲がそれに取って代わりました。
なぜか、審査員は、そう言う三文音楽には文句を言わないようです。
0334名無しの笛の踊り
2011/10/14(金) 14:28:31.63ID:FnRbqyG6コンクールで演奏する曲を審査するコンクールみたいな
それがどうしょうもないクズ曲の山なんだよな
0335名無しの笛の踊り
2011/10/14(金) 14:30:01.99ID:1XiqK94r「(ダフニスとクロエは)吹奏楽でもとても人気があります。
あまりにも演奏されるので中高生の中には最初っから吹奏楽のために
書かれた曲だと思っている人もいるという話があるくらいです。
しかもほとんどの場合夜明けの一部と全員の踊りしか演奏されませんので
組曲全体は聴いたことがない人が意外と多いかも知れませんね。」
皮肉でもなんでもなくリアルでこういう転倒が生じてるらしく暗澹たる気持ちになったお。
0336名無しの笛の踊り
2011/10/14(金) 14:37:26.30ID:wUIRbEPw> 「リードみたいな曲はコンクールではやらないで下さい。
> そう言う曲はコンサートでやって下さい」と講評に書かれる
意味がわからん。なんで?
0337名無しの笛の踊り
2011/10/14(金) 14:50:46.34ID:e13sPStS0338名無しの笛の踊り
2011/10/14(金) 14:55:44.22ID:1XiqK94r0339名無しの笛の踊り
2011/10/14(金) 15:33:12.64ID:n7Qh5gcRリードをピアノで言うバイエルのような練習曲と思ってる人が吹奏の上層部にいるんだよ
>>338
禿同
コンクール用のオリジナル曲はゴミの山だとすら思う
0340名無しの笛の踊り
2011/10/14(金) 16:56:00.85ID:3HjQ3lIr「コンクールはフィギュア・スケートと同じ採点競技」なのな。
採点競技で勝つための、さらにいえば勝てるためだけの曲がどんどん書かれてる。
継ぎはぎカットのアレンジより、さらに点取れそうな曲を委嘱するのも盛ん。
最近は特に大人の部門が酷いみたいね。そういう曲の品評会みたいな。
「規定時間内に、どれだけ効果的に鳴らせて歌えてアピールできるか」
みたいなキツイ曲が多い。
>>338の人たちは、また別の方向かな。学校の少子化を当て込んで、
「20人くらいしか揃わなくても演奏しやすい」みたいな。
どちらも結構な需要があるから作られるのは分かるけど、
聴いてる方からしたらそれこそ「クズ曲の山」、練習する方からもそうかも。
そんなのは吹奏楽の中の単なる一面、ではあるけど、最近目立つ感じだな。
曲の良し悪しを「勝てるかどうか」だけで判断する若いアマチュアが増えたら残念。
0341名無しの笛の踊り
2011/10/14(金) 18:05:28.80ID:/wA53LXVリードが練習曲ならバーンズやスウェアリンジェンの序曲はどうなるんだろう
さしずめドレミの歌といったところかw
0342名無しの笛の踊り
2011/10/14(金) 18:41:46.11ID:1XiqK94r技術的に平易だったり編成が小さいということは必ずしも音楽性が低いということではない。
が、しかし、日本の水槽の場合特異で閉鎖的な現場の需要に応えるために
曲が書かれてるという感じでして。
0343名無しの笛の踊り
2011/10/14(金) 18:43:13.55ID:sKhBd8Qpジェーガーの「シンノビ」
以上のオケ版が聞いてみたい。
0344名無しの笛の踊り
2011/10/14(金) 18:51:15.11ID:sKhBd8Qp「オーケストラのための民舞組曲」の一部として本人によりアレンジされているが、
これは、どちらも秀逸・・・それぞれの楽器編成の特性を生かしている。
ただし、オケ版のTubaのsoloは、吹奏版のようにB.Clを使ったほうが良かった。
「民舞組曲」より「土俗的舞曲」
http://www.youtube.com/watch?v=Bdw8nsEKhPI
課題曲「吹奏楽のための土俗的舞曲」
http://www.youtube.com/watch?v=7xasjWlvrkM
※連投スマン
0345名無しの笛の踊り
2011/10/14(金) 19:10:16.77ID:1XiqK94rhttp://www.youtube.com/watch?v=wFWDGTVYqE8
0348名無しの笛の踊り
2011/10/14(金) 21:46:03.59ID:uGSqBUZt巣に戻ってやってよ
0349名無しの笛の踊り
2011/10/14(金) 21:56:53.44ID:hodd+Rh+0351名無しの笛の踊り
2011/10/14(金) 22:23:11.27ID:P+jE26U/なら桶やりゃいーじゃん
0353名無しの笛の踊り
2011/10/14(金) 23:22:03.70ID:5TGwmz9u0354名無しの笛の踊り
2011/10/14(金) 23:32:26.46ID:XO84xaR9と言われる。やっぱ、水槽って糞だな。
0355名無しの笛の踊り
2011/10/14(金) 23:40:01.65ID:sKhBd8Qp「編曲」って、どっちへ?
「土俗」は吹奏楽版がオリジナル。
「民舞」を構想する際に、オケ版にリオーケストレーションされて、組み入れられた。
他の曲が吹奏へ編曲されれば良いって話?
「オーケストラのための民舞組曲」
1.「囃子」
2.「馬子唄」
3.「踊り」
4.「追分」
5.「土俗的舞曲」
マルメ交響楽団 / 広上淳一:指揮 (BIS)
http://ml.naxos.jp/album/BIS-CD-490
http://ml.naxos.jp/work/79928
0356名無しの笛の踊り
2011/10/14(金) 23:40:26.39ID:0hl7JPGc/, -----、.ヽ, / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| i_,,,,_ __゙l | / 世界、糞スレ発見!
,!、i'゙-‐-: '-、|/ | >>1はボッシュート!
/'') ..., '‐-‐、.j / __________
/ ,‐!::...`'''''''`ノ  ̄ ̄
_,,,l ;! ::|ヽ、二 イ
, -‐'゙゛ i::.. | .ヽ/;ヽj!`‐-、_
l ノ::. .:|、 .ヽ,:ヽ| <゛~ヽ、
,:''`` ''"゙.|;;:‐''゙|.ヽ、 ヽ;::| / .|゙l
,: ヽ::il;;! ヽ、ヽ| / | :|
i o゚ :`;''゙ ヽ| / | .|
i ..:::::,:::'::::: . |゚ |,,;:->、
`.、__;;/:::::::::: : | !''" |
i ::.:::: : | | .|
⌒ ⌒ ⌒ シュルルル
__⌒ ⌒ ⌒__
/::::::::::Λ_Λ::::::::::::::::::/
/::::::::::(∩;´Д`)∩:::::::/ チャラッチャラッチャーン
/::::::::::::( >>1 /:::::/
0357名無しの笛の踊り
2011/10/15(土) 00:00:18.43ID:6S7CAyMp程度の差こそあれクラシックだって駄作の山の中の極々一部の曲だけが評価されているのだよ。
すべてが傑作なんてことはありえない。
駄作の山の中からダイヤの原石を探すのが我々吹奏楽人の仕事。
いやならオケに行けば良い。
0359名無しの笛の踊り
2011/10/15(土) 00:10:57.48ID:fI8N/ERE>クラシックだって駄作の山の中の極々一部の曲だけが評価されているのだよ
これよくしたり顔で言う人いるけど完全に間違いなんだよな。
0360名無しの笛の踊り
2011/10/15(土) 00:19:56.15ID:j9jaNSCw0361名無しの笛の踊り
2011/10/15(土) 00:23:38.76ID:WSHDl57+編成がどうかという論点
作品がどうかという論点
姿勢がどうかという論点
を明確にしていないから収拾がつかなくなる
のは最初から分かっていた
0362名無しの笛の踊り
2011/10/15(土) 00:31:15.57ID:WSHDl57+0363名無しの笛の踊り
2011/10/15(土) 00:34:39.67ID:D+lrC6Q+管楽合奏も中世から存在したし
音楽史の中では同じ時間を歩んできたわけだけど
残っている曲の数は圧倒的に違うね
吹奏楽に近い編成の作品という意味で19世紀後半以降に限っても
やっぱり名作として残っている曲はオケ曲に比べてごく僅か
>>359の方が正しいのは歴史が証明しているな
0364名無しの笛の踊り
2011/10/15(土) 00:40:03.31ID:0wPnkTu80365名無しの笛の踊り
2011/10/15(土) 00:51:05.24ID:WlazEgMz関東だけど市民オケ聞きに行ったら
ヴァイオリン前の2-3人だけビブラート掛けてそれ以外はノンビブラートとか
パート内でボーイングばらばらとか…
あれで40分のシンフォニー聞かされるのはきつかった
さぞみなさんお上手なんでしょう
0366名無しの笛の踊り
2011/10/15(土) 00:54:12.76ID:YFeDr07T0367名無しの笛の踊り
2011/10/15(土) 00:57:30.42ID:D+lrC6Q+作曲家がその形態で書こうと思わなかったのも重要な歴史的事実だね
聴衆もそれを望まなかったわけだし
作品数はその結果だよ
吉松隆が言っていたが
管楽器のみで人数を増やすとどんなに慎重に重ねても響きが濁る
かなり試してみたが倍音の関係でそれは避けようがないのを悟ったそうだ
だから吹奏楽作品の注文は多いが自分はやりたくないと
作曲家の創作意欲を刺激するだけの表現が生み出せないのは
編成そのものが持っている宿命的な限界なんだね
0368名無しの笛の踊り
2011/10/15(土) 01:00:08.72ID:0wPnkTu8一人の意見だけ取り上げて「宿命的な限界(キリッ」
0369名無しの笛の踊り
2011/10/15(土) 01:09:27.54ID:D+lrC6Q+例として挙げただけだが、それも理解できないか?
前段が君の質問に答えた歴史的事実だ。
茶化す程度でしか反論できないのなら、見苦しいから消えた方が身のためだぞ。
0370名無しの笛の踊り
2011/10/15(土) 01:16:55.85ID:0wPnkTu8管楽器のみで〜響きが濁る → なんで濁るの?
倍音の関係でそれは〜 → なんで避けようがないの?
創作意欲と表現は関係ないよね?
そんな事言うなら俺は創作意欲に溢れてるけど表現は生み出せないよ。
「創作意欲」を「刺激」するかどうかは編成も関係するだろうけどその人の趣味嗜好によるものであって
オーケストラと吹奏楽では大差は無い
「表現」を「生み出す」のは作曲家であり、作曲家の腕前の見せ所。
編成がどうであろうと、上手な作曲家が創った曲ならばその編成に合った表現や魅力を開示できるよね。
0371名無しの笛の踊り
2011/10/15(土) 01:34:46.34ID:cSOu71tAそうそう、音楽的な理由以外も含めて、事情は様々なのにねー。
>>367は吉松さんの事情。この例が普遍的、みたいに採り上げてるけど。
0372名無しの笛の踊り
2011/10/15(土) 01:37:58.50ID:D+lrC6Q+>創作意欲と表現は関係ないよね?
だめだこりゃw
悪いが馬鹿を相手にする無駄な時間はない。
勝手に幼稚な論理を振りかざしててくれ。
どうしてこう吹奏楽畑の人間って低能ばかりなんだろうな(嘆息)。
0373名無しの笛の踊り
2011/10/15(土) 01:42:46.63ID:0wPnkTu8創作意欲高けりゃ表現が生み出せるの?違うでしょ?
いくら創作意欲があろうと生み出せない奴は生み出せないんだよ。わかる?
いくら子供好きでも男性は子供産めないでしょ?わかる?
君の言ってる事、僕には少しも理解できない。
理論を振りかざしてるのは君だよ。僕はそれを否定しているだけ。わかる?
それに(嘆息)とか書いちゃう人が低能じゃないとは思えないわ。もっと別の表現無かったの?
0374名無しの笛の踊り
2011/10/15(土) 01:48:30.68ID:cSOu71tAアメリカン・ウインド・シンフォニーにいろんな作品書いた黛さんは、
管楽合奏の響きの濁りが気にならない耳の鈍い人だったんですかねw
0376名無しの笛の踊り
2011/10/15(土) 02:07:25.23ID:C3PP2Vc5あるいはストリクトリー・ジェンティールでも」
といえば、よろこんでやってくれそうな気もする
0377名無しの笛の踊り
2011/10/15(土) 02:07:33.73ID:cSOu71tA0378名無しの笛の踊り
2011/10/15(土) 02:08:52.17ID:cSOu71tA0379名無しの笛の踊り
2011/10/15(土) 04:38:44.82ID:FgwLPy2KJ.コリリアーノ氏の交響曲第三番を聴いてから、ここに戻ってらっしゃい。
0380名無しの笛の踊り
2011/10/15(土) 04:58:23.34ID:4We6ou1G管楽器の名曲を見ると、編成は基本、ここが考慮されてるな
0381名無しの笛の踊り
2011/10/15(土) 06:21:58.59ID:WXknj9XThttp://www.youtube.com/watch?v=RTDrjcY4IwA&hd=1
0382名無しの笛の踊り
2011/10/15(土) 09:08:24.36ID:4hi4Mz0w煽りだろうが、なにげにこういう思考が水槽厨として叩かれるゆえん
吹奏楽とオーケストラというジャンル/編成の話をしているのに、
頭の中では(アマチュアの)あの団体とあの団体というのが浮かんで
勝った負けたと優劣決めて安心しているんだろうな
少年マンガで、近所の学校の不良同志が争ってるみたいな感覚?
本人たちは真剣なのかもしれないが、狭い、ものの見方が非常に狭い
0383名無しの笛の踊り
2011/10/15(土) 09:19:28.34ID:nR4WVUqW楽器自体も今ほど「発達」してなかったろうし、特に野外で演奏するのがメインで、
同じパートを何人もで演奏してやたら大きな粗い音を出してて、
「戦意高揚」と結びつくような音楽ばかりやってた軍楽隊に、
シンフォニーを書いてやろうという作曲家はあんまりいないと思うわ。
ウインドアンサンブルという形に整理されて、軍楽から離れたからこそ、
大作曲家がシンフォニーやヴァリエーションを書いてくれたわけで。
0384名無しの笛の踊り
2011/10/15(土) 09:38:46.49ID:72lv/PLEただ、確かに大編成でバーンとやると響きが濁るってのは何となくわかる。
ウィンドアンサンブル的な編成で書かれた佳曲って日本じゃあんまり興味が持たれて無い気がして残念。
0385名無しの笛の踊り
2011/10/15(土) 09:40:43.17ID:pu3L4gS/一人勇者>>382が現れました!どうやらこの程度の低さがお気に入りのようです。
程度の低い煽りはスルーしろよw
0387名無しの笛の踊り
2011/10/15(土) 15:51:39.43ID:UMcBnkfH上手い吹奏の団体の方が楽しいだろうし、
そこで趣味に打ち込んで音楽を楽しむこと
は全然否定しないし、大いにやれば良いと
思う。だからってオケと吹奏なんて大差
無い...訳じゃ無いよ。
それとこれとは話が別。
0388名無しの笛の踊り
2011/10/15(土) 16:22:29.20ID:IEA2oiyw言われるというレスがあるが
指導者側がすでに「吹奏楽はオケの劣化版」という意識でやってるか
吹奏楽独自の表現を見つけられていないといういい証拠なんじゃないか
0389名無しの笛の踊り
2011/10/15(土) 16:39:42.70ID:nMSxMkdX弦っぽい音は出せても、弦の音はどう足掻いても出ないからな。
弦の音出したいなら、管楽器でやる必要が無い。
俺が中学生の頃だから20年前ですら、そんな指導する先生だったもんな
0391名無しの笛の踊り
2011/10/15(土) 17:28:33.65ID:flXskR18管楽器の場合でも
コントラバスのpizz.のように
なめらかなバイオリンのarcoのように
チャロがソロで歌うように
鐘のように
吐息のように
炎のように
チャルメラのように
囁きのように
唸るように・・・etc.
まともな指導者なら、常に「弦楽器の音をイメージしろ」とだけを普通は言わないだろ
指導者が劣化してるだけで、吹奏楽が劣化しているのでは無いと思う
逆もまた真
0392名無しの笛の踊り
2011/10/15(土) 18:12:09.74ID:oJC3A0giそんならバイオリニスト連れて来いって本気で思った
0393名無しの笛の踊り
2011/10/15(土) 18:28:06.79ID:4hi4Mz0wそんな小学生みたいなこと…
歌うようにと言われて、「せんせー楽器吹きながらだと歌えませ〜ん」みたいな
物理的な話じゃなくてイメージしてということでしょ
0394名無しの笛の踊り
2011/10/15(土) 18:53:16.82ID:7NjHQu6Wそれはわかる。
指揮者の求める表現の例えとして、
弦楽器の「ような」は理解できるんだけど、
「クラリネットなんだからバイオリンの音出せ」
とか言う人もいたりするし、吹奏楽と言えど弦楽器の音色を目指さなきゃいかんとか言う人もいる。
こうなると指導者の問題である気はするな。
0395名無しの笛の踊り
2011/10/15(土) 19:10:43.77ID:C3PP2Vc5トロンボーンあたりだと、どうしてもオケの中で出番が少ないから
オケが好きだけど、残念ながら水槽やるって人はわりといるのかねえ
0396名無しの笛の踊り
2011/10/15(土) 19:11:40.33ID:wVUa/aA+吹奏楽編成での音色の多様性を追求する目的の一環でそうするのではなく、
原曲の再現性にしか目が向いていないとしたら、どうもね
0397名無しの笛の踊り
2011/10/15(土) 19:46:33.86ID:qa/4msHS何も弦の真似をする必要は無い。
0398名無しの笛の踊り
2011/10/15(土) 20:44:24.74ID:Wg/IuM8uTubaは吹奏楽の方が出番は圧倒的に多いんだろうな。
所属するオケがブルックナーやR.シュトラウスばかりやるならまだ良いんだろうけど。
…弦セクションの連中が嫌がるか。
0399名無しの笛の踊り
2011/10/15(土) 20:49:28.98ID:oJC3A0gi0400名無しの笛の踊り
2011/10/15(土) 21:26:12.57ID:4hi4Mz0wいかないだろ
管が活躍する曲と組み合わせを考えたりするけど、毎回管楽器を全乗りさせる
のは難しいな
0401名無しの笛の踊り
2011/10/15(土) 21:28:01.41ID:4gDgaaDJ聴いたことないけど
0403名無しの笛の踊り
2011/10/15(土) 21:41:51.30ID:WSHDl57+指導者自身が管楽器の音で具体的にイメージできているのか
0404名無しの笛の踊り
2011/10/15(土) 21:48:38.66ID:f2d1oW3rhttp://www.youtube.com/watch?v=gpIIqUt6L6U
0405名無しの笛の踊り
2011/10/15(土) 21:49:47.22ID:0wPnkTu80406名無しの笛の踊り
2011/10/15(土) 22:23:17.68ID:KioVNZZrそうなのよな。
声部のバランスを考えた上でクラリネットセクションを増員するなら、理解できるんだけど疑似オケのつもりでバイオリン=クラリネットセクションとして捉えてるなら…ちょっとな
0407名無しの笛の踊り
2011/10/16(日) 00:55:52.67ID:jPv6BKIEオケもオケで固定観念強すぎ
「疑似オケのつもりでバイオリン=クラリネットセクション」
ってのは、力のない少々古いバンドか、コンクールバンドだよ。
チャンとした吹奏楽団は、研究を積み重ね、Vnパートを「クラ+コルネット+ソプラノコルネッ」のようにアレンジしていたりする。
テクニックと相俟って、その演奏効果たるや、下手な市民オケを軽く凌駕する
0410名無しの笛の踊り
2011/10/16(日) 01:18:30.22ID:RS4PlTDz軽く凌駕するかも知れんがコルネットなんぞが弦のパートをウネウネ吹いているせいで
本来ラッパのパートとの音色の変化が出せずに全体が騒々しいもっさりとした音になるだろ?
そもそもブージーの編曲がその傾向が強かったような。
今は流行らないと思っていたのに、今時のチャンとした(w)吹奏楽団はそうするんですか・・
0411名無しの笛の踊り
2011/10/16(日) 01:56:28.99ID:mew3dzp2ソプラニーノからバスまで複数そろえて、クラリネットはオケのようにソロのパートで。
0413名無しの笛の踊り
2011/10/16(日) 02:26:49.36ID:S8MBASy30414名無しの笛の踊り
2011/10/16(日) 04:49:06.15ID:HnJfnzcq0415名無しの笛の踊り
2011/10/16(日) 05:23:58.68ID:WRNZd/ic弦のトレモロを木管のトリルに置き換えるとなると、
弱音ならともかく、トゥッティで盛り上がるところで妙な感じになりそうだ
0416名無しの笛の踊り
2011/10/16(日) 07:39:59.41ID:RS4PlTDz再現性に主を置く意見ですねw
0418名無しの笛の踊り
2011/10/16(日) 08:36:48.33ID:pwoSMCnwけど、これは桶編とは次元の異なる話だけどね。
0419名無しの笛の踊り
2011/10/16(日) 11:11:21.95ID:t7djwj/8音楽ジャンルとして認められていないと言えよう。
ttp://www.kyogei.co.jp/publication/new/campus.html
0422名無しの笛の踊り
2011/10/16(日) 14:33:31.35ID:1fwmNWsyめっちゃ少ないと思う。
それこそ、ダフニストクロエの吹奏楽版しか聴かないとか。Jポップを楽器で演奏したいだけとか。演奏しながら踊りたいとか。
そしてそれは、ほとんどの一般バンドでも同じと思う。
日本の吹奏楽は、音楽に対する方向性が、クラシックとまるっきり違う。
まあ、それが悪いわけではない。
音楽のジャンルもいろいろ。
楽しみ方もいろいろ。
中高でオケのある学校はほんの僅か。
だから、管楽器を手にする若い子のほとんどは、まず吹奏楽という毒に漬かることになる。
その中のごく少数のクラシック好きの子が大学でオケに入り、本当の管楽器の演奏を知ることになる。
最近、一般バンドで管楽合奏本来の姿を追求しようとする団体が現れてきたが、彼等はオケの経験者ではないかな。
0423名無しの笛の踊り
2011/10/16(日) 15:47:16.56ID:KNsjb4KH吹奏楽は小学校で先に出てくるからな。
今は教材が「双頭の鷲の旗の下に」みたいだが、自分の時は「美中の美」だったわ。
「美中の美」の方がいい曲だと思うんだが。
>>422
そういうふうに思ってる人が多いのは分かるが、それを書くとまた話題がループする。
0425名無しの笛の踊り
2011/10/16(日) 16:05:16.19ID:S0Uqbvhqで、そのなかに
ラヴェル、ブラ―ムスのピアノ室内楽曲を吹奏楽で演奏する団体を発見。
この2曲はピアノ室内楽で演奏される曲ですが、この曲を吹奏楽で演奏すると言うのはラヴェル、ブラ―ムス本人が吹奏楽用に編曲した吹奏楽編曲版、または他の作曲家が吹奏楽用に編曲したものがあるのでしょうか??
0426名無しの笛の踊り
2011/10/16(日) 16:17:42.16ID:My/nKUO9ラヴェルは高木登古さんという方が吹奏楽用に編曲したもの、ブラームスに関してはシェーンベルク
が管弦楽編曲したものをベースに近藤久敦さんという方が吹奏楽用に編曲しています。
0427名無しの笛の踊り
2011/10/16(日) 16:23:52.43ID:wztr0KGbひけらかすのが水槽コンクール。
水槽のために作曲されたオリジナル曲をやればよいものを
ピアノ協奏曲とか、ありえない。
0428名無しの笛の踊り
2011/10/16(日) 16:30:35.33ID:My/nKUO9補足ですが、新聞の中にスクリャービン作曲「おお、神秘なる力よ!」という曲があると思いますが、その曲は
ピアノ・ソナタ第5番を田村文生さんという方が吹奏楽用に編曲したものです。
また、リストのバッハの名による幻想曲とフーガも田村文生さん吹奏楽用に編曲したものです。
器楽曲や室内楽曲の吹奏楽編曲は最近増えつつあるように感じます。
0429名無しの笛の踊り
2011/10/16(日) 16:39:39.34ID:IgghyACc0430名無しの笛の踊り
2011/10/16(日) 17:02:58.89ID:anxzb47vサックスの響きは下品
0431名無しの笛の踊り
2011/10/16(日) 17:11:37.36ID:S0Uqbvhq>>428
425です。
情報ありがとうございました。
私はオケ、室内楽は好きですが吹奏楽は苦手です。
ラヴェルのPトリオは好きでCD、実際の演奏会もPトリオとして聴いています。
原曲はヴァイオリン、チェロ、ピアノのトリオですが、この曲を吹奏楽で演奏する場合の演奏形態はやはり大人数での演奏なのですか?
それとも、原曲の演奏形態と同じ少人数(カルテット、クインテット)での演奏なのですか?
この曲は特にピアノが難しいと思いますがピアノの演奏部分はどの楽器が演奏を担当するのでしょうか?
ちなみに私はこの曲を吹奏楽で演奏されるのはちょっと・・・・
と言う感じです。
0432名無しの笛の踊り
2011/10/16(日) 17:20:53.11ID:IgghyACc>演奏形態はやはり大人数での演奏なのですか?
yes
ピアノパートは大人数のブラスアンサンブル&パーカスでやるんだよ
0433名無しの笛の踊り
2011/10/16(日) 17:42:42.32ID:KNsjb4KHそうなの?それじゃ曲芸レベルになりそうだが。いくらテク聴かせるとはいえ。
ピアノの細かなパッセージは木管と鍵盤打楽器が、主に担当すると思ってた。
0434名無しの笛の踊り
2011/10/16(日) 17:58:47.84ID:pwoSMCnw0435名無しの笛の踊り
2011/10/16(日) 18:28:02.91ID:S0Uqbvhqラヴェル 夜のガスパ―ル(ピアノソロ)の吹奏楽編曲版があるんですか?
私は、この曲のなかの「オンディ―ヌ 水の精」が好きなんですが。
もうショックです。 このままだとラヴェルをはじめドビュッシーなど全ての曲が吹奏楽編曲版なんて言うことになるのかと思うとぞっとします。
ラヴェルが亡くなって今年で74年ですが、天国にいるラヴェルは自分が作曲した曲が74年後にまさか他人に吹奏楽用として編曲され演奏されるのは夢にも思っていなかったのではないのでしょうか?
0437名無しの笛の踊り
2011/10/16(日) 18:35:55.06ID:l5TSzztXブラームスというとピアノ四重奏曲第1番かな?
シェーンベルクの編曲による管弦楽版があるのでそこからのアレンジだと思う
ブラームスの交響曲第5番と言われるくらい見事な編曲
クラシック好きなら最近ホットな曲だと思う
以前から隠れた名曲とされてたけど、5年くらい前にN響が取り上げて人気に
火がついた感じ
プロアマ問わずよく再演されてるし、今だとラトル/BPOの再録CDがベストセラー
0438名無しの笛の踊り
2011/10/16(日) 18:36:03.84ID:0yL8gOOaどうして同じ土俵に乗せては
あっちがどうだこっちがどうだと…
0439名無しの笛の踊り
2011/10/16(日) 18:40:58.11ID:pwoSMCnwラヴェルの左手。ソロパートはもちろん管楽器の合奏。
ちなみに同じ編曲者(天野正道氏)がクープランの墓のトッカータもアレンジしてる。
0440名無しの笛の踊り
2011/10/16(日) 18:46:01.65ID:pwoSMCnw編曲者はやはり天野正道氏。
ピアニスティックな曲のアレンジに不平もあるだろうが、
スカボロに関してはラヴェルが作曲時意識したとされる
バラキレフのイスラメイにも桶編があるんでそういう
考え方でアレンジしたのかと。
ピアニスティックと言えばドビュッシーの喜びの島の
水槽アレンジもありまっせw
0441名無しの笛の踊り
2011/10/16(日) 19:05:20.70ID:KNsjb4KHあと珍しいのでドビュッシーの交響曲とか。
どっちも聴いたこと無いんだけど。
0442名無しの笛の踊り
2011/10/16(日) 19:09:55.98ID:S0Uqbvhqドビュッシー「喜びの島」の吹奏楽版もあるとはもうなんだか滅茶苦茶って感じですかね
>>440
440さん
ラヴェル
スカボロ(誤)
スカルボ (正)
確かスカルボの意味は絞首台、絞首刑だと思います。
0443名無しの笛の踊り
2011/10/16(日) 19:14:05.93ID:pwoSMCnw0444名無しの笛の踊り
2011/10/16(日) 19:19:52.21ID:pwoSMCnw第一楽章 オンディーヌ(水の精)
第二楽章 絞首台
第三楽章 スカルボ(地の精)
ですな。ちなみにガスパールにはマリウス・コンスタンの桶編が存在する。
こういうのをあげればきりがないけどね。
0445名無しの笛の踊り
2011/10/16(日) 19:24:08.77ID:l5TSzztX一度、審査員にDQNの振りしてもらって、新しい編曲ものを「評価くに値しない」
くらいのコメントつけて一律銅賞にでもしたら、翌年から手のひらを返したように
オリジナル&定番曲のオンパレードになるだろう
0446名無しの笛の踊り
2011/10/16(日) 19:24:10.95ID:nqElT5ovさすがの週末
0447名無しの笛の踊り
2011/10/16(日) 19:27:34.93ID:pwoSMCnwオリジナルにも手を加えるのが昨今のコンクール事情らしいよw
N響のクラの加藤明久が「産業廃棄物」という批評を水槽雑誌に
寄稿したらその後水槽板がかなり荒れてた。
0448名無しの笛の踊り
2011/10/16(日) 19:29:01.06ID:S0Uqbvhq444さん
第2楽章が絞首台でしたね。
説明補足ありがとうございました。
今、ラヴェルピアノトリオ(原曲版)をCDで再度聴きましたが、やはりこの曲を吹奏楽で聴くのははちょっと・・・ですね。
ちなみに、ドビュッシーピアノトリオG-durも私は好きで今、CD聴いてますが、まさかこの曲の吹奏楽編曲版もあるんでしょうか?
0449名無しの笛の踊り
2011/10/16(日) 19:46:02.50ID:pwoSMCnwうーん...ピアノトリオはさすがに聴いたことないなぁ。
ピアノ→桶→水槽のパターンは結構見る。
古くは小組曲、最近じゃ子供の領分とかね。
0450名無しの笛の踊り
2011/10/16(日) 20:04:21.36ID:S0Uqbvhq449さん
情報ありがとうございました。
ドビュッシーピアノトリオが吹奏楽編曲版になくて良かったです。
あとオペラで
モ―ツァルト「魔笛」より序曲。
モ―ツァルト「弦楽四重奏曲 第16番 Es-dur」
シュ―マン ピアノ五重奏曲 Es-dur」
の吹奏楽編曲版ってまさかないですよね・・・。
なければ良いですが。
上記の曲は私が好きな曲です。
0452名無しの笛の踊り
2011/10/16(日) 20:13:31.48ID:8GipC3Vf入門者に色々なジャンルの曲を経験させる事は当たり前のこと。
体験した音楽を基に自分の好きな音楽を突き詰めようとするとオーケストラやジャズバンド
へ行きつくのでは無いだろうか?
勿論、そこにはアマであってもオーディションがあったりするのでそれなりの基礎力が
無いと到達するには難しい・・・
だからとは言わないが吹奏楽以外の音楽に目を向けようとしない奏者が多いような気がする。(w
0454名無しの笛の踊り
2011/10/16(日) 20:57:07.24ID:/AHS9T0x>以前から隠れた名曲とされてたけど、5年くらい前にN響が取り上げて人気に
>火がついた
どんだけ情弱だよw
0455名無しの笛の踊り
2011/10/16(日) 21:33:10.09ID:l5TSzztXいや、一般のクラシックファンってそんなもんだろう
壊れてるオタクでないと音源もなく楽譜が出版されてない曲に興味示さないって
吹奏楽界のアンテナの感度は高いと思うけど、なんで誰も知らないだろうという
秘曲をj掘り起こす必要があるのかと思うときはある
0457名無しの笛の踊り
2011/10/16(日) 22:24:10.32ID:N+bROwTz両者は違う線上にある
だがオーケストラはバッハの時代から既にあったから音楽的には上である
吹奏楽はオーケストラができてずっとできたんきたのでまだまだ音楽は発展途上
0458名無しの笛の踊り
2011/10/16(日) 23:15:06.56ID:pwoSMCnw後にサクソルンが加わっただけ。
だからフランス革命期には既にオリジナル作品も存在した。
0459名無しの笛の踊り
2011/10/16(日) 23:22:39.13ID:KNsjb4KHその「近代編成」って、どういうのを指してるんですか?
オリジナル作品って、たぶんゴセックやカテルのを指してると思いますが、
今のウインド・アンサンブルとは違う編成だと思うので。
0460名無しの笛の踊り
2011/10/16(日) 23:26:40.10ID:pwoSMCnw0461名無しの笛の踊り
2011/10/16(日) 23:29:08.07ID:pwoSMCnwそもそもの発端は、「バンドジャーナル」2010年1月号の
連載コーナー、加藤明久氏による発言
「厚化粧、作為的な表現、過剰演出な演奏は、練習のし過ぎから生まれる産業廃棄物」
この一言が指していたのが、前後の文脈から、前年(2009年度)の全国大会高等学校部門で
朝一番目に演奏したとある団体のことを指していると推測され、
吹奏楽板でもこの用語が盛んに使われるようになった。
0463名無しの笛の踊り
2011/10/16(日) 23:46:56.37ID:KNsjb4KHえーと、質問が上手く通じてないようですが…。
自分の見方は近代編成=ウインド・アンサンブル(WE)なので、
>>383のような見方をしてます。
ただこのへんは、ちょっと説明しないと誤解されそう。
決してWE以前を全て、「野外で大音量演奏目的の、ガサツな編成」と
思ってるわけではないので。
もう遅い時間なので、今はこれ以上深入りしないことにします。
0464名無しの笛の踊り
2011/10/16(日) 23:51:15.96ID:pwoSMCnwフェネルが規定したWEって俺の中じゃ現代編成って認識。
古典期の軍楽隊ベースの編成も吹奏楽に含めるって考えです。
ここら辺は意見が分かれるだろうが楽器の進化に従って桶の編成が
巨大化したのと似たような経緯は水槽にもあったってことで。
0465名無しの笛の踊り
2011/10/17(月) 00:05:56.96ID:zG0SPv0Uttp://blog.livedoor.jp/music48/archives/51296750.html
ピアノ室内楽と弦楽器が好きな私にとってはかなりショックで、正直、ピアノ、
弦楽器で演奏するピアノ室内楽曲をブラスで演奏するのはやめて下さいって言う感じなんですが
今、天国にいるラヴェル(1875―1937)もまさか自分が亡くなってから74年後の今年に
自分が作曲したピアノトリオ作品が吹奏楽で演奏されるなんて夢にも思っていなかったのではないかと思いますが
きんもーっ☆
0466名無しの笛の踊り
2011/10/17(月) 00:12:47.43ID:B54BSc23別にここに同じ意見書いてもいーじゃん
0467名無しの笛の踊り
2011/10/17(月) 00:31:36.46ID:zG0SPv0U吹奏楽編が×な理由が分からんな
吹奏楽とブラバンを混同しているし
単に吹奏楽が嫌いといった観点のみで、身勝手な価値観の押し付けが笑えるw
所謂コンクールバンドだけが吹奏楽じゃないんだよ
で、>>452の意見には同意
確かに、ある程度のテクニックのあるプレーヤーは、熟成すると吹奏楽から旅立つもんだよ
でも、音楽を愛し、共に奏でる喜びを分かち合おうとるなら、決して毛嫌いなどはしない
まして、「劣化」などとは思わない
0468名無しの笛の踊り
2011/10/17(月) 00:39:16.40ID:B54BSc23桶版やピアノ版の編曲あるけどそういうのはどう考えるんだろうね?
水槽編曲も存在するけどw
0469名無しの笛の踊り
2011/10/17(月) 01:01:59.00ID:jsAYhQQG>コンクールバンドだけが吹奏楽じゃないんだよ
いくら必死になろうがコンクールが水槽の本質だろ
あれは音楽じゃなくて採点競技みたいなもんだ
IOCに申請してみたらいいんじゃね?w
>ある程度のテクニックのあるプレーヤーは、熟成すると吹奏楽から旅立つ
なら音楽史的価値無しの存在意義ゼロってことでFAですね
0470名無しの笛の踊り
2011/10/17(月) 01:06:13.33ID:zG0SPv0Uどうせスルーでしょう
で、問題の根源だけど、
スクールバンド(吹奏楽)で入門した管楽器プレーヤーの受け皿としての活躍の場が
圧倒的に少ないといった観点もあるんじゃないかと・・・
管楽器(吹奏楽)人口は現役だけでも100万人を超えるらしい
オケの管じゃ、そんな大人数を捌き切れないね
それに、オケでの管の役割はソロとしてがメインだし、大人数での合奏形態として楽しもうと思ったら、必然的に「吹奏楽」になってしまう
その上で、テクニックと音楽性を求めるなら、より洗練された難易度の高い楽曲を吹きたいと思う
吹奏楽は歴史が浅いし、聴衆と演奏者の誰もが楽しめるオリジナルの傑作が少ない。
ならばということで、オケ曲にチャレンジするようになるのは、むしろ必然
「大人たち」が吹奏楽でオケ曲を楽しむのは、これが大きな魅力なんじゃないかと
コンクール云々以前に、
学校教育で、もっと弦楽器を教えなきゃね
0471名無しの笛の踊り
2011/10/17(月) 01:06:32.48ID:R9zUcxWnオケから編曲する場合
そら、元々管楽器を含んでいるんだから
誰が編曲しても似かよることもあるよ
でもピアノ曲やオルガンから編曲した際に
ラベルやストコフスキー、斉藤秀雄等のオケ編曲の元ネタがあっても
それらをきちんと明記せずに吹奏楽版トランスの名前しか出さない
パクさん、リーさんが多い
0472名無しの笛の踊り
2011/10/17(月) 01:14:24.43ID:zG0SPv0U>コンクールが水槽の本質だろ
スクールバンドは、どうしてもそのようになってしまう
高校球児が「甲子園」を目指すようにね。
高文連での入賞を目指す美術部員や写真部員のように
オケでも大掛かりなコンクールがあれば、そうなるから安心しなよw
でも、コンクールと関係なしに吹奏楽やブラスバンドを楽しむ市民バンドは相当多い。
プレーヤーの数としても、市民オケの団体数としても、圧倒的に多い。
0473名無しの笛の踊り
2011/10/17(月) 01:25:50.93ID:B54BSc23最近ニコ動で中橋愛生氏の展覧会の絵の水槽編曲聴いたんだけど
かなり風変わりな仕上がりでネタとしては面白かった。
原曲からアレンジしたんだと。
0474名無しの笛の踊り
2011/10/17(月) 02:00:37.22ID:BOJ1SKQbこれですか(中橋愛生編曲)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm15875398
これも面白い(高橋徹編曲)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5803365
なんじゃこの悲しくなるよなぬきプロムナード
展覧会のビートルズ(亜細亜大)
http://www.nicovideo.jp/watch/nm15851687
MIDIだが、全曲のスコアがダウンロードできる由
http://www.nicovideo.jp/watch/nm15851687
0475名無しの笛の踊り
2011/10/17(月) 02:17:36.58ID:tf7PhgNbあ、あれはオケ+合唱でカンタータに仕上げたんだったか。
0476名無しの笛の踊り
2011/10/17(月) 09:50:42.29ID:5gt3WvIg0477名無しの笛の踊り
2011/10/17(月) 10:41:15.86ID:gMWFvxIY佼成は仕事にかなりムラがある
0478名無しの笛の踊り
2011/10/17(月) 12:46:55.73ID:2Vfgj2sI0479名無しの笛の踊り
2011/10/17(月) 18:50:28.96ID:5gt3WvIg生の方がベターだが、、、、吹奏楽に音楽の深みを求めるのが
おかしいのかな。
0480名無しの笛の踊り
2011/10/17(月) 18:54:36.01ID:dnmUBB7F吹奏楽に音楽の深みを求めるのはおかしいとは思わないけど、日本の吹奏楽事情を考えると報われにくいかもね。
0481名無しの笛の踊り
2011/10/17(月) 19:24:11.74ID:xu02s5vtとはいえ輸入盤も、とんでもないのがあったりするけど。
0482名無しの笛の踊り
2011/10/17(月) 19:35:37.49ID:5gt3WvIg別の耳を持たないと吹奏楽は可哀相なことになる。
0483名無しの笛の踊り
2011/10/17(月) 20:06:57.64ID:xu02s5vtだからアレンジするにしても、ピアノやオルガンのソロ曲からのアレンジってのは、
方向性としてはいいんじゃないかな。
オケの曲ばかりやって、「弦の音を出しましょう」なんてずっと言ってるよりは。
0484名無しの笛の踊り
2011/10/17(月) 20:08:44.74ID:dnmUBB7Fそう思う。
バッハのオルガン曲とか合ってるんじゃないかな。
0485名無しの笛の踊り
2011/10/17(月) 20:10:10.56ID:B54BSc23曲が編成のソノリティに依存するタイプの作品がやっぱ原型を聴くのが一番なわけで
0486名無しの笛の踊り
2011/10/17(月) 20:11:43.49ID:QMNpfXyiオレは上でも下でもなく「別次元」だと思っている。
吹奏楽にオリジナルの名曲がないのは作曲家が吹奏楽に魅力を感じないだけ。
オケの曲を編曲しようがカットしようが好きにやればいい。君たちの自由だ。
吹奏楽に優れた奏者がいようがいまいがまったく興味もない。
吹奏楽関係者と楽器の話をするのも断る、世間話だけにしてくれ。
ただしオレのオケに来るなら吹奏楽は辞めてもらう。掛け持ちがバレたらクビだ。
「別次元」なんだからお互い一切干渉せずに自分の好きなことをやろうぜ。
0487名無しの笛の踊り
2011/10/17(月) 20:13:17.56ID:B54BSc23依存するタイプの作品はやっぱ原型を聴くのが一番○
室内楽も反対しないけど編成はミニマムに絞り込んだ方が良い。
吹奏楽は大編成でない方が色んな表現に可能になると思う。
0488名無しの笛の踊り
2011/10/17(月) 21:20:58.97ID:g0L70hoIなまじっか音大何かに行ったもんだから変なプライドがある奴も多い。
何故プロに成れなかったのか理解出来てない奴ね。(w
吹奏楽とオケ管が別次元?意味分かりませんな。(w
なんでも倍管で演奏するのが吹奏楽でもないし、全てにおいてソリスティックな音色が
求められるのがオケ管でもない。
同じ楽器を吹いている者同士が優劣つけてあって何が楽しいのかな?
0489名無しの笛の踊り
2011/10/17(月) 21:32:54.36ID:/Py9uIEL日本、いや世界の恥。
0491名無しの笛の踊り
2011/10/17(月) 23:23:17.50ID:dnmUBB7F確かに。
オケやってるからハイソとかって話でもないしな。
0492名無しの笛の踊り
2011/10/17(月) 23:26:28.42ID:3uhXQUpS0493名無しの笛の踊り
2011/10/17(月) 23:57:20.66ID:zG0SPv0U「弦の邪魔すんな!」という結論かw
「弦楽器ほど音楽性に富んだ楽器はない」という
<自負>や<誇り>
根底はココにあるかもね
0494名無しの笛の踊り
2011/10/18(火) 00:01:46.93ID:/fRMJ1xyそろそろラインも来そうだ。
たまには人間的な役割もやってみたい。
0495名無しの笛の踊り
2011/10/18(火) 00:19:36.09ID:g/zNO7hNトロンボーンって、吹いてる人間は役割と真逆なことが多いけど。
0496名無しの笛の踊り
2011/10/18(火) 00:44:45.92ID:/fRMJ1xy否定はしないw
てか、良くも悪くも「人間」の枠を突き抜けたところで鳴る楽器だから、
いつもそんなことばかりやってると、スノッブな立ち居振る舞いとか
上品ぶったりするのがアホらしくなる、という面はあるかもね。
0497名無しの笛の踊り
2011/10/18(火) 09:49:57.74ID:fQQBqoP70499名無しの笛の踊り
2011/10/18(火) 16:39:15.70ID:bHdL/8fs「吹奏楽とオケ管」じゃない、「吹奏楽とオケ」が別次元だと思ってる。
水槽との優劣などまったく興味ないし、優劣つけたがってるのは水槽だろ?
コンクール中毒なんじゃねえのか??もう一度確認させてもらうが、
「別次元」なんだからお互い一切干渉せずに自分の好きなことをやろうぜ。
0500名無しの笛の踊り
2011/10/18(火) 17:37:00.70ID:3WUqTKuq>>486はどこのオーケストラに所属してるの?
口ぶりから中々の権限を持ってそうな雰囲気だから団長さんとかなのかな?
今度コンサート聴かせて欲しいので、コンサートの予定を教えていただけると幸いです
0501名無しの笛の踊り
2011/10/18(火) 18:30:07.07ID:q/3vjhCqつい最近出来たのオケなんぞと一緒にするな
http://www.youtube.com/watch?v=UukiDpOTju0&feature=related
0502名無しの笛の踊り
2011/10/18(火) 19:05:39.27ID:SiaZZqwLすぎてもっさりした響きになってるからか。とすれば、やはり、小編成こ
そが、吹奏楽の美しさを最大限に引き出せると言えるだろう。
0503名無しの笛の踊り
2011/10/18(火) 19:09:47.24ID:bHdL/8fs「別次元」なんだからお互い一切干渉せずに自分の好きなことをやろうぜ。
0504名無しの笛の踊り
2011/10/18(火) 19:28:30.42ID:X4hwmGs7別にお互いに不利益が生じるわけじゃないんだなら勝手にやりゃいいのよな。
0505名無しの笛の踊り
2011/10/18(火) 19:36:03.32ID:8mzaV40Jちょっと前、悲愴やったんだけど、ボンチューがすげえ練習してた。
で、本番。
4楽章のコラールは神がかってると思ったよ。
思わず小さく拍手。ちなみに俺ファゴット。
オケであの演奏したら水槽は遊びだね。
っていうか、オケの管と水槽の管は同じ楽器でも吹き方が違うのかな?
オケの管は太いと言うか豊かと言うか、倍音の多い音を出していると思う。
0506名無しの笛の踊り
2011/10/18(火) 20:12:08.27ID:kEt51abuオケでも吹奏でも同じじゃないか?
場面場面によって求められる音は違う
人数によっても違うしね
吹奏だと大所帯になる場合が多いから、
同じパートを2他人以上で吹くこともある
となると当然、音は濁りやすい
しかし、むしろ個々人の力量と練習量の差
0507488
2011/10/18(火) 22:02:41.55ID:l0MZcURPあなたの文章を見ていると「俺様は(アマ)オケでプレイしてるから上手い。」っていう風にしか見えないんだよね。
私はオケもやるし吹奏楽もやるしアンサンブルもやる。
それぞれ同じ曲をやってもそれぞれ味があるし人数が減れば粗も出る。
それぞれ音楽の一形態として認めりゃ楽じゃないの?
同じ楽器やってる人同士、楽器の話で盛りあがりゃいいじゃない。
掛け持ちは許さないなんて発言はあなたの器量が出てますよ。(w
0508名無しの笛の踊り
2011/10/18(火) 22:03:07.98ID:2M2zr0Al0509名無しの笛の踊り
2011/10/18(火) 22:16:15.56ID:EjCHbOSb0510名無しの笛の踊り
2011/10/18(火) 23:33:29.19ID:vXKBwwan0511名無しの笛の踊り
2011/10/18(火) 23:37:54.25ID:/fRMJ1xy494だけど、普通の意味での「奏法」は変わらんと思うよ。
自分は吹奏楽を離れて長いから向こうのことはよく分からんけど、
昔話で言えば、自分がいた頃の吹奏楽はいわゆる"brassy"な音が
とことん忌避される傾向にあった。
トロンボーンらしいピーンと張った音というか、エッジの立った音というか、
そういう音を出すと「指導者」に激怒されちゃうわけだw
でもね、経験的に、ffできちんと鳴らす習慣をつけておかないと、
ppを吹いても響きが緩くなる。あるいは、そば鳴りのppしか出なくなる。
オケでは「はるか遠くから伸びのある張りのある音が響いてきていて、
でも遠いからここでは小さく聴こえる」というイメージのppってのを
求められる機会がけっこう多いんだけど、
吹奏楽ではそういう音はあまり必要ないのかもしれんね。
悲愴のコラールとかでそういう違いが顕著に出やすいのかもしれん。
0512名無しの笛の踊り
2011/10/18(火) 23:53:36.31ID:m9wb04Veテンプレだが、争いは同じレベルの(ry というやつだ
0513名無しの笛の踊り
2011/10/19(水) 00:03:44.07ID:1SOdoGaV0514名無しの笛の踊り
2011/10/19(水) 01:18:17.42ID:0GNsoOEr0515名無しの笛の踊り
2011/10/19(水) 01:20:21.47ID:CJYp2ZfA「俺様は(アマ)オケでプレイしてるから
吹奏楽の連中より上手いに決まってる!」とした方が
いいような気がする。
0516名無しの笛の踊り
2011/10/19(水) 01:31:06.47ID:bajgVQ/nやっぱ水槽の音にしか聴こえないんだよな。
奏者のレヴェルが同一であった場合でも水槽曲のテクスチャーには色々問題を孕んどるのかも知れん。
0517名無しの笛の踊り
2011/10/19(水) 06:56:26.73ID:+kMWD3aa別スレで話題になっていたので書き込んできちゃったけど、
自分が子供の頃に吹奏楽をやっていたときは、
合奏体全体で響きを「ブレンドする」のが良しとされていた(ソロの部分除く)
同じパートを2人や3人で一緒に吹くことも珍しくないわけで、
しっかり楽器を「鳴らす」と個性が立って他者と混ざりにくいから指導者に怒られる
で、オケに移ったら情けない音だと散々怒られることになったがw
古典物やブラームスやブルックナーあたりでよくよく勉強させてもらった
0518名無しの笛の踊り
2011/10/19(水) 08:15:46.75ID:ldgflWwnそうそうN響吹奏楽も校正会もかわらんですよね。ひでぇ音だ。
要は人じゃなく、編成。言っとくけど、あれは室内楽じゃねぇ。
0519名無しの笛の踊り
2011/10/19(水) 08:25:43.69ID:IADsYiXb0520名無しの笛の踊り
2011/10/19(水) 08:46:35.35ID:mPN5Jtsq殆どトラでしょ?
指揮者もアレだし、リハ時間も少ないようだ
録音技術も最悪
気合がいつもと全然違うね
0521名無しの笛の踊り
2011/10/19(水) 09:01:53.02ID:HJhnZ/TG構成や市音から来てる人も若干いたけど
やっぱり曲に問題があるんだろうな
0522名無しの笛の踊り
2011/10/19(水) 09:31:28.39ID:1SOdoGaV___
|__ |ロロ
/ / | ̄ ̄ ̄|
/ /  ̄ ̄ ̄
 ̄ ̄
∧_∧
(; ) (⌒ヽ
/ ̄ ̄ ̄丶 (( ⌒)
|( *=≡三( ⌒) )
/ / ∧ \(⌒ )
`/ / /U\ \ _ノ
(_( /⌒) (_)(⌒メ
`| ( ) |
(uuuO Ouuu)
死ね
0523名無しの笛の踊り
2011/10/19(水) 09:34:01.34ID:1SOdoGaV___
|__ |ロロ
/ / | ̄ ̄ ̄|
/ /  ̄ ̄ ̄
 ̄ ̄
∧_∧
(; ) (⌒ヽ
/ ̄ ̄ ̄丶 (( ⌒)
|( *=≡三( ⌒) )
/ / ∧ \(⌒ )
`/ / /U\ \ _ノ
(_( /⌒) (_)(⌒メ
`| ( ) |
(uuuO Ouuu)
死ね
0524名無しの笛の踊り
2011/10/19(水) 09:36:06.91ID:1SOdoGaV___
|__ |ロロ
/ / | ̄ ̄ ̄|
/ /  ̄ ̄ ̄
 ̄ ̄
∧_∧
(; ) (⌒ヽ
/ ̄ ̄ ̄丶 (( ⌒)
|( *=≡三( ⌒) )
/ / ∧ \(⌒ )
`/ / /U\ \ _ノ
(_( /⌒) (_)(⌒メ
`| ( ) |
(uuuO Ouuu)
死ね
0525名無しの笛の踊り
2011/10/19(水) 10:03:38.32ID:bajgVQ/n桶奏者と水槽奏者で顕著な差が出来るんだよな。コーセーの演奏は酷いもんだ。
0526名無しの笛の踊り
2011/10/19(水) 10:08:30.19ID:bajgVQ/nなるほどな。海外の管楽器事情はまた別かも知れん。
全部が良いとも思わないけど水槽であろうが桶であろうが良い音で鳴ってる傾向はアリかも。
0527名無しの笛の踊り
2011/10/19(水) 11:48:17.96ID:mPN5Jtsq確かに更生は酷いw
高校生の方が遥かに巧く演奏する
プロと言っても、プロ桶入れなかった落ちこぼれ集団だし・・・
しかし、日本では高収入w
>>526
海外では、吹奏楽(W.E.)というより、金管バンド(BrassBand)のレベルが半端ない
あれには感動する
0528名無しの笛の踊り
2011/10/19(水) 12:08:32.44ID:bajgVQ/n個々のレヴェルというより管楽セクションのアンサンブルとして演奏しているか
水槽奏法の延長として演奏してるかという視点。シンフォニーズは好素材だと思う。
0529名無しの笛の踊り
2011/10/19(水) 12:23:14.04ID:7bsxgR2Q0530名無しの笛の踊り
2011/10/19(水) 12:48:39.39ID:1SOdoGaV___
|__ |ロロ
/ / | ̄ ̄ ̄|
/ /  ̄ ̄ ̄
 ̄ ̄
∧_∧
(; ) (⌒ヽ
/ ̄ ̄ ̄丶 (( ⌒)
|( *=≡三( ⌒) )
/ / ∧ \(⌒ )
`/ / /U\ \ _ノ
(_( /⌒) (_)(⌒メ
`| ( ) |
(uuuO Ouuu)
死ね
0531名無しの笛の踊り
2011/10/19(水) 12:51:49.51ID:1SOdoGaV___
|__ |ロロ
/ / | ̄ ̄ ̄|
/ /  ̄ ̄ ̄
 ̄ ̄
∧_∧
(; ) (⌒ヽ
/ ̄ ̄ ̄丶 (( ⌒)
|( *=≡三( ⌒) )
/ / ∧ \(⌒ )
`/ / /U\ \ _ノ
(_( /⌒) (_)(⌒メ
`| ( ) |
(uuuO Ouuu)
死ね
0532名無しの笛の踊り
2011/10/19(水) 12:53:34.44ID:1SOdoGaV___
|__ |ロロ
/ / | ̄ ̄ ̄|
/ /  ̄ ̄ ̄
 ̄ ̄
∧_∧
(; ) (⌒ヽ
/ ̄ ̄ ̄丶 (( ⌒)
|( *=≡三( ⌒) )
/ / ∧ \(⌒ )
`/ / /U\ \ _ノ
(_( /⌒) (_)(⌒メ
`| ( ) |
(uuuO Ouuu)
死ね
0533名無しの笛の踊り
2011/10/19(水) 14:11:10.79ID:NqmiOwgFブリティッシュブラスは本当に凄いと思う。
一度でいいから生で聴いてみたい。
で、吹奏楽でやたらにブレンドさせろって指導された経験はオレもある。
上手く表現できないけど、混ぜた音と混ざった音は違う気がするんだよな。
0534名無しの笛の踊り
2011/10/19(水) 14:17:01.71ID:7bsxgR2Qテラークのクリーブランドのやつは
通常の水槽編成よりかなり小編成だろ
水槽ってより管楽アンサンブルっぽい
0538名無しの笛の踊り
2011/10/19(水) 14:32:20.96ID:bajgVQ/n面白くないと思うのがおるんだろうなと。
ただ、ここが出来てからアマオケスレが妙に落ち着いてる感じ。
相変わらず水槽トークはしてるけどね。
0539名無しの笛の踊り
2011/10/19(水) 15:31:43.85ID:mPN5Jtsq「音のブレンド」について
一つのパートを管楽器複数人で吹く場合、特にピッチのズレを気にすることになる
例えばCl+Flなどで旋律を奏でる場合、直ぐにとてつもなく「鈴虫」が湧いて酷い事になりやすい
かと言って、正確なピッチだけを求めると、音全体の広がり、奥行きや深みが無くなる
管楽器は弦楽器のように細やかなビブラートも掛けにくいので、その辺はごまかせない
そもそもClとFlじゃ楽器の調性も違うし
で、耳で周りの音を聞きながら、均等に、しかも僅かにピッチをずらすテクニックが効果的となる
これにSaxなど、他の楽器群が加われば、尚更
これが水槽での「音のブレンド」の本来意義
でも、力量のない指導者は、格好だけ付けて
単に「少しは音程合わせるように努力しろよ!」と言う場合に使ってるのが殆どで、
「ピッチのずれた音を突出して吹くなよ!」と言っているに過ぎない
それが実情
0540名無しの笛の踊り
2011/10/19(水) 15:44:33.66ID:mPN5Jtsqあと、和音の場合
平均律と純正律を考えないとね
基本「ボタン操作」の楽器だから、
綺麗な和音は簡単には実現しにくい
理解の程度も低い
そういった事情もある
0541名無しの笛の踊り
2011/10/19(水) 16:49:41.20ID:NqmiOwgFなるほど。
「音の鳴らし方、響かせ方」だけの話でもなさそうなのね。
チューナーで見たら合ってても、聴く分には違和感があるってことがあるけど、音程感と音色のブレンドってのは関係ありそうだね。
全然関係無いけど、「何の楽器かわからないくらいブレンドされた音色」って表現を聞くことがあるけど、どうもそういう音色が好きになれない。
0542名無しの笛の踊り
2011/10/19(水) 20:16:13.67ID:bajgVQ/nそういうことを言う指導者がおるの?音色の対比が無い方がよっぽど気持ち悪い。
逆に楽器の音色がちゃんと分離して聴こえるように曲の編成をシェイプアップして欲しいんだけどな。
バランスを上手に取れば金管も木管もちゃんと聴こえるはず。(ヒルソング2番とか)
0543名無しの笛の踊り
2011/10/19(水) 20:46:46.04ID:T7CX+gnwうーむ。
たまたまオレが会った指導者は、曲の編成云々で無くて、「ブレンドされた音」を好んでた。
で、取り上げる曲はオケ編ばっかり。
せっかく音色が異なる楽器が揃ってるのに、それぞれの楽器の個性を埋没させるような方向にしちゃうのか、ちょっと解せなかった。
好みの問題かもしらんけど。
0544名無しの笛の踊り
2011/10/19(水) 21:11:18.28ID:8Te+aVv0ギャルドに関していえば日本ツアーのプログラムがひどかった。
ローマ三部作やダフニスとクローエ、仮面舞踏会など・・・日本の主催者が要請したように思うが
編成を変えたせいで一部のオリジナル(ディオニソスの祭り)などができないのもわかるが・・・
0545名無しの笛の踊り
2011/10/19(水) 21:47:10.36ID:pYAdHcgJ70年代前半くらいまでかなあ。
「ブレンド」って話はそれ一辺倒への反省というか、進化系として出てきたイメージ(90年代くらいから?)。
ただ、楽器はあくまで良く「鳴って」いる状態が土台であって、、、と思ってきたので、
「吹奏楽時代は、鳴らすと指導者に怒られた」って話をはじめて聞いたときには
本当に驚いた(ここ十年位かな、そういう話が出てきたのは)。
部活顧問でコンクールも振りますが「音量差だけで音楽を作るな。もっと遠くで鳴っているイメージの音を」
みたいな事は言われる。コンクール吹奏楽は、また曲がり角を迎えるのかもしれない。
そもそも管しかない合奏なら、音の遠近感はとても必要だとは思う。だが、実際それにたどり着くのがムツカシイ。
0546名無しの笛の踊り
2011/10/19(水) 21:55:21.14ID:RkFwfkEy多分水槽をやらなかったら桶なんて興味も持たなかったと思う
まだジャンルは偏ってるけど、色んなジャンルに手を出してるつもり。コンサートとか積極的に行きたいね
今週末はN響を聴く予定
そういった面では吹奏楽には教育的意義はあると思う
外国のオリジナルとか、一部の邦人オリジナルとか面白いのあると思うんだ。如何せん需要と供給が一致しないのと、供給側の力量がないのが現状
ゴープとかマッキーとか
教育音楽でもネリベルは好きなんだがな
吹奏楽ってパステルカラー見たいな音楽だけど、聴かせ方次第ではまだまだ発展しそうなジャンルな気がする
0547名無しの笛の踊り
2011/10/19(水) 22:29:42.85ID:T7CX+gnw色んなジャンルの音楽への取り掛かりって意味では吹奏楽に教育的意味はあるよな。
オレも吹奏楽のオケ編から原曲を聴いてオケに関心が湧いた。
そこから派生してジャズ、フュージョン、プログレとか色んなジャンルの音楽を聴くようになった。
ただ、最近コンクールで流行ってるオリジナル曲は今一つ興味がわかない。
オリジナルにも、いいなと思う曲はあってもなかなか関心をもってもらえないのな。
0548名無しの笛の踊り
2011/10/19(水) 23:36:27.50ID:3/iAVcdE俺も吹奏楽の人間だが、吹奏楽編曲からオケの曲を聞くようになった。
そして、オケの曲を聞いて、やっぱり水槽でオケの編曲ものはやるものじゃないなと思った。
R.シュトラウスのドンファンをやったことがあるのだが、オケの演奏を聞いて、
「これ、吹奏楽でやるものじゃないよ」と痛感した。
なんで吹奏楽とオーケストラという本来別のものを比べてしまうかと言うと、それは吹奏楽のせいだろう。
編曲物という、ある意味本物に喧嘩を吹っ掛けるようなことしてるんだから。
俺はオケ編成には通常含まれない楽器を演奏してるし、吹奏楽自体が好きだから続けると思う。
しかし、編曲物はやりたくない。練習でならいいが、人に聞かせるものではない。
幸い、今いる団体はコンクールにも出てないし、やる曲もオリジナルもの(リードとか)が多い。
まあ、T谷とかYG澤とかやりたい人もいるみたいだが…俺は嫌い。
吹奏楽自体は好きだが、吹奏楽を取り巻く環境に大いに問題があるのは事実なんだろうな…
長文スマソ
0549名無しの笛の踊り
2011/10/19(水) 23:58:57.76ID:T7CX+gnw吹奏楽だと無理がある曲ってあるよな。
オレはアレンジ物を演奏するのは別にいいんだけど、吹奏楽でやる意義を考えて演奏して欲しいし、そういうアレンジをして欲しい。
まるっきりオケの模倣に走ってる感じの演奏聴いたら、
「オケでやればいいだろ」
と思う。
0550名無しの笛の踊り
2011/10/20(木) 00:22:40.88ID:7wrxbRYg俺はユーフォニウムなんだが、ドンファンの冒頭にクラやサックスと一緒に16分音符の山が並んでるのには苦笑したよ。
「こんなことやったら気持ち悪くなるだけだぞ」ってね。
編曲作品だとユーフォの扱いも問題な気がする。
いくら細かい動きが可能だからって、クラと一緒に弦の動きさせるなよ。
ユーフォは音域が近いって言ってもチェロじゃないいんですぜ?
音がもこもこする宿命の楽器に弦と同じこと要求しちゃねぇ…
こういったオーケストラでは「イレギュラー」な楽器をそのまま使うのは大いに問題アリ。
ちなみにユーフォは好きです。念のために。
0551名無しの笛の踊り
2011/10/20(木) 00:44:33.38ID:E9k8w17J0552名無しの笛の踊り
2011/10/20(木) 01:03:11.00ID:dD6RH1Xhわかる。
ユーフォはユーフォであってチェロじゃないし、安直にチェロはテナーサックスとユーフォに差し替えね!ってのはいかがなものか。
ユーフォはいい楽器だと思うよ。
0553名無しの笛の踊り
2011/10/20(木) 01:04:16.04ID:NeHbNAvn0554名無しの笛の踊り
2011/10/20(木) 01:19:08.24ID:7wrxbRYgユーフォ擁護してもらえるとは思っとらんかったから嬉しい。
吹奏楽編成ならではのユーフォとサックスなんだけど、扱い難しい楽器だよね。
ユーフォはもこもこしがちだし、サックスは音の主張が激しいし。ユーフォはチューバの1オクターブ上の楽器ってのも違和感)
そもそも同族の楽器オーケストラにないしなぁ(ユーフォはチューバの1オクターブ上の楽器ってのも違和感)
そんなものをどうオーケストラの編曲に組み込めと?
まぁ、オリジナル作品でも楽器の使い方に疑問感じるものが多いので編曲にとやかく言ってもしょうがないが
0555名無しの笛の踊り
2011/10/20(木) 01:19:26.30ID:ng51S/MJ近代的で器用だがが個性に欠けるという印象があるけど。
0556名無しの笛の踊り
2011/10/20(木) 01:22:21.50ID:NeHbNAvnお前は張り切りすぎる事があるっつってユーフォにソロを持って行かれたことがあった。
その時にまともに音聞いたら、ユーフォかっこいいじゃん、っと。
>>555
近代的で器用だが個性に欠ける?人型ロボットのコンセプトじゃねーか
0557名無しの笛の踊り
2011/10/20(木) 01:35:44.04ID:ng51S/MJなかなかいいけどもホルンでなくユーフォである意味は…?とか考えてしまうのよ
もちろん音色の違いは分かるが・・
ホルンより低音域が軽快ではあるね
0558名無しの笛の踊り
2011/10/20(木) 01:47:41.85ID:7wrxbRYgユーフォの意味か…そう考えると難しいな。
吹いていながら、その魅力とは何かをつかみあぐねている気がする。
>>555のように近代的な器用貧乏というのはある意味的確なのかもしれん。
私見だが、ホルンとユーフォの違いについては、音色の違いというのが適当か?
ユーフォは若干暗めの音を出すことが得意なように思える。
それと、ピストン楽器であるから、ロータリー楽器よりも軽快さを持ち合わせているのでは?
的外れだったっらすまん。
0559名無しの笛の踊り
2011/10/20(木) 02:39:50.02ID:dD6RH1Xhうーむ…オレはホルンだけど、全然違う楽器だと思う。
音色と機能性も違うけど…うまく言えない。
吹奏楽で吹いてて楽しいのはユーフォだと思うよ。
0560名無しの笛の踊り
2011/10/20(木) 02:51:58.97ID:7wrxbRYg違うんだけどうまく言えないってもどかしい…
ホルンの楽譜を吹いたこともあるが、やはり違和感あったし…
吹いてて楽しいってのは楽器云々より作曲家の腕でしょ。
オーケストラ聴いてるとどれだけホルンに浮気したくなることか
0561名無しの笛の踊り
2011/10/20(木) 02:59:03.42ID:0zkRbvmO桶でボントロとホルンがやっている美味しいところを悉く持って行くか、
もしくはそれらに被って一緒に吹くか
0562名無しの笛の踊り
2011/10/20(木) 03:06:42.22ID:7wrxbRYg楽譜見ると笑っちゃうよ。ひどいものだと7割くらいメロディーとかww
吹奏楽でのユーフォって、マーチとかのオブリガードにこそ意味があると思うんだが…
なんで無駄にトロンボーンと被せるんだろうね?
同じ音域で同じ金管なのに両者がいるってことは、何かお互いの楽器に違うものを求めているってことじゃないの?
それをまとめたらなにがしたいって思う。
てか、俺のせいでユーフォの話題ばっかになってしまった。すまん。
0563名無しの笛の踊り
2011/10/20(木) 03:17:39.43ID:dD6RH1Xh「違う楽器だからこそ」の部分があんまり感じられないよな。
ユーフォでナイルの守りを吹きたかった中学時代。
0564名無しの笛の踊り
2011/10/20(木) 03:37:39.04ID:7wrxbRYg楽器の特性って難しい問題だと思う。
だからこそ作曲家は試行錯誤して曲を作るわけで…
譜面を単に移し替えれば編曲完了ってのはそう考えると暴挙だよな。
メロディーとかハーモニーの構成は同じでも、楽器固有の特性を無視してるから。
そこも作曲家が苦労して考えたものの一つなのにさ…
まあ、オリジナルでも音を重ねすぎたりして気持ち悪いの多いですが…
それが狙いならともかく、とにかく派手さとか狙うばかりにもわもわして気持ち悪い。
0565名無しの笛の踊り
2011/10/20(木) 04:18:08.37ID:9piLHx4L0566名無しの笛の踊り
2011/10/20(木) 04:38:19.11ID:8Lsn1E7k俺はオケの人間だが、ウォルトンやアーノルドやRVWのCDはけっこう持ってるよ
オケ弾きがアーノルドとかを軽く見る傾向があるのは
まったく馬鹿げたことだと思ってる
コモンウェルスクリスマスなんて、ほかの誰にも書けない曲だろう
以上スレチだったらスマソ
0567名無しの笛の踊り
2011/10/20(木) 14:20:42.31ID:X/4khaSIファネルだけあって基本はウィンドアンサンブルだか、基本のオケ管の倍くらいの人数。
昔のレコードにメンバー表と写真がついていたが、結構な人数が演奏会ではあり得ない配置で座っていた。
それであの音だから、すごいよ。
0568名無しの笛の踊り
2011/10/20(木) 16:53:23.34ID:D/3Ac08N0569名無しの笛の踊り
2011/10/20(木) 16:55:45.21ID:fFcVVMcUイーストマンは最近どうだわかんないけど、かつては確か木管低音群とコントラバスが上手側に並んでたよな。
0570名無しの笛の踊り
2011/10/20(木) 22:11:15.81ID:4Q46j6Xz水槽板に帰りな。(w
0571名無しの笛の踊り
2011/10/20(木) 22:45:07.46ID:QJFj/ESw''';;';';;'';;;,., 断・・・ます・・・
''';;';'';';''';;'';;;,., お断りし・・・す・・・
;;''';;';'';';';;;'';;'';;;
;;'';';';;'';;';'';';';;;'';;'';;;
rっ vymyvwymyvymyvy、 お断りします
|| mVvvMvyvmVvvmvyvmVvv、
| ハ,,ハ .ハ,,ハ (゚ ゚)ハ,,ハ (゚ ゚) /ハ(゚ ゚) ハ,,ハ お断りします
( ゚ω゚ )( ゚ω゚ ),,ハ( ゚ω゚)/,,ハ ゚ω゚) ( ゚ω)-っ お断りします
ハ,,ハ | _二二二つ ω゚ )(\ ( ゚ω゚ )二⊃ ハ,,ハ お断りします
((⊂二( ゚ω゚ )二ノ /( ゚ω゚ ) ⊂二\\_/ハ,,ハ二二( ゚ω゚)二⊃)) お断りします
ヽ | (´ ._ノ ヽ ハ,,ハ つ \( ゚ω゚) | /
ソ ) \\⊂二二二( ゚ω゚ )二二二⊃ ⊂_) ( ヽノ
( < \ レ’\\ ヽ / i ) ノ ノ>ノ
\|\| レ (⌒) | /ノ ̄ レレ
0572名無しの笛の踊り
2011/10/21(金) 00:14:43.38ID:Kg7e8LJ4いくらフォルテシモで他の全部の楽器が演奏してようが、作曲家が「ここにトロンボーンの音はいらない」と思えばそこは休符。
吹奏楽みたいに、「テナーサックスとユーフォとトロンボーンは音域同じだから同じフレーズ吹かせとけ☆」みたいな無駄な楽器の使い方をしてない。
だから奏者は楽器本来の音を出せば良い。
0573名無しの笛の踊り
2011/10/21(金) 00:19:43.35ID:CpL/6aSh0574名無しの笛の踊り
2011/10/21(金) 00:20:20.17ID:uuXgi9tq0575名無しの笛の踊り
2011/10/21(金) 00:30:50.05ID:pqz/NpPN新世界終わったあとにチューバを立たせて(笑)を取るのはお約束だが
吹奏楽に編曲したらチューバが全楽章大活躍になるんだろうか
0576名無しの笛の踊り
2011/10/21(金) 00:45:55.30ID:WSBA0ipKそんな気がする。
0577名無しの笛の踊り
2011/10/21(金) 00:52:47.22ID:Yw5eniAe0578名無しの笛の踊り
2011/10/21(金) 01:09:05.69ID:HIQPpcvZじゃね?
0579名無しの笛の踊り
2011/10/21(金) 01:09:31.05ID:bNfFI++10580名無しの笛の踊り
2011/10/21(金) 01:17:53.95ID:WSBA0ipK0581名無しの笛の踊り
2011/10/21(金) 01:19:19.66ID:zfWTR1o60582名無しの笛の踊り
2011/10/21(金) 05:34:10.24ID:GBc6BUur吹奏楽で必要な音以外を削っていったら、ほとんどソロばかりになってしまう。
響きとしてはすっきりしていいと思うが、同じ楽器同士10人からいる部活動なんかで
それはつらかろうw
0583名無しの笛の踊り
2011/10/21(金) 08:11:31.17ID:amRC2viX0585名無しの笛の踊り
2011/10/21(金) 08:36:42.23ID:ruJp3JQeチェリビダッケw
http://www.nicovideo.jp/watch/sm500477
>>582
モンペが出てきて
「子供を拘束して座らせるだけなのは教育上悪い、もっと吹かせろ」
ということになりそう
でもオケ部で問題になったという話は聞かない(学校のレベルの違いか?)
0586名無しの笛の踊り
2011/10/21(金) 08:57:43.36ID:+c6eT6ib一般バンドでも「同じ会費払ってるのに定期演奏会に出れないって何?」
と暴れる馬鹿が湧いて同じことが起こるので
水槽は降り番をゆるさないキチガイな空気があるんだろう
0587名無しの笛の踊り
2011/10/21(金) 09:55:34.96ID:4aXfuZAi吹奏楽やってた時は降り番あって嬉しかったな
0588名無しの笛の踊り
2011/10/21(金) 11:41:38.62ID:ERQlDmKOコルネット用楽譜には本来弦、或いは木管が演奏している音符が書かれていたりするので
当然吹くところは多い(もちろん本来のトランペットの音もある)
トランペット用楽譜にはオリジナルの音符がほとんど、一部コルネットに持って行かれているので
桶譜より少ない場合もあるぐらいなんだが、
この楽譜を前にしたパート振りでコルネットの方が希望者が多いというのは
やはり・・・・・・やはり問題なんだろうな。 と、昔学生の時に思ってた。
0589名無しの笛の踊り
2011/10/21(金) 12:26:38.59ID:IobJ8Bkb両者とも合奏の形態ではあるが、編成が違うので。
しかし、オーケストラの吹奏楽曲の存在が話をややこしくする。
明らかに劣化オーケストラにしかならない編曲が多すぎる。
さらに、その影響を受けたかのようなおかしな楽器の使い方のオリジナル曲も多い…
だから劣化オーケストラと言われてしまうのだろう…
あと、上で挙がってるが、「みんなで一緒に吹こうよ☆」なノリでユニゾンだらけ…
楽譜の問題もあるが、わざわざ“1play”って指定してあるとこを複数人で演奏するなよ…
吹奏楽はやはりスクールバンドの存在が大きくて、
あとコンクールなんていうとんでも規定のものが存在するからなぁ…
0590名無しの笛の踊り
2011/10/21(金) 13:39:10.77ID:2/swMXQF0591名無しの笛の踊り
2011/10/21(金) 18:41:17.62ID:skURSJHK日本のクラオタは老人が多いから、やがて吹奏オリジナル作曲家とモツベトバッハ以外のクラ作曲家の知名度は同程度か逆転するかもしれん
ラベルとレスピーギだけは吹奏でよく取り上げるからダントツの知名度のままだろうけど
0593名無しの笛の踊り
2011/10/21(金) 18:47:53.02ID:CpL/6aSh今はせっかく半額料金とかで優遇されてるのに
学生が殆ど来てない。まして高校生以下になると
2000人のホールで1人いるかどうか。
20年位前は学生服姿とかちらほらいなかったっけ?
0594名無しの笛の踊り
2011/10/21(金) 19:32:29.69ID:zZSbKwpuうちの地方(九州)の場合は若い層も学生さんも結構見るよ
家族連れも多いし毎回老若男女バランスよく入ってる
0595名無しの笛の踊り
2011/10/21(金) 19:37:00.57ID:2/swMXQF知名度が逆転?100億年経っても無理だと思うがね。
だいたいレスピーギがダントツの知名度ってどこの世界??ああ水槽か。。。
0596名無しの笛の踊り
2011/10/21(金) 19:40:39.49ID:zZSbKwpu弱音主体の繊細な音を奏でる訓練が出来てないことを嘆いている
という話を以前テレビでやってたけど自分もその通りだと思う
0597名無しの笛の踊り
2011/10/21(金) 20:00:12.25ID:ruJp3JQe大きい音だけど、楽器の個性を殺した音が水槽では好まれる
学校水槽でボントロやってたとき、コンクールの練習で顧問から
「mfの丸い音のままでffを吹けないか、○○君ならできるはずだ!」
みたいなアフォな指示が飛んでくることしばしばだった
0598名無しの笛の踊り
2011/10/21(金) 20:20:50.05ID:zZSbKwpuオケとスイは相容れない関係なのかもしれないね
0599名無しの笛の踊り
2011/10/21(金) 20:38:57.91ID:s2iZX/H8そうそう。
「始終ブレンドされた音」を好む指導者が多い気がする。
金管のピーンと張りがある金属的な音って、金管ならではの魅力だと思うんだよな。
0600名無しの笛の踊り
2011/10/21(金) 20:49:42.78ID:X4RA5LZU解説の人が、「ダフニスとクロエ」は吹奏楽の曲だと思っている人が多い、
とか、パントマイムを演奏しない、なんて平気で言ってた。
ある意味すごい。
その番組で日本人作曲家の「ベリーを摘んだ〜」とかいう曲も放送されていたが、
管楽アンサンブルとしてあれはあれでアリだと思った。
オケの猿真似やるくらいだったら、吹奏楽の曲演奏すればいいのに。
0602名無しの笛の踊り
2011/10/21(金) 20:55:45.62ID:EhnQsSG6「ベリーを摘んだらダンスにしよう」ね。
あれ吹コンの課題曲だよ。作曲者は間宮芳生。
http://www.youtube.com/watch?v=1kOychMhqvA
他にも何曲か課題曲書いてる。
http://www.youtube.com/watch?v=biHGxH5TDJg
http://www.youtube.com/watch?v=ZfmnfE6-TJs
0604名無しの笛の踊り
2011/10/21(金) 21:01:35.89ID:CpL/6aSh凄く早口で何いってんのかわからなかったけど、
最近は喋るの上手になったね。
0605名無しの笛の踊り
2011/10/21(金) 21:06:02.27ID:X4RA5LZUタブローの間宮氏か
あんな良い曲あるなら、わざわざおかしな編曲もの演奏しなくてもいいのに。
0606名無しの笛の踊り
2011/10/21(金) 21:49:18.61ID:660IZm+e日本のマーチ名曲集のCDでも、かなりよく見る気がする
0607名無しの笛の踊り
2011/10/21(金) 23:03:56.43ID:CHmu4ulM@吹奏楽の為の序曲
Aカタロニアの栄光
Bベリーを摘んだらダンスにしよう
の順かな・・・
0608名無しの笛の踊り
2011/10/21(金) 23:18:10.67ID:EKbEOIFCその後に「古祀」(作曲:保科洋)を聴いて「なんで入部した時に打楽器を選ばなかったんだろう…」と後悔しかけた俺。
0609名無しの笛の踊り
2011/10/21(金) 23:27:18.88ID:660IZm+e自分の語法で料理してしまうのが凄いなと思う。題材となる地域が幅広い。
ヴァンデルローストの方がずっとポップで、間宮のはそうではないけど、
方向性の違いはあってもどっちも素敵な曲。
0610名無しの笛の踊り
2011/10/21(金) 23:40:26.75ID:EbCrz1hP0611名無しの笛の踊り
2011/10/21(金) 23:41:41.93ID:EhnQsSG60612名無しの笛の踊り
2011/10/21(金) 23:52:45.42ID:R0EYaOzk>>「ダフニスとクロエ」は吹奏楽の曲だと思っている人が多い
都市伝説でしょ?100人に1人もいないのでは?
0613名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 00:00:23.90ID:8vJWvJ/Dローマの祭りなんかも水槽の曲とか思ってるヤツがいる
0614名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 00:07:41.08ID:96JRIMGD全然別物だろ?
0615名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 00:17:06.14ID:Y7cbz52e0616名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 00:26:19.32ID:/mLhvnqt現代音楽とかもあるけど、そういう区分が良く分からない…
0617名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 01:32:58.22ID:aluk3T4oそもそもって、
クラと水槽の話はしてるが
クラと非クラの違いとかはしてないんdが
なんで突然?
0619名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 05:49:21.23ID:Fw9wzSIA前者は「現代日本で受容される過程で特化された吹奏楽」ってところかねえ
0620名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 08:29:59.40ID:F7tp2+JG> 「現代日本で受容される過程で特化された吹奏楽」
「吹奏楽」という「競技」をやっている団体が多いからな・・・・・・・
0621名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 08:33:38.58ID:/m+jSyiUヴァンデルローストは日本で水槽やってる若年層の嗜好をかなり意識して作曲しているように思う
市場としてはアメリカと並んで世界最大級だからね
だからあんなにポップなんではなかろうか
間宮はそんなことは気にせず自分の書きたい音楽を好きなように書いている
0622名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 08:37:29.65ID:khSfmpvsもうわかっただろ?後は水槽板でやってくれないか。
0623名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 08:43:34.26ID:O4UEY+wi第4曲と第6曲で、これは編曲も無理が無くて、とても聞きやすくて楽しかった。
今はとんとこの曲も聞かなくなった。もし、今のコンクールでこの曲をやるとしたら
吹奏楽では表現しにくい第6曲なんかを無理矢理やって、ドヤ顔するんだろうなと思う。
0624名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 10:11:34.39ID:+YDL4j+l>>607に出てきた三つの間宮作品は、どれも課題曲として書かれてるけど、
編成も時間も制限ある中で、「書きたい音楽を好きなように書いてる」みたいに
どれも別の個性を持ってるって凄いなと思う。
日本の伝統音楽に造詣深い人は、三つ作ったら全部和風になることが多いのに。
ヴァンデルローストは、それに比べたら器用という感じ。個性的というよりは。
もちろん器用なのが悪いわけではない。
話を本筋に戻すと>>605のいうとおり、もっとそういう曲に光を当てて、
オケ編曲偏重から変わっていくべきという、ありきたりな結論になってしまうけど。
0625名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 10:27:10.47ID:NReogiNcゆっとくけど単純に時間が経ってるからクラシック音楽がいいなんて言ってるんじゃないぞ。
吹奏楽のコンクール一辺倒な世界に本当に音楽があるのか、まず自問してほしい。
無知と不感はいつでも最大の罪。
0626名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 10:30:49.77ID:u92ckzIYライトノベル板で、この10年受け継がれた定義だがほかの分野にも汎用性があるな
「あなたがそうだと思うものが○○です。
ただし、他人の同意を得られるとは限りません。」
0627名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 10:48:36.52ID:bom5r+4R同意
もうコンクールを「スポーツ」としてIOCにでも申請しろって感じだなw
演奏会とか家族&OBだけ集まった馴れ合いでしかないし
0628名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 10:51:19.64ID:+YDL4j+lそれも自問してほしいところなんですが。
そこに出てくる「クラシック音楽」って、自然に海外の演奏家も含めて考えてるのに、
「吹奏楽のコンクール一辺倒な世界」って、日本のアマチュアというごく限られた世界を想定してない?
それとも全世界の吹奏楽が、コンクール一辺倒だと思ってるということ?
クラシックと吹奏楽比べるのはいいけど(というか、そういうスレだけど)、
吹奏楽の方だけ、急に「日本のコンクールに参加してるアマチュア」に限ったような、
急に狭い範囲の話にして、無理に比べてるような感じがしてならない。
0629名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 11:02:43.69ID:Y7cbz52e「何で他のジャンルやるの?」とかいうスレに書いてた連中もいるだろw白状しろ。
0630名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 11:31:55.83ID:/mLhvnqtウィキ見てもそんな感じだったから、ちょっと聞いてみようと思って。
ポップスとかは置いといて、>>614は全ての吹奏楽を非クラシックとみなしてるみたいだから。
コンクールは完全に競技化しているのが事実。
純粋に楽しむ音楽ではなく、音楽を自分たちが勝つための手段として使っているという感じ。
個人的なコンクールの問題点として、12分の時間制限は特にひどいと思う。
時間に合わせて曲を決めるのではなく、時間に合わせるために曲を切り貼りしていること。
これはほんとにひどい。作曲者本人が編集、または編集を認めたものならいいが、結局は勝手な切り貼り。
聞いていて殺意すら覚える時もある。もし無駄な部分なら作曲の時点で削除しているだろう。
曲の中では意味があっても、コンクールで勝つためにはいらないから切り捨てる。馬鹿にしているのかと。
作曲家に対するリスペクト…いや、興味すらないのだろうな。
さらに、そのノリがコンクール以外にも波及しているということ。
吹奏楽には全国大会常連校()の定期演奏会のCDが出版されることが多い。
そこで知人から借りたCDを聞いて愕然とした。
組曲「展覧会の絵」と言うのがあったのだが、曲は約8分20秒。どんな内容かと言うと、
冒頭プロムナード〜古城〜バーバ・ヤガー〜キエフの大門
プロムナード以外はぶつ切りで気持ち悪いにもほどがある。
やりたいならぜめてキエフだけをやるとかやりようはいくらでもあるだろうに。
ちなみに編曲者は某高校の水槽楽部顧問。もう涙が出てくる。冒涜だ。
おまけに最後ににブラヴォーとか言ってるキチガイな声まで入ってる。
とまあ長々と書いてしまったが、問題はほかにも山のようにある。
吹奏楽がオーケストラに最も劣っているのは、曲に対する意識の低さではないだろうか。
0631名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 11:50:19.04ID:wpKE/4990633名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 11:59:58.20ID:bom5r+4Rコンクールの切り張りはめちゃくちゃだよね
しかもだいたい切り張りする所って
「原曲でも管楽器のソロが目立つ場所」と
相場が決まってる
要は自分とこのバンドの上手な人に
ソロのかっこいいところを審査員にアピールしたいだけなんだ
0634名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 12:39:23.79ID:exjUbu9m高いとは書いてないけど、低いスタンスでも書いていない。
否定的な意味ではなく、どうしたら、そういう意識に到達する人が現れるのだろう?
クラシック専門ではそうならないのはなぜだろう。
曲や作曲家への尊敬の気持ちとかどうしたら生まれるものなのか?
0635名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 12:46:10.09ID:TPKFKPP71.吹奏楽に編曲されたクラシックの交響曲・管弦楽曲がある
←カット、移調、駄編曲ばかりで音楽的価値なし。
2.ベルリーズ、ベートーヴェン、メンデルスゾーンなどが吹奏楽曲を書いている。
←それらの作曲家の代表作とはとても言えない駄作ばかり。
吹奏楽編曲されたクラシック音楽がダメな理由:
・管楽器だけの合奏(クラシック音楽の中核楽器である弦楽器が欠けている)なので
そもそもクラシック音楽のイディオムに全く合わない。
・クラリネットのような管楽器は本来ソロ楽器であり、多人数で同じパート譜を吹くのは
楽器本来の持ち味に反していて、聴いていて気持ち悪い。
・つまり、吹奏楽という編成は根本的にクラシックをやるには無理があり、不向きである。
・従って吹奏楽がクラシック界の本流から認められることは未来永劫ありえない。
以上、終わり。
0636名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 12:55:45.98ID:TPKFKPP71.吹奏楽コンクールでクラシック曲のアレンジを禁止する。
2.いや、吹奏楽コンクールそのものを廃止する。
3.小中高の吹奏楽部は強制解散・活動停止させる。どうしてもやりたいなら課外活動でやれ。
4.小中高では代わりに弦楽合奏部もしくはビッグバンドジャズ部を設立させる。
5.強制解散させた吹奏楽部員を弦楽合奏に参加させてオーケストラ部にしてもよい。
これで日本の未来は明るい。
0637名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 13:02:42.22ID:/mLhvnqtどうだろう、俺も昔はカットについて何も思わなかったし、コンクールがすべてだと思っていた。
とりあえず、俺はオーケストラの演奏をちゃんと聞くようになってから意識は変わったような気もする。
世界史好きってのも関係あったかも。
フィンランディアの話とか、そういうのにすごく惹かれて、曲とか作曲者とか調べるようになった。
そんで、曲ってのは全部が全部そうじゃないとしても、作曲家の「想い」が詰まったもので、
それを切り刻むなんておかしいと思うようになってた。
上にあげた展覧会なんかもそうかな。
音楽的におかしいのはもちろん、作曲家の思いを無視しているように感じてしまう。
勝つための手段として音楽を見ているうちは、こんな考えを持たないのだろうか…
0638名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 13:09:03.41ID:/mLhvnqtそれと、プレイヤーの意識というものもある。ちょっとクラシックから離れるので補足で。
コンクールを至上としているから音楽を道具としてみるんだろう。
俺は、幼稚園児の前で演奏したときに、それとは違う感覚を覚えた。
へたくそな演奏でも目を輝かせて聞いてくれる。いつもうるさい子たちが真剣にこちらの音楽を聞いてくれる。
演奏者は聞いてくれる人に感動を与えてなんぼのもんだと思ったよ。
自分たちだけじゃなくて、聞いてくれる人のことを考える。
その意識の延長上に曲のことも考えるということがあるのではないかと思う。
0639名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 13:35:56.68ID:Fw9wzSIA日本の吹奏楽にも「聴衆に感動を与える」ことへの意識はあると思う
ただ、そこで想定されている感動の中心って、
「集団が団結して一つのことに努力している様を観る感動」かもしれない
0640名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 14:02:54.81ID:T07W0kiz>>636では日本のアマというローカル事情になっててワロタ
0641631
2011/10/22(土) 14:07:37.41ID:wpKE/499喧嘩腰イヤンw
生徒さんは先生が変な人だと自分も変な世界に染まっているのに
気がつかないもんだよ。
オケ編の曲でも参考音源に他の吹奏楽団の演奏を聴かせられたら
そりゃ本物に触れる機会がないよね。
先生も生徒に管楽器、打楽器のいい音を聴かせないと・・・・
CDになってる著名な学校(w)の演奏を聴いてそれに近い演奏を目標に
設定するなんて何をか言わんやだよね。
その曲のオケの名演奏なんてこの時代いくらでも探せそうなのに。
0642名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 14:19:59.02ID:TPKFKPP7吹奏楽、いや日本の音楽界について真剣に考えたら誰だって俺を同じ結論に至ると思うがな。
吹奏楽ぐらい、みっともないクラシックコンプレックスに塗れている音楽はないのと違うか?
どうしてオーケストラの名曲の糞編曲が幅を利かせているのか?
昔の、貧しくて情報も乏しかった時代ならともかく、一応は先進国の仲間入りして
久しく、外国のプロオケの来日公演もしょっちゅうやっている時代になってる
というのに、なにが悲しゅうて弦楽器抜きの代用品偽物音楽をやらにゃならんのか?
クラシックをやりたいなら本物のクラシックをやればいい。
0643名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 14:24:19.82ID:T07W0kiz俺聴き専だからやる側の立場方面には興味ないし水槽も輸入盤とかで聴いてるんで
水槽全般と国内アマ事情は分けて論ずるべきでは?と思ってる。
0644名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 14:37:46.19ID:/mLhvnqt喧嘩腰ごめん(><)
まあ、中学生とかならあきらかに顧問の先生の色に染まるよな。顧問の責任は重大。
俺も実は中学生に指導とかするんだが、何を聞かせようか迷う…
ちなみに今はモーリス・アンドレのCDBOXでトランペットのお勉強中
0645名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 14:44:02.64ID:kdS0POxqしかもそれが「大人の演奏」って・・・真顔で言われた日にゃ笑っちまったよ。
んで、その指導者(?)Cl・Saxに対し、「VnやVcのように柔らかく吹け。」だと。
オケでは云々・・・とのたまっていたが弦がそんな籠った音で弾かれたひにゃ・・・(w
今でもこんな指導者(?)と呼ばれてる奴らが居るようじゃオケの劣化と言われても仕方ね〜な〜。(w
0646名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 15:22:36.92ID:Vtz02gko海外の「ブラスバンド」と日本の「水槽」は全く別物
国内はプロも糞
木管をアホみたいに並べてる時点で終ってる
0647名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 15:35:56.11ID:Vtz02gko日本の木管並べた中途半端な編成よりはマシだ
0648名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 15:42:18.86ID:Y7cbz52e海外であろうがなかろうがブラスバンド(金管バンド)と
吹奏楽(ウインドオーケストラもしくはシンフォニックバンド)は違わないか?
まあどっちでも良いけど。
ブラスバンドは吹奏楽と違ってまた独特の世界だよ。
0649名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 16:39:29.73ID:gDTI6Z48では無知なヤシラ教えてやってほしいのだが、
国内国外問わずコレ聞いたらもう他いらんわって思える様な最高の満足感を味わえる曲、団体はなんだ?
0650名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 16:42:37.71ID:gDTI6Z48この微妙な関係はひとつでも欠けるとダメなほど繊細な物だと思うのだが、コンクールはその真逆に向かっている様に見られ(まあ実際そういう面が多く目につくから)的にされやすい。
それ(吹奏楽)自身の価値はそれに関わる全ての人が高めて行ったり育てて行く必要がある。
自分が好きな曲や団体を真っ向から純粋に愛するべし。
これはクラシック、吹奏楽問わず一緒じゃないのか?
0651名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 16:48:09.87ID:gDTI6Z48ヤシラ「に」ね。
そのままだとすげーやなやつになってしまった。
0652名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 16:51:14.59ID:jR4zheXZオランダやベルギーは、金管+サックスのファンファーレバンドが吹奏楽と同じくらい盛んで。
アメリカや日本はどちらも少なくて、吹奏楽編成のバンドばかり。
この違いって、音楽的な理由があるんだろうか。
0653名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 17:24:03.34ID:y5A1f4x4裏付けは全くないが這うか昔からあのあたりの国は
貴族が現れればファンファーレ出迎えが当たり前で
そういう文化的土壌がある気がする
軍楽隊だってそのころからいただろう
0654名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 17:35:34.47ID:jR4zheXZ個人的には、第二次大戦後生まれたウインドアンサンブルの特性を一番よく生かしてるのは
やはり現代の音楽だろうと思う。
具体的には、CDに録音されたものだと、イーストマンWEの「プラハのための音楽1968」とか
「…そしてどこにも山の姿はない」とか、東京佼成なら「深層の祭」「トーン・プレロマス55」あたり。
こういう質問で、よくフェネル/クリーヴランドのホルストの組曲が挙がるけど、どうかと思う。
たしかに上手い演奏で、曲もよくできてて結構深いとこもあるなと思うけど、
パッと聴き「イギリス民謡メドレー」みたいなのを、「吹奏楽の古典、ベートーヴェン的存在」
みたいに言うのは、かえって誤解を招くのではないか。
とはいえ自分の知識も限られているので、管楽器&打楽器のインパクトをもっと生かした、
アマチュアにはとても手が出せないくらい強烈で大規模な曲もあるのではと思う。
知ってたら教えてほしい。
0655名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 17:37:29.76ID:0RI70sBx木管に弦の音を出せと言ってみたり、とにかくブレンドされた音のみを良しとしたり。
国内の吹奏楽事情を考えると競技人口も多いし、メディア等に取り上げられる機会も多くなってきて認知度も高いんだろうが、どうしてもコンクールが出てくる。
吹奏楽が広まった背景にはコンクールの恩恵もあるんだろうけど、国内の吹奏楽を語る要素の一つではあっても、本質ではないと思うんだけど。
吹奏楽自体がオケに比べて劣った演奏形態というより、関わる人間の取り組み方の問題じゃないか。
0656名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 19:50:12.09ID:/m+jSyiU>パッと聴き「イギリス民謡メドレー」みたいなのを、「吹奏楽の古典、ベートーヴェン的存在」
>みたいに言うのは、かえって誤解を招くのではないか。
本で堂々とそんなこと書いている筋金入りの水槽ヲタがいたな
確か磯田とかいう名前だっけ
ではどういう曲がベートーヴェン的存在になるかというと、かなり難しい
水槽の名曲って、あの手の地味な曲か、ハルモニームジークか、ゲンオンのどれかだし
オケの古典派・ロマン派のレパートリーのように一般人ウケする曲も少ない
マーチぐらいか?
でもマーチはベートーヴェンにはなり得ないw
0657名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 20:35:02.93ID:Y7cbz52e中にはプロコフィエフなど大家が書いた行進曲もあるし水槽の人間が自分で馬鹿にしちいかんよ。
むしろ基礎レパートリーとして大事にすべき。
0658名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 20:36:55.88ID:+QlDwLit0659名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 22:17:05.72ID:sSR9EAYxあれは、吹奏楽が一番いい味だしているぞ!
後、ハンソンも好き★
0660名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 22:29:41.87ID:hXp1A/hHそれはそうなんだけど、やっぱり演奏形態としては
オケ曲をやる上ではオケに劣るし、
ジャズやポップスをやるにしても本家に劣る。
オリジナル曲には良曲が少ない。と言うか
良曲が生まれにくい演奏形態なのかも。
マーチは良いけど。
0662名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 22:56:08.20ID:CP8VUxo10663名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 23:03:58.95ID:CurJN0nJオケの曲はオケの編成が前提で書かれているし、ジャズの曲はビッグバンドなりピアノトリオなり、フュージョンにせよ何にせよ、演奏形態ごとに編成を想定して書いてるからね。
吹奏楽でやるとそれなりにそれっぽく聴こえるけど、あくまでも「それっぽく」なんだよね。
アレンジ物やるならやるで、管楽合奏ならではと言うか、吹奏楽でやる必要性を感じさせるようなものを聴いてみたい。
原曲のサウンドの再現性の高めようとしても、最初から無茶があるのは目に見えとる。
0664名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 23:19:25.39ID:u92ckzIY堂々と誇ればいいと思う
クラシック古典の大作曲家に並ぶ名曲を、なんて気負わなくてもいい
そんなの一般オケだって無理なんだから
0665名無しの笛の踊り
2011/10/23(日) 00:32:03.74ID:9p3V2YjC0666名無しの笛の踊り
2011/10/23(日) 01:07:28.66ID:3a33I0nQそうだよなあ
昔付き合いで吹奏楽の演奏会聴きに行ったけどオケ編曲より
全然知らないオリジナルのほうが面白かった
オリジナルどんどんやってくれればいいのに
>>665
オケ編曲偏重というよりコンクール偏重じゃね?
0667名無しの笛の踊り
2011/10/23(日) 04:43:48.28ID:N3aT++xz0668名無しの笛の踊り
2011/10/23(日) 04:50:39.06ID:V9G5Migq曲の判断基準がおかしい
0669名無しの笛の踊り
2011/10/23(日) 06:17:35.82ID:9p3V2YjC0670名無しの笛の踊り
2011/10/23(日) 07:26:37.38ID:LlEArEu+どうと言われても新進の現代音楽作曲家としか言いようがない。
曲書く力はあるんだろうけど。試聴する限り水槽作品以外の方が面白そう。
http://www.edu.kobe-u.ac.jp/hudev-bunsay/top%20frame%20japanese.html
0671名無しの笛の踊り
2011/10/23(日) 08:28:57.93ID:yKhkG6ZC聴き専が水槽特有の厚みのない音をうけつけられないと言ってた
管楽アンサンブルは嫌でないみたいだけど
0672名無しの笛の踊り
2011/10/23(日) 08:48:38.10ID:LlEArEu+0673名無しの笛の踊り
2011/10/23(日) 09:00:46.26ID:LlEArEu+0674名無しの笛の踊り
2011/10/23(日) 09:14:03.05ID:yo/gKax+企画自体がカス
0675名無しの笛の踊り
2011/10/23(日) 09:41:34.11ID:T+DRAjiX最後の、「わが祖国」にも出てくるコラールとか、すごく厚みも重みもあると思うけど、
受け付けないなら吹奏楽が合わないんだろうと思うから、無理に聴かなくていいかな。
ヴァイオリンの名盤聴いて「やっぱりキーキー音がするから嫌、ギターの音の方が好き」
って人に無理にヴァイオリン聴かせることないのと同じで。
とにかく、近所の学校の練習とかテレビで見た高校生の演奏だけで判断せずに、
プロの演奏も聴いてみるのはいいこと。
ただ、曲自体はいわゆる「ゲンオン系」なので、曲が合わない人は多そう。
>>673
あれはアマチュア向けの新作発表会だから、実際に演奏する人以外は聴かなくてもいいのでは。
そういえば、「吹楽」の最初のCDってレコード芸術で特選だったような。半分アマの演奏なのに。
「最初の三善晃の演奏、中学生のものとは信じられなかった」という文章が印象に残ってる。
0676名無しの笛の踊り
2011/10/23(日) 09:57:10.67ID:+Nn1kyS2「音圧がある」の間違いじゃないのか?
0677名無しの笛の踊り
2011/10/23(日) 11:30:01.85ID:BqZJTWdH耳が悪いとしか思えない
0678名無しの笛の踊り
2011/10/23(日) 11:35:31.46ID:/GT0JCoC音楽性(笑)
0679名無しの笛の踊り
2011/10/23(日) 16:53:08.89ID:LlEArEu+ある意味スレタイに沿った素材かも知れん。
名古屋フィルハーモニー交響楽団
「管弦楽のための交響詩“ぐるりよざ”」伊藤康英・作曲
0680名無しの笛の踊り
2011/10/23(日) 19:36:52.79ID:LlEArEu+桶も水槽もたいして変わらねーやw
そういう曲なんだろう
0681名無しの笛の踊り
2011/10/23(日) 21:38:59.16ID:sb0AEqoj0682名無しの笛の踊り
2011/10/23(日) 22:05:52.73ID:c37lFrMn0683名無しの笛の踊り
2011/10/23(日) 22:13:48.46ID:T+DRAjiX0684名無しの笛の踊り
2011/10/23(日) 22:17:00.32ID:c37lFrMnぢゃ、神話(w
0685名無しの笛の踊り
2011/10/23(日) 22:23:25.29ID:LlEArEu+0686名無しの笛の踊り
2011/10/23(日) 22:25:49.24ID:c37lFrMnぢゃ、わらべうた・・・(爆
0687名無しの笛の踊り
2011/10/23(日) 22:29:19.71ID:LlEArEu+0688名無しの笛の踊り
2011/10/23(日) 22:44:45.63ID:c37lFrMn0689名無しの笛の踊り
2011/10/23(日) 23:03:19.31ID:LlEArEu+水槽版は他人のアレンジによるもの。
0690名無しの笛の踊り
2011/10/23(日) 23:18:56.02ID:T+DRAjiX「俗謡」は外山、「神話」は下野で、どっちも大フィルの定期で聴いたけど、
「わらべうた」は生で聴いたことないわ。
0692名無しの笛の踊り
2011/10/23(日) 23:58:53.52ID:4/YEMBUdこのスレでも何度か既出だけどヴォーン・ウィリアムズの「イギリス民謡組曲」
これのオケ版やったことあるけど楽しかったし
生で聴いてみたい…ってのはちょっと違うかw
吹奏楽のオケ編曲で一番萎えるのってぶつ切りもそうなんだけど
調が変わってしまうことのがなんか萎える
0693名無しの笛の踊り
2011/10/24(月) 01:49:26.44ID:V4At6FDo邦人だったら、櫛田鉄之助とか藤田玄播か保科洋とか言う奴いないの?
0694名無しの笛の踊り
2011/10/24(月) 02:13:29.65ID:Rmshkaj0ここにいるよ。オリバードティーをC.ウィリアムズにして、
邦人は保科洋、兼田敏、そして斉藤高順かな
0696名無しの笛の踊り
2011/10/24(月) 07:09:18.14ID:JignYc1E0699名無しの笛の踊り
2011/10/24(月) 11:38:27.41ID:H0yxIplG0700名無しの笛の踊り
2011/10/24(月) 12:21:19.23ID:Hu18EDoN0702名無しの笛の踊り
2011/10/24(月) 21:15:13.61ID:5DRs2fwT風紋のオケ版は響きが新鮮な感じがして面白いね。
保科洋の“古祀”は元が管弦楽作品らしいけど、そっちの演奏も聴いてみたいな。
0703名無しの笛の踊り
2011/10/24(月) 21:22:40.34ID:ekfqw5Xhピアノ三重奏曲 イ短調 U・W
http://www.nicovideo.jp/watch/nm15976395
0704名無しの笛の踊り
2011/10/24(月) 22:33:31.46ID:Hu18EDoN先日演奏されたというスクリャービンのソナタを聴いてみたい。
オケにしろ吹奏楽にしろ、どこにどういう色が着いて、どういう無理が出てくるか、
あまり出来がよくなさそうなものでも、それなりに面白さがある。
一方でオケの吹奏楽版は、どこがどうなるかみたいな面白さはあんまりない。
0705名無しの笛の踊り
2011/10/24(月) 23:44:06.44ID:VYjQ4bUdこのバッハ聞いてどう思う?
0706名無しの笛の踊り
2011/10/24(月) 23:48:42.49ID:ekfqw5Xhバッハみたいなもんこそ桶にモデルを求めるもんじゃないと思うし。
確かに正統派とは言えない編曲及び演奏だけど。
0707名無しの笛の踊り
2011/10/25(火) 00:13:08.76ID:MLejyVf8でも、少々、やかましいね。
クラのキャンキャンも気になる。
もっと柔らかいのに迫力のあるっていう演奏をしてほしいのね。
これだから水槽は・・・って言われる演奏の典型かもしれない。
0708名無しの笛の踊り
2011/10/25(火) 00:13:41.93ID:5lyoi2IGあざと過ぎて、好きではない。
たとえ有名な指揮者がオケ版でこういう演奏しても、
自分には合わないし、評価しない。
(ゴロワーノフがこんなバッハ振ってたら、一度聴いて
話の種にするかもしれないけど)
こういう音楽表現がしたいなら、バッハじゃない方が
いいんではないだろうか。
0709名無しの笛の踊り
2011/10/25(火) 00:39:31.38ID:2l1CDoMO曲も演奏もいいね
ラ・ヴァルスはじめラヴェルの管弦楽曲を研究して編曲してるのがわかる
オケ版だったらこんな響きがするんだろうなというのもちゃんと想像できるよ
>>705
熱演のバッハ! これくらい突き抜けると逆に面白いな
編成は違うけどこれもプレイズ・バッハなんだろう
スポーツ的快感だが打楽器のバッシャーンが気持ちいい
バッハでこういうのやりたいなら、ヴィラ=ロボスとか合いそうな感じがした
0710名無しの笛の踊り
2011/10/25(火) 00:57:49.68ID:dsktkAzhラヴェルのピアノトリオを水槽編曲する是非は置いといて
いささか厚化粧し過ぎな印象あるけどな。
変にシンフォニックな響きにせずに管打楽器の音色パレット
からもっと音を厳選すりゃいいのにと思った。
演奏じゃなく編曲の話しね。
0711名無しの笛の踊り
2011/10/25(火) 01:10:53.30ID:uqhka5zY会場で聞いて来たけど、編曲が良く無かったよ。楽器の数が多すぎて聞いてて疲れた。
表現もコテコテでデコリ過ぎで、付き合いたく無い感じ。
勢いはあったけど、ソースべったり塗ったお好み焼きって感じ。
髪の毛が紫色の大阪のおばちゃんみたいだった。
吹奏ではああいうのが最高に人気なんだよね。
0712名無しの笛の踊り
2011/10/25(火) 01:13:30.36ID:97DCU9Rnwwwwww
0713名無しの笛の踊り
2011/10/25(火) 01:15:20.39ID:pz3onrhg俺は吹奏楽をやってる人間なんだが、ああいう演奏も髪の毛が紫色の大阪のおばちゃんも好きじゃないんだよな。
マイノリティはつらいよ
0714名無しの笛の踊り
2011/10/25(火) 01:18:30.82ID:5lyoi2IGオケ編曲版が出てるので、聴き比べることをオススメ。
0716名無しの笛の踊り
2011/10/25(火) 01:26:18.23ID:2l1CDoMOhttp://www.youtube.com/watch?v=AkAetcFFy5E
これから、「どこそこ高校の演奏に比べてこの演奏は」とか市井の評論家が
増えてくるんだろうか。胸が痛くなるな
0717名無しの笛の踊り
2011/10/25(火) 01:27:08.54ID:dsktkAzh>>431さんの発狂を見たかったが。。。
http://tower.jp/item/1600168/Ravel:-Orchestral-Music---Tortelier,-Ulster-Orchestra
0718名無しの笛の踊り
2011/10/25(火) 01:28:56.12ID:CPQpg2v7「ストコフスキーの編曲をさらにトランスしました」みたいな編曲よりは好感が持てるし、独自性のあるアレンジでいいと思う。
ただ、ちょっと創作料理って感じもする。
0719名無しの笛の踊り
2011/10/25(火) 01:30:17.49ID:dsktkAzhニコにコメしてる水槽厨の連中チューバが浮いてるから銅賞とか
どうでも良いようなことばっかりしか興味ないようだけど。。。
0720名無しの笛の踊り
2011/10/25(火) 01:36:15.88ID:dsktkAzhここまで独自性を出せとは言わんw
http://www.youtube.com/watch?v=pbukYDik9WI
http://www.youtube.com/watch?v=YawgJU03MVc
0721名無しの笛の踊り
2011/10/25(火) 01:47:12.36ID:97DCU9Rn0723名無しの笛の踊り
2011/10/25(火) 01:51:25.32ID:dsktkAzhhttp://www.youtube.com/watch?v=ls216pl8Noo
0724名無しの笛の踊り
2011/10/25(火) 01:53:02.90ID:2Gw2XyYu0728名無しの笛の踊り
2011/10/25(火) 02:12:50.22ID:UzTD8FPkその理屈だと上記のシチェドリンやジュリアン・ユーの録音を残してる
アンサンブル金沢が原作レイプ好みの水槽厨ってことにならないか?
0729名無しの笛の踊り
2011/10/25(火) 02:19:24.97ID:2l1CDoMO「原曲レイプ」なんて言葉は、現代音楽作曲者にとったら褒め言葉だ
愚民に理解できるような曲を書いたら作曲家として敗北
というのは一般論として、
シチェドリン編のカルメンは現代音楽の古典しょ。これがワケワカメって
ハルサイが難しくて聴けませんってくらい耳ができてないように思うが
0730名無しの笛の踊り
2011/10/25(火) 02:25:30.57ID:akMS6/GO0731名無しの笛の踊り
2011/10/25(火) 06:58:35.74ID:vodCxqKF0732名無しの笛の踊り
2011/10/25(火) 08:20:46.64ID:/kPACPN2おお、生まれて初めて「迫力満点のバッハ」というものを聴けた
貴重な体験だったなw
0734名無しの笛の踊り
2011/10/25(火) 09:21:01.36ID:dsktkAzh825 :名無し行進曲 [↓] :2011/10/24(月) 23:41:41.89 ID:TopGtd4F
磐城バッハ編曲が酷すぎだ
今までのコンクールの歴史の中で一番酷いのではないか?
試しに桶板に紹介してみるよ
0735名無しの笛の踊り
2011/10/25(火) 09:45:55.28ID:5lyoi2IGラヴェルのピアノ・トリオのオケ版、CHAN7103という品番のをバーゲンで5ドルくらいで買ったのだが、
今は廃盤で、セットものしか出てないようだ。
http://www.cduniverse.com/search/xx/music/pid/1012371/
↑ここでごく一部、試聴できる。
http://vimeo.com/30864880
↑残念ながら今回は演奏されなかった、第3楽章のリハ風景。
で、聴いて思ったのは、高木版はこのトルトゥリエ版によく似ている。
展覧会の絵の、ラヴェル→ハインズレーくらい似ている。
第2楽章は軽快なシロフォンで始まるし、フィナーレの中間のピアノの低音は、
やはりコントラファゴットで奏されて、金管に引き継いでいく。
まあたしかにこの低音をコントラファゴットでやると、「左手」みたいにとてもラヴェル的なので、
わざわざチューバに置き換えたりしないだろうとは思うけど。
0736名無しの笛の踊り
2011/10/25(火) 10:37:44.15ID:h0CTSwI8が、鑑賞に値する音楽としては全く評価されていないわな。
吹奏楽から中学高校のクラブ活動を抜きにしたら、ほとんど何も残らない。
例えば「受験数学」が予備校業界とかで異様に発達していたりするけど、
大学で研究している本物の数学と比較してもしょうがないだろ。
それと同様に、吹奏楽を本物の音楽みたいに考えてもしょうがない。
しょせんはその程度のものだということ。
小学生はドッジボールとかキックボールをやるけど、大人になればバスケやサッカーや野球をやるよな。
吹奏楽の存在意義はドッジボール程度のものだと思う。
つまりだ、大人になっても吹奏楽に熱中している奴って、精神年齢低いんじゃないかと思うんだ。
あんな下らない音楽、いい加減卒業しろよ。
0737名無しの笛の踊り
2011/10/25(火) 11:01:04.33ID:5lyoi2IG>あんな下らない音楽、いい加減卒業しろよ。
警察や自衛隊の音楽隊で定年まで吹いてる人たちに謝るべき
0738名無しの笛の踊り
2011/10/25(火) 11:29:14.64ID:DD4B4LAy0739名無しの笛の踊り
2011/10/25(火) 11:44:25.87ID:MTDmgbFB音大でクラシックを学び、
オケのオーディションにも合格せず、
なんとかプロの吹奏楽団に就職できて
細々した給料で頑張って生活し、
アマチュアの指導等ボランティアも多い活動している人たちに謝れ。
0740名無しの笛の踊り
2011/10/25(火) 11:50:28.75ID:UQbks3Ke0742名無しの笛の踊り
2011/10/25(火) 12:17:14.94ID:EZpDk19O仕事として取り組むのは「熱中している」というのとは
また違うと思うが。
>>741
クラ板なんだから吹奏内部の細かい区分けには詳しくない人もいるだろ。
巣に帰れば詳しい人たちだけで思う存分語れるのでは?
0743名無しの笛の踊り
2011/10/25(火) 12:59:06.11ID:5zWbGrgq0744名無しの笛の踊り
2011/10/25(火) 13:36:30.63ID:C7jcyIFJと思うよ。言い方がきついから大人でやってる
人に反感は買うだろうけど。
子供達のお手本、を仕事にした人は趣味の
人とは意味が違うだろうし。
0745名無しの笛の踊り
2011/10/25(火) 13:37:32.82ID:aZbCy/0Xしっかり練習したアマ吹奏楽団のほうが楽しく聞けることは多い。
基本的にはアマ音楽家は楽しんで演奏したいからやってるんで、
技術的な問題で聞くの嫌な人も多いとは思うな。それでいいじゃん。
0746名無しの笛の踊り
2011/10/25(火) 13:38:48.48ID:dsktkAzh0747名無しの笛の踊り
2011/10/25(火) 15:25:34.36ID:InZNC98i0748名無しの笛の踊り
2011/10/25(火) 22:14:03.02ID:LhqWYtyG0749名無しの笛の踊り
2011/10/25(火) 22:26:52.21ID:DjUZ5Qr5なんちゃって吹奏楽
0750名無しの笛の踊り
2011/10/25(火) 22:35:38.73ID:lN3FX6a8そういうところはマジでうまい
純粋に音楽としても聴き応えあるよ
管楽器中心の吹奏楽、弦が中心のオケとはまた別の良さがある
0751名無しの笛の踊り
2011/10/25(火) 22:45:07.37ID:5lyoi2IG0752名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 00:09:39.00ID:WedVNz6l0753名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 00:29:37.31ID:FqJtXvMJないね
オリジナル楽曲なんて安っぽい行進曲ぐらいしかないじゃん
それかコンクール用のごみか
0754名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 00:34:25.53ID:WedVNz6lコンクールしか聞いたことなくて、それで「吹奏楽はゴミwww」って言ってるような了見の狭いやつにしか思えんな
0755名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 00:42:53.85ID:FqJtXvMJそこまで言うなら「これぞ畢生の名曲」といえるもの出してみろよ
あと日本のコンクールは糞カット入りのヘンテコアレンジばかりで論外だろ
0756名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 00:45:25.55ID:AxMsbnNb0757名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 00:46:29.10ID:WedVNz6l音源がネット上にないが、斉藤高順の組曲「エメラルドの四季」とかいいな
0758名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 00:47:53.89ID:FqJtXvMJあれこそ安っぽい駄曲だろw
同じヒンデミットでもオケ曲のほうが断然上
あれは本人も代表作扱いなんかしてもらいたくも無いだろ
0759名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 00:48:20.09ID:kKHMTa5C佳作ではあるけど。
0763名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 00:57:56.75ID:KJA9oO9t遡って読めば済む話じゃね?
改めて書き込まなくていいよ。ループしてるから。
0764名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 00:59:31.94ID:kKHMTa5C二楽章はかなり原曲を踏襲した上でいじくってるからね。
だからシチェドリンのカルメンをレイプ曲とする人は
同じようにレイプ曲扱いするのかと思った。
>>762
わりー水槽アレンジの話しじゃない。
0765名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 02:38:21.13ID:wVReJs4jリンカンシャーの花束(グレインジャー)
主題と変奏(シェーンベルク)
フランス組曲(ミヨー)
ディオニソスの祭(シュミット)
0767名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 11:07:20.11ID:gBV01bipなんだか安っぽい感じがしちまってさ。
選曲で挙がるたびに「水槽ぢゃねえんだからさ…」といって落としてる。
0768名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 11:11:52.87ID:Ic1HFMH/0769名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 11:30:42.23ID:qsY4NscI人格が歪んでるというか幼稚というか・・・
貴方みたいな人間が音楽に関わってることが残念でならないわ・・・
オーケストラ音楽に親しんでる人間にも、幼稚で性格の歪んだ人間ってのがいるもんなんだな・・・
0770名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 11:39:43.93ID:guUk+eU8それを認めたくない、
なんてことじゃないか?
0771名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 13:37:33.48ID:gBV01bip>>768
「ぢゃ」と読むんだよ。
>>769
人格は確かに歪んでるwだが幼稚?意味不明だな、正直な感想だが。
>>770
水槽なんか聴かないから上手くできてるかどうか知らんw興味もない。
水槽にオケ編曲をやるなと言ったことはない。好きにやればいい。
0772名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 14:35:15.59ID:y1NPjxyu分かります。
0773名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 15:17:23.90ID:gBV01bip0774名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 16:14:54.68ID:sww0ucUhジャズ聴いて
「あの程度しか鳴らせないなら銀も無理じゃね?www」
という感想しか抱けない時点で、音楽ではなく鳴らし合いを競っているとしか思えない
吹奏楽はスポーツに分類した方が正しいんじゃないかって思う時あるよ
特に「コンクールで点が稼げる演奏=良い音楽」って価値観の中高生見てるとそう思う
0775名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 16:49:27.68ID:8iOAKCEZクロード・トーマス・スミスのフェスティバル・バリエーションズなんて
良い曲だと思うけどな。いわゆるクラシックじゃなくて現音だけど。
0776名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 16:53:35.04ID:rxQuyWdm苦しいねw
選曲で曲があがる度に「水槽でやってねえかー」って言って文字情報漁ってんの?
仮に自分の大好きな曲が水槽アレンジされてたことあったら嫌いになるの?
不思議というか…考え方は幼稚で間違いないと思うぞ
なんか吹奏楽に対して私怨を感じるねw
0777名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 17:29:50.02ID:PTat21cO吹奏楽というより、吹奏楽コンクールにしか興味が無い連中だな。
吹奏楽やってるヤツの中にもコンクールに肯定的じゃない人はいる。
0778名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 17:44:03.83ID:vOLZagLLどこが現代音楽だよw
よもや「現代人が書いてるから現代音楽」なんて考えてはいないだろうな
話を戻すとフェスバリは音響的ないし技巧的な面白さはあるかもしれないが
一級のクラシックとは思えない。
例えば鉄工場みたいなB級的な楽しみ方をする曲だと思うぞ
0780名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 18:14:04.56ID:rxQuyWdm横からだがその「一級のクラシック」というよくわからん物差しでは
「畢生の名曲」が見つかるわけもないぞ
いったいどういう曲を求めているのやら
そもそもブラスはじめ管楽器の響きの役割ってのは太古の昔から一言でいえば賑やかしであって
ある意味安っぽい響きなの
0781名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 18:33:06.71ID:WedVNz6l>>771なんて、
「吹奏楽は勝手に編曲やってもいい。でも自分は吹奏楽で演奏されてるオーケストラ曲はやりたくない」
「吹奏楽がやってる曲は安っぽく感じる。文字情報だけの判断だけど」
とか、吹奏楽のみならず、オーケストラの作曲家までも侮辱してるよな。
>>777は同意。悲しいことにコンクール非肯定派はマイノリティなのだがな。
フェスバリ好きでもいいんじゃない?あれはホルン奏者が挑戦して楽しめる曲でもあるし、
聞いてる方も「なんかスゲー」みたいに楽しめばいいんだし。
曲の楽しみは人それぞれ、害がなければ文句つけんでもいいでしょ。
0782名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 18:33:37.98ID:vOLZagLLうーん。「一級のクラシック」云々というのは言葉の綾で、要はフェスバリは大した曲じゃないよね
って仄めかしたつもりだったんだけど…。
ホロヴィッツが弾いた「星条旗よ永遠なれ」をお聞きになったことはあるだろうか?
アレはたしかに聞いてて愕然とするほどうまいし、演奏家の技術の粋を集めた演奏だと思う。
でも、「これこそがクラシックの真髄なのだ!」なんて思わないでしょ。
フェスバリってそういう曲だと思うのよ(鉄工場よりこっちのほうが適当かな)
>そもそもブラスはじめ管楽器の響きの役割ってのは太古の昔から一言でいえば賑やかしであって
>ある意味安っぽい響きなの
ちょっとそれは乱暴なんじゃないか?
だいたい祝典というのは西洋では神と結びついた行事じゃない? (日本の祭りもそうだが)
だから賑やかしといっても、単に卑俗なものではない。
というかトロンボーンが怒るぞw
0783名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 18:33:38.35ID:fNOmJfhjブルックナー第8第4楽章冒頭は安っぽい響きの音楽なのですね。
分かります。
0784名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 18:40:14.97ID:vOLZagLLそういう楽しみ方をする曲だよね
こっちも曲席で「無茶やってんなー」ってニヤニヤできるしw
ただ、あれが吹奏楽を代表する名曲とか書かれちゃうと
「やっぱスポーツじゃねーか」という意見を助長するようで口を挟みたくなったんだ
0785名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 18:41:29.41ID:vOLZagLL? 吹奏楽を代表する名曲とか書かれちゃうと
○ 吹奏楽を代表する名曲と思われちゃうと
0786名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 18:42:01.54ID:fNOmJfhj分かります。
0787名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 19:04:33.11ID:9Acf1sEwおれは、あれが始まると恥ずかしくなって音量絞ってるよh
あれがなきゃ最高の曲なんだがなw
0788名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 19:19:15.36ID:rxQuyWdm>>782
流れ的にID:FqJtXvMJと同一人物かと思ってレスしてたよ
どうも違いそうで悪かった
そいつの言う安っぽさはそもそもファンファーレとか管楽器嫌いなだけなんじゃないかと思ってね
ただ言葉は悪いが根本的に賑やかしというのは、間違ってないと思う
管楽器(特に金管)は、ソロ楽器扱いかファンファーレ的なピンポイントな目立ち方が多く
最も魅力あるというのはクラシック的な発想では正しいのではないか
>>783や>>786もそういう役割でしょ
吹奏楽において音を重ねてずっと聞かされるとちょっと安っぽくというか軽く聴こえてくる、
これは仕方ないことだと思うし
それで名曲がないというならじゃあどういう曲を求めてんの?と思ったわけ
0789名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 19:39:44.14ID:8iOAKCEZ0790名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 19:42:54.39ID:8iOAKCEZ0792名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 19:49:17.11ID:gBV01bip演奏会なんかでパンフにちらしがあるだろ?その程度だよ。オケの演奏会だって
挟み込みに来るバカがいるからね。いちいち調べてるわけじゃない。
水槽と対極的な曲が好きだから今のところは大好きな曲が凌辱されたという
事実は知らないし知りたくもない。水槽に私怨はないがコンクール関連では
多少あるなあ。
>>781
弦5部の響きを管楽器に割り当てることが「安っぽい」という意味だ。わかる?
オレはオケ曲を水槽に編曲することが作曲家を「凌辱」することだと思う。
だがそれを非難するつもりはない。遠ざけるだけだ。
0793名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 19:51:30.77ID:rxQuyWdmそうそうそういう特性を分かった小編成とか対位法に活路があって、名曲もあると思うのね
それを例えば「惑星」に比べたら安いという一刀両断に何の意味もないわけ
>>765には俺も同意できる
0794名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 20:00:45.68ID:vOLZagLL>オケの演奏会だって
>挟み込みに来るバカがいるからね。
チラシはさみに来ただけでバカってなんだよ・・・
0795名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 20:03:49.58ID:rxQuyWdmというのは一番おろかで、これは否定派になんの反論もできない
聴く側としてはね
手軽に楽しみたい演奏者にとっては意味があるだろうと思うが聴きたいとは思わないな
0796名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 20:28:42.14ID:tBDPo5T9全曲の水槽版があって、このスレの議論も
読んでたから気になって聴いてみた。
申し訳ないけど正直苦行のようだった。
作る側もなんでこんなことに労力を費やし
てるのか理解に苦しむ。ベクトルの向きが
間違ってるよ
0797名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 20:45:26.65ID:KJA9oO9t苦行とまでは言わないけど、違和感を感じる部分が結構ある。
色分けされてるところを、同系色でざっと塗られたような。
ここは変わってて面白いと思ったのは僅かだった。
0798名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 20:50:53.88ID:qsurivU0まさに苦行だな 第一楽章の息苦しさはいたたまれない
0799名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 20:57:04.96ID:gBV01bip言い過ぎた、スマン。
0800名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 21:09:39.21ID:WedVNz6lお前は根本的に俺の言いたいことを理解していない。
俺は、吹奏楽を編曲だけだなどと言ってないぞ?オリジナル曲は何も凌辱してないじゃないか。
管の響き云々に関しても、誰も行ってないのに弦と「比べて」話をしてる。
あと、俺が言いたかったのは、
「吹奏楽編曲されているから、オーケストラの原曲も安っぽく感じる」
というお前の態度が作曲家に対して失礼だということだ。
吹奏楽版があろうが無かろうがその曲の価値に変わりはないし、
聞きに来る人も吹奏楽と比べねえよ。
変なこだわりを持ってるあんたが俺には全くわからん。
0801名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 23:33:07.11ID:GA63eAnL0803名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 00:39:54.32ID:bAU+ck5F0804名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 00:47:05.72ID:f0tWy/6Rその原曲自体がオケではB級イロモノ扱いされてることも
多いんだけどな。奏者個々の趣味はいろいろあっても、
根本的に日本のオケは独墺交響曲至上主義だから。
いちおう言っとくけど、これは俺個人を論破して
どうなるような話じゃないからね。
0805名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 00:49:47.12ID:3Bjth1nI0807名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 00:53:51.49ID:3Bjth1nIいや
揚げ足取りでもなんでもないんだが
どっちも「吹奏楽編曲されてるような曲」の大定番だし
0808名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 00:58:12.65ID:vrZpowXGもちろんヴェルディやワーグナーは定番。
0809名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 01:02:14.21ID:SpPVtH/3定番って言うほど根付いてないように俺には思えるんだが・・・
>804が言いたかったのはレスピーギのシバの女王とか、
アーノルド、グリエールの諸作品のことじゃね?
こっちの方が演奏頻度も高いと思うのだが
0811名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 01:15:09.93ID:SpPVtH/3別にトレンドの話をしてるんじゃないんだぜ?
マーラーやショスタコの交響曲よりも例に挙げたようなマイナーな
作品の方が多いし演奏機会もトータルで見たら多いでしょ? って話
0812名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 01:21:24.83ID:Se+iSlYg>例に挙げたようなマイナーな作品の方が多い
いまどきそんなバンドないよw
高校生でもシバの女王なんか吹いてるところなんかないよ
いつの時代の話だよ
80年代で頭が止まってるんじゃね?w
0815名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 01:30:00.60ID:Se+iSlYg0816名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 01:30:45.70ID:MCVhTq4Wじゃあモツとベトは水槽レパに加わったことによって
スウェアリンジェンやオリバドディと同格扱いになるのねw
0817名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 01:31:56.37ID:SpPVtH/3君はトレンドの意味調べてきなさい
あと普通に考えてマーラーやショスタコの交響曲の方が
それ以外のマイナー編曲作品より演奏機会が多いわけないだろ
演奏できるほど技術のある団体なんて限られてる
0818名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 01:40:22.12ID:Se+iSlYgトレンドも何も君が力説するほど「シバの女王」吹いてるバンドなんかない。
ここ30年ぐらいの傾向を見ても明らか。
ツマラン偏見捨てて水槽コンクールのプログラムをよく調べてみろ。
>マーラーやショスタコの交響曲の方が
>それ以外のマイナー編曲作品より演奏機会が多いわけないだろ
水槽は下手糞という偏見でものを見てるのがよくわかるなww
0819名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 01:51:41.99ID:SpPVtH/3>>マーラーやショスタコの交響曲の方が
>>それ以外のマイナー編曲作品より演奏機会が多いわけないだろ
>
>水槽は下手糞という偏見でものを見てるのがよくわかるなww
これは偏見からじゃなくて>804-805の話題を受けた上でのものなの。
あとベルキスだけをプッシュしてるんじゃなくて、アーノルドとかオケで知られてない曲を
編曲して演奏することが、ショスタコやマーラーを演奏することより多いよね、って言ってるんだわ。
0820名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 01:57:21.01ID:MCVhTq4Wコンクール的に。
0821名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 02:23:40.41ID:4EMVEQPP0822名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 03:23:17.48ID:MCVhTq4Wが、最近は単なる珍曲初演が目的になってる気がする。
知名度の高さと作品の質が比例するとは全く思わないが、駄作は駄作として放置プレイでいいんじゃね?と思うこともしばしば。初演がそんなに偉いのかと。
0823名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 05:59:23.19ID:my7f9i4Wしかしすごい予防線だなwそんなに論破が怖いかね
これで事実を突きつけた気になってるから笑えるw
0824名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 07:58:52.25ID:l/flM10F0825名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 09:15:29.64ID:5vSziBHqだから水槽板に帰ってやってくれ。
0826名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 10:29:03.30ID:NSL3+jD9水槽のオリジナルなど中学以来接してないので知らん。
そのオリジナルにしても水槽の編成を念頭に置いた曲などは
果たしてオリジナルと言えるのか?
水槽の演奏会のちらしを見ると「オリジナル」だけのプログラムって可能?
オケ編曲や映画音楽だのアニメだのとバラエティに富んでいる(善し悪しではない)
オレ的には水槽そのものが「オリジナルでない」ものだと思ってる。
わざわざクラ板で卑屈なスレを立てた奴の方がどうかしてると思うがw
そんなにオケに劣等感を持つ必要なんかないじゃないか。それこそ
「別次元なんだからお互い勝手に楽しもうぜ」ってことだろ?
客目線からすれば水槽の演奏会の方が楽しいと思うぜ。
オレだってオケのマニアックな知らない曲ばかりの演奏会はパスだ。
わかったらもう水槽板に帰ってくれや。
0827名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 11:56:13.30ID:WHo7xSCUこういうスレタイこそ知能の劣化の見本だねw
0828名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 13:46:18.06ID:l/flM10F伸びるんだな。吹奏板で同じスレが伸びないのは、吹奏でオケを知ってる
人がいないから。
0829名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 13:55:23.33ID:dS+DiKtr0830名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 14:21:05.00ID:H8HLkbfF2ちゃんねるばっかやってるキモヲタが、吹奏楽を貶す人間にいかに多いかってことだろうね
0831名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 14:31:31.68ID:lAtxxBsD巣に帰れと言われても、あんな気持ち悪い場所に行きたくなんぞないしな。
そう考えると、ここでは幾分まともな話ができるからな。
0832名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 14:32:29.09ID:5gec247H不潔な感じ
0834名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 14:39:55.76ID:chk4K8yWオケの管楽器だってヴォーカル、カラオケ、コーラスも同じようなもの
0836名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 14:46:15.04ID:dS+DiKtrクラシックに関わりそうな話はここでしたらいいわ。
つーか、コンクール命みたいなのはみんな吹奏板に行ってるだろ。
今一番話が盛り上がってるだろうし。
0838名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 14:59:21.86ID:+JIPPXdlhttp://www.asahi.com/edu/suisogaku/contest/TKY201110260289.html
中高はこのあいだ終わったよ
0839名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 15:11:28.26ID:BEYJoVPX> オケやピアノのアレンジがどうこうとか、オリジナル作品と比べてどうとか、
> クラシックに関わりそうな話はここでしたらいいわ。
俺は異議なしだが、それこそ「吹奏板帰れ」と言われそうな気がw
0840名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 16:22:38.93ID:dLUFgI1z水葬出身の分際で桶メンヅラする棺葬者は総じて糞
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/classical/1313160262/
0841名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 21:17:32.68ID:cNqmmi5uこんだけ嘲笑され、蔑まれ、バカにされながらさ。
オーケストラ曲の糞アレンジをやっていれば、普通のクラシックファンから
どう思われるか、ちょっとは考えたら?
吹奏楽編成でも聴くに値する音楽があると本気で思ってるのなら、
自分から吹奏楽界を改革しようとか思わんのか?
吹奏楽界って自浄能力がないのかね?
本当に不思議だわ。
0842名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 21:18:32.91ID:3UHOeyZc0843名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 21:29:11.74ID:dS+DiKtr0845名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 21:46:54.91ID:dS+DiKtr167番サイコー
http://www.youtube.com/watch?v=4LOWLe4kL3M
0846名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 21:53:16.26ID:4EMVEQPP良きに悪しきにベクトルが同じ方向を向いている
クラシック板は、リスナーのほうが多そうな印象だが勘違い評論家気取りが
粘着してそういう印象を与えてる感じ
支離滅裂な煽り叩きで突っかかってくるのはこの手の連中
賛同を得られるかどうかは別として、自説をきちんと出してて議論できるのは
プレーヤーの立場にいる住人だな
0847名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 21:57:59.14ID:qCsRbsdaでも悲しいかな、吹奏楽のプレイヤーはコンクールと言う魔物に支配されていることが多いのだよ…
0848名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 22:12:24.22ID:4EMVEQPP吹奏楽の曲にも演奏にも立派なものはあるのに、なんか卑下しすぎな印象
コンクールにも功罪あれど功の部分ってきっと大きいよ
このスレでコンクール批判しているのってほとんど吹奏畑の人間だと思うけど、
吹奏楽のジャンルを良くしていきたいという愛の裏返しじゃないかね
0849名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 23:03:25.77ID:cNqmmi5uただの一曲も生み出すことができなかった。
それだけではない。吹奏楽は、当の吹奏楽出身者から最も激しく嫌われている。
吹奏楽を芸術音楽として認知して欲しいと思っている者もいる。
だが、吹奏楽は音楽ジャンルとして、教育用音楽、機会音楽からいつまで経っても脱却できずにいる。
これらの事実はなにを物語っているのか。
0850名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 23:06:51.73ID:qCsRbsda吹奏楽を毛嫌いしてるのはこの板の住人だろ。
吹奏楽出身者が嫌っているのは吹奏楽じゃなくて、現状のコンクール偏重の吹奏楽だよ。
音楽じゃなくて吹奏楽をスポーツに変えてしまったんだから。
0851名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 23:10:05.41ID:H8HLkbfFおまえらはそのコンクールで勝てなかったからそれを妬んでるだけだろ
0852名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 23:12:15.31ID:cNqmmi5u一番絶望するのは、利権や虚栄心だけで持っている吹奏楽界の腐り切った体質だけでなくて、
そういう体質にどっぷり漬かって疑問すら持たないバカな指導者に対してだ。
その犠牲になっている子供たちが可哀想でならん。
これは、吹奏楽出身で、あの世界独特の洗脳が解けた人間全員共通に感じていることだと思う。
今の日本の吹奏楽界は、本当に日本のクラシック界に大きな損害を与えていると
思うよ。日本の管楽器奏者、特に金管のレベルが低い原因の大半は学校吹奏楽のせいです。
この見解には日本のプロ管楽器奏者の大部分も賛同してくれるだろう。
それだけじゃない。吹奏楽のせいでクラシックを嫌いになった奴がどれだけ沢山いることか・・・
0853名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 23:12:22.98ID:kPc4KRKV「ふれあい」と言いつつ客はOBと団員の家族・親戚だけ
ポップスやアニソンの変態アレンジばっかり演奏して
内輪だけで喜んでるやつw
0854名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 23:13:07.01ID:3UHOeyZc0855名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 23:14:37.75ID:SpPVtH/30856名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 23:15:27.94ID:kPc4KRKV実際レベル低いだろw
ソリストとして活躍してるレベルの管楽器奏者どれだけいるよ?
ピアニストやバイオリンの国際進出とくらべてめちゃくちゃ遅れてるだろうが
0857名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 23:17:25.49ID:3UHOeyZc外国と比べての話じゃないのか?
弦楽器打楽器と管楽器は比べようがないだろ。機構も音も鳴り方さえ違うんだから
CDと万年筆どっちが優れてるかって聞かれても答えられないだろ
0858名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 23:18:19.58ID:dS+DiKtr違うよ。
>吹奏楽という編成は、その長い歴史
演奏会用ウインドアンサンブルができたのは第二次大戦後。
シェーンベルクやミヨーが曲書いてくれたのもそこから。
0859名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 23:19:27.67ID:SpPVtH/3管楽器のソロなんてピアノやヴァイオリンに比べたらニッチな市場だろw
あんなフィールドで活躍できるヤツなんてほんの一握りだぞ
0860名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 23:21:20.13ID:qCsRbsda誰が全国金賞団体の話をした?
中高の現実を見ろ。
勝つための音楽づくりにいそしんでるから、ほかの演奏も技術のうまい下手でしか見ない。
音楽やってるんなら、そんなことよりいかに音楽を解釈しているかとか、感動できるかとか、そういう方が大事だろ?
実際、コンクールとか無理だから楽しくやろうぜっていう中高生のほうが感動できる音楽をしていることも多々ある。
技術的には拙いが、それはそれでいいんだと思う。
0861名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 23:51:18.08ID:dLUFgI1zカテルやゴセックの時代を水槽史に含めないのには違和感。
コンサートホールで演奏されるようになった19世紀以降の編成でなければ
オケじゃないと言ってるようなもん。
0862名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 23:51:49.11ID:KhQ0bRUg>ただの一曲も生み出すことができなかった。
これについては、もう
>>788や>>793
あたりで、いい示唆が出ていて解決済みと思っていたがそうじゃなかったんだな。
オーケストラ名曲とおなじ価値基準で見るなら、そりゃオケのほうが有利に決まってる。
オケ曲だが上の方で「鉄工場」を低く見てるような書き込みがあったが、確かに人生の深淵に触れるような曲
じゃないだろうが、俺は好きだなああいうのスカッとしてさ。
そして「ああいうのスカッとしてさ」という感想およびその価値基準の何が悪いのかと思う。
それに実はアレ聞いて人生が変わった、って人がいるかもしれないよ。いてもおかしくないよ。
その意味じゃ人生の深淵に触れてるかもしれない。いろんな基準、面白さを認めてよ。
0863名無しの笛の踊り
2011/10/28(金) 00:10:14.78ID:aBtjsHVThttp://www.xvideos.com/video421880/all_nude_orchestra
0864名無しの笛の踊り
2011/10/28(金) 00:17:22.34ID:EYrisN0eむしろ、カテルやゴセックのような例を入れてしまうと、、
まるで今と同じ編成が昔からあったかのように思われる。
編成もそうだけど、なにより「立ち位置」が全然違う。
オケは貴族の屋敷であろうが、開かれたコンサートホールであろうが、
編成の大小あっても、室内での観賞用。これは変わりがない。
ウインドアンサンブル以前の「前時代的吹奏楽」は野外で演奏して、
ユニゾンの楽器を多数含んだ、大音量を出すための編成。
応援したり士気を鼓舞したり、「軍隊」「戦争」との結びつきが強いもの。
そんな「前時代的吹奏楽」みたいなものに、歴史的な作曲家が曲を書くって、
ほとんど考えられないでしょ。戦争中に野外で大きな音出すのが目的なんだし。
書いてもせいぜい、ファンファーレかマーチ。
市民革命の熱気の中で、野外の軍楽隊にも演奏会用の曲を書いてやろうと思った
カテルやゴセックやベルリオーズは本当に例外。悪く言えば時代の徒花。
だから今のような吹奏楽は、フェネルが
「ワーグナーとストラヴィンスキーの編成参考にして、演奏会用WEを作りましたよ。
みんな曲書いてね」と、当時の大作曲家たちに委嘱したのが大きな転機。
そのあたり考えずに、まるで昔から室内演奏用の吹奏楽が普及してたように思って
「大作曲家が曲を書いてないのは…」というのは見方が間違い、
ということを言ってるわけ。
0865名無しの笛の踊り
2011/10/28(金) 00:22:22.78ID:OqI1IsWs>オケ曲だが上の方で「鉄工場」を低く見てるような書き込み
それ、おれだわw
あの手の曲に「スカッとする」って言う感想を抱くのは俺も一緒だよ
その感想自体の価値を貶めたい訳じゃないんだ
>それに実はアレ聞いて人生が変わった、って人がいるかもしれないよ。
アレっていうのは「スカッとする曲全般」に置き換えても問題ないよね?
俺が思うに、吹奏楽でコンクールにかまけてる人たちって「スカッとする曲」に
人生を動かされた人たちなんじゃないか?
(コンクールで演奏する曲って総じてその傾向にあるように思う)
だからコンクールに熱心になること自体は、そこまで悪くないことだと思うんだ
でもさ。そういう人たちって「スカッとする曲」以外の>862のいう人生の深淵に触れるような曲
について、どうも無関心なんじゃないかと思うんだ。
暗かったり、あるいは盛り上がらなかったり、長かったりするような曲は、最初から
意識の埒外にあるような気がしてならないんだよね
いろいろな基準、おもしろさを認めるならば、「スカッとする曲」意外にも目を開いてくれないかなー
というのがコンクール主義の吹奏楽人に対する要望かな
長文済まなかった
0866名無しの笛の踊り
2011/10/28(金) 00:23:47.54ID:jhDO596aそれは悪い面しか見てないだろ
中高の現実、というが
勝つための音楽作りだけしかしてないわけじゃないし
普門館で金賞を獲りまくってる団体だって、音楽そのものの追究はしてるよ
コンクールの時期はコンクールモードに入るけど
それ以外の時期は、曲の解釈やらお客さんを楽しませる音の追究に勤しんだりとか
コンクールのときとは全く別の方向から音楽と接してるよ
中高の現実、といいながらも、偏った見方しかしてないね
悪いところだけをみてあーだこーだ文句を言っているだけだよあなたは
0867名無しの笛の踊り
2011/10/28(金) 00:27:46.76ID:jhDO596a音程を合わせるだのアインザッツを合わせるだの、基礎をしっかりと身につけるだの
そういうところをきっちりやっていないと、感動させる音楽も解釈も何もないよ
技術的に稚拙な人間が、感動だの解釈だのと、呆れるしかないね
感動だの解釈だのなんてものは、基礎がしっかりと身について
お客さんに音を気持ちよく聞いてもらえるレベルになってから言うべきこと
そうじゃないならそれはただのオナニーだよ
普門館に出るような団体は少なくともそういう基礎をしっかりとやってきているから
おまえみたいな偏屈ヤロウは別として、お客さんを感動させうる音、気持ちよく聞かせる音楽、には充分なってる
それとあれはあくまでもコンクール仕様の演奏であって
あれらの吹奏楽部員が、年がら年中ああいったスタンスでしか演奏していない、練習していない、と捉えるのも
間違ってる。さっきも書いたが、コンクールが終われば
そういった強豪校だって音楽にたいしてコンクールのときとはまったく違ったアプローチをするんだから
0868名無しの笛の踊り
2011/10/28(金) 00:33:26.30ID:8/KCY9sA新宿の安田生命ホール(いまは明治安田生命)ですな
指揮の子だけは音大卒でやっぱりオーラ出てるね
ご覧の通りの力量の子たちなので、逆によくぞここまで仕上げたという感じ
リンク先の映像にはないけど、最後に感動で号泣していた子がいたのは
演出ではないと思う
本当はヴァイオリンの子もいたんだけど本番を辞退したのでオーケストラ
という名を冠しながら、管楽アンサンブルになってしまった由
0870名無しの笛の踊り
2011/10/28(金) 00:43:24.40ID:gmgfP8VO全否定するのもなんだかなとは思うがな。
0871名無しの笛の踊り
2011/10/28(金) 00:45:12.22ID:gDkClDTr吹奏楽を芸術音楽にしようとするフェネルの試みは失敗に終わったね。
管楽器だけの合奏は、どんなに頑張ってみても、クラシック音楽としては
せいぜい例外的な存在にしかなりえない。木管五重奏程度のね。
なぜなら、クラシック音楽のスタイルと伝統はあまりにも弦楽器に依存しているからだ。
0872名無しの笛の踊り
2011/10/28(金) 00:45:39.53ID:OqI1IsWsモダンオケの形態がほぼ定着したのが19世紀後半
対して吹奏楽の雛形、ウインドアンサンブルの概念が出来たのが20世紀中葉
雛形が出来ているかは作曲家の創作意欲にも響くから>849みたいに
単純に 歴史(年月)対 名曲とされる作品の数 を比較するのはまずいんじゃね?
ということかと思うのだが
0873名無しの笛の踊り
2011/10/28(金) 00:51:35.23ID:EYrisN0e編成の大小の違いは特に問題にはしてないけど?
「ずっと観賞用で来て、そのための作品が多く書かれたオケ」と、
「長らく野外・実用の目的で、室内観賞用の作品が書かれなかった吹奏楽」
という性格の比較だから。
ちょっと質問の意味が分からないので、よければちょっと詳しく書いといて。
自分はもう寝るけど。
0874名無しの笛の踊り
2011/10/28(金) 00:51:44.82ID:gmgfP8VOいやですから吹奏楽の定義の中に軍楽隊を含めないのは歴史的におかしいのでは?という話。
フェネルはウインドオーケストラを提唱しただけでしょ?
ドビュッシーが音楽評論で触れてたギャルドの演奏は吹奏楽ではないのかい?
0875名無しの笛の踊り
2011/10/28(金) 00:55:11.46ID:gmgfP8VOオケが純粋に鑑賞用音楽になったのは中産階級にひらかれるようになった19世紀ごろからでしょ?
それまでは音楽はどこで誰が何をしながら聴いてた?
0876名無しの笛の踊り
2011/10/28(金) 01:05:22.77ID:gmgfP8VOオケの受容のされ方が常に純音楽的ではなかったことは確認しとかないとと思った。
0877名無しの笛の踊り
2011/10/28(金) 01:06:16.00ID:OqI1IsWs歴史的には含めるべきだとおもうよ。
ただ、作曲家にとって書きやすくなった(雛形が固まった)時期が違うんじゃない?ってこと
0878名無しの笛の踊り
2011/10/28(金) 01:16:20.13ID:RYjhw1Wa1900年初頭にすいそうがくを広めようと尽力した人で、彼の要請でレスピーギの唯一の吹奏楽曲が作曲されたり、
主題と演奏の初演や、リンカンシャーの花束の委嘱もしている。
そこから近代の吹奏楽史が動き出したというのはあるだろう。
0879名無しの笛の踊り
2011/10/28(金) 01:24:56.98ID:gmgfP8VOあたかも今日の編成以前には吹奏楽は存在しなかったような誤解が解かれてばそれでいいですよ。
音楽としての扱いは切り分けて論じてよしです。
0880名無しの笛の踊り
2011/10/28(金) 01:31:38.26ID:OqI1IsWs論点がかみ合ってないから横レスしただけで、歴史云々を言ってた人とおれは別人です^^
0881873
2011/10/28(金) 01:41:48.12ID:EYrisN0e流れを読んで分かったわ。
自分が書いたのは、元は「吹奏楽って昔からあったのに、なんで曲が無いの?」への反論。
だから分かりやすくはっきり「今のような吹奏楽って昔は無かったんだ」と書いた。
なので、分かりやすくするために、わざと細かいところは吹っ飛ばしたところはある。
当然ながら、フェネル以前はゼロだったものを、彼が全部作り上げたとは思ってない。
そもそも歴史が、そんないきなりな変化をするわけがない。
ギャルドもゴールドマンも、「大きな転機」に繋がる大事な水脈です。
0882名無しの笛の踊り
2011/10/28(金) 01:41:49.64ID:RYjhw1Wa(ホルストの1組2組、シュミットのディオニソスなど)と、吹奏楽専門の作曲家が作った吹奏楽曲
0883送信しちまった>>882続き
2011/10/28(金) 01:43:38.57ID:RYjhw1Wa0884名無しの笛の踊り
2011/10/28(金) 01:47:29.98ID:OqI1IsWsデュオニソスなんかは今じゃ聞けない曲だよなーとは思うけれど
0885名無しの笛の踊り
2011/10/28(金) 01:52:34.49ID:RYjhw1Waあれは当時のパリ・ギャルドの編成を想定してる化け物みたいな曲だからな。
サクソルン族大量投入、サリュソフォーンなんかも使ってる。
今のギャルドですら当時の編成で演奏は不可だしな。
吹奏楽は今でこそアメリカナイズされた編成が一般的になってきたが、
国によって編成も違う、まだまだ開発途上なところもある気がする。
0886名無しの笛の踊り
2011/10/28(金) 02:02:50.31ID:gmgfP8VO聴き専門の立場から書くね。
いわゆるクラ作曲家の場合作曲年表を見て吹奏楽作品があれば
クラ作曲家の研究の一環として主要作品と一緒に聴いてみる感じ。
もっぱら水槽を書く作曲家についてはそういうのとは別に「吹奏楽」
といういちジャンルで聴く感じ。
問題は中間。パーシーグレインジャーみたいにピアニストでも
アレンジャーでも(傍流ではあるが)クラ作曲家でもあるような人
の場合鑑賞者の立ち位置で全然聴かれ方が違うと思う。
分かり易く言うとヴォーンウイリアズムの場合もクラ的には最後の
シンフォニストの一人として認知されてるが、水槽サイドからすりゃ
もっぱらフォークソングスイートの人でしょ?そんな感じ。
分かるかな?このニュアンス。
0887名無しの笛の踊り
2011/10/28(金) 02:16:45.99ID:RYjhw1Waあー、なるほど。作曲者から聞く曲を選ぶ人はそういう感じになるのか。
あえてジャンル分けせずに、その作曲家の作品として聞くと。
グレインジャーはたしかに。この人は何を主体に活躍してた人かよくわからん。
あと、アーノルドとかも映画音楽って感じもあるし…
どうでもいいが、ヴォーンウィリアムズは個人的にチューバ協奏曲の人。
0888名無しの笛の踊り
2011/10/28(金) 03:38:11.30ID:dEn3Esog0890名無しの笛の踊り
2011/10/28(金) 10:15:38.73ID:G4Jq1Hkc下手でリスナーは面白くない。
0891名無しの笛の踊り
2011/10/28(金) 10:21:35.72ID:gNn7LOaI花束贈呈(笑)とか内輪ネタで盛り上がってる
水槽よりもずっとマシ
0892名無しの笛の踊り
2011/10/28(金) 10:33:56.98ID:D5iAioL+>花束贈呈(笑)とか内輪ネタで盛り上がってる
コンサートの趣旨にもよるが、
一般的な部活関係の水葬コンサートだったらそれで上等だろう。
高校の部活オケもそのようなもの。
優秀な高校、大学、市民運営によるものは
水葬でも大入り満員になるよ。
0894名無しの笛の踊り
2011/10/28(金) 10:43:22.69ID:D5iAioL+>あれもOB&関係者しか来ないだろw
関係者をどこまで含めるかだが、
アマ桶がその点でアマ水葬に優っているとは思えんな。
0895名無しの笛の踊り
2011/10/28(金) 11:01:57.85ID:0yTwyMGaOBと関係者だけ?
そんだけで、たかだか高校生の定期演奏会に3000人も集まるかよアホw
集まった3000人がOBと関係者だけとでも思ってんのか?脳みそあるか?w
0896名無しの笛の踊り
2011/10/28(金) 11:11:08.73ID:0pifDsTk比較してるのに、アマ桶とかアマ水槽が
どうだこうだとか…
0897名無しの笛の踊り
2011/10/28(金) 12:34:00.93ID:YFhUIXdCこの先どんな天才作曲家がでてもモーツァルトベートーベンハイドンは絶対越えられない笑
作曲技法も形式的、評価さえも形式的、笑
弦楽器以外は形式外
黒人、黄色人種は白人という形式じゃないから、クラシック音楽はやる意味ありません、白人の音楽です笑
実際黒人でクラシックやってた人はハブられてジャズやってるし。
0898名無しの笛の踊り
2011/10/28(金) 13:59:00.52ID:ETIUMPaknf||| | | |^!n
f|.| | ∩ ∩|..| |.|
|: :: ! } {! ::: :|
ヽ ,イ―ヽ :イ
/::: \
/:::" ヽ
,i :: -=ニ=- -=ニ=- i
\.. / ー-' ヽ. / にゎにゎ感じてきたら隠さずにちゃんと言うんやでぇ〜
\::.| ト‐=‐ァ' |.:./
,,イ\\`二´'//ト、
/ | \_,_/ | \
/. | / ヽ. | \
0899名無しの笛の踊り
2011/10/28(金) 18:35:58.14ID:YTESq5sv現地の人が大切にしているものにはそれなりの敬意を払うべきだし、
彼らがそれのどこに価値を見出してどう大切にしているのか
というところを慮るのも大事なことだろう。
こちらから異文化に触れにいってる立場だし、
嫌なら立ち去ればいいんだからね。
0900Sonatina (Published version): I. Andantino
2011/10/28(金) 19:59:43.85ID:sVGMsjFV ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ___
__ (__ ) ≡≡≡
/ ヽ / / ̄
_ _、, _,, ヽ7 / ..へ._ V / ≡≡≡
v/ ヽ( )△ィ△ / ゙ii | |/
(( _(( _((ハ ' _ ) `ヘ/___. || | |
lWVl____|∩ ∩ Y_) ヾ |___. . || | | __,r‐、 ≡≡≡
. !_て7」VWl .ヾヷ゙゙ノノヾ, | ̄ || | | ̄__), \ (´⌒(´
ヾ (  ̄ ̄ ̄) ノ__,ノ‐-__ !! ノ_ノ ̄ . ヾ、__ノ ≡≡(´⌒;;;≡
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ .  ̄ ̄ ̄ (´⌒(´⌒;;
ズチャッターーーーーッ
09011
2011/10/28(金) 20:56:09.48ID:N+aD1AxA0904名無しの笛の踊り
2011/10/28(金) 21:12:48.48ID:WurbRbYAそれなら、認めてもらうためにはどうしたらいいか、少しは考えたら?
0906862
2011/10/28(金) 23:20:57.26ID:oUNONuZ8了解しました。異論ありません。
(ここからは864氏の主張へ向けたものじゃなく自分の考える一般論として)
>それに実はアレ聞いて人生が変わった、って人がいるかもしれないよ。いてもおかしくないよ。
はたとえば「自分はドイツ系オケ曲の重厚長大路線に心酔してきたが、アレ聞いて、“単純にスカッとする”というような
感覚的快感の追求を低く見ていた自分の愚を知った。むろんこれからも重厚長大への心酔はそれはそれで大事にするし変わらないにしても」
みたいな人を想定して書いたものです。自分としては、重厚深淵をそれなりに分かった人がさらにそれを踏まえて、
管楽の世界を楽しんでくれないかな、と思います。
ちなみに自分はコンクールの50人編成の音にはほとんど魅力を感じないです。
線描的な明快さや、色彩のコントラスト、サウンドの清澄さが好きです。
反対にパワフルなものとしてはプロコの「戦争終結によせる〜」に凄い感銘受けた。
0907名無しの笛の踊り
2011/10/29(土) 01:48:55.24ID:cSq6TArF0908名無しの笛の踊り
2011/10/29(土) 02:25:01.81ID:etlQKRd10910名無しの笛の踊り
2011/10/29(土) 03:33:35.93ID:5tIvOdDf0911名無しの笛の踊り
2011/10/29(土) 03:53:40.16ID:cSq6TArF0913名無しの笛の踊り
2011/10/29(土) 07:13:00.46ID:i06o48Piなぜ認めなければならないのかがわからないからどうしようもない。
マジでね。
0914名無しの笛の踊り
2011/10/29(土) 09:37:53.44ID:JtdSaX1/音色が飽和する
0915名無しの笛の踊り
2011/10/29(土) 11:00:06.01ID:siX/1bbX同じ管楽器奏者でも、水槽一筋の奴と、オケ管では、音楽に対する考えが全然違うからだ。
水槽一筋のやつらは純音楽には興味がない。
水槽出身でもオケの味を知ってしまったら、もう、そこらの水槽には戻りたくないと思っているはず。
きちんとした管楽合奏としての吹奏楽をやろうと思うなら、オケ管を集めてウインドアンサンブルを立ち上げるしかない。
最近、ちらほらとそんなバンドがあらわれてきている。
プロの管楽器奏者も、常設ではないが、ウインドアンサンブルの演奏会を開くようになっている。
コンクールによっていびつな発展(?)をしてしまった吹奏楽は捨てる。
オケ管は、純音楽としての吹奏楽をめざせばいい。
0916名無しの笛の踊り
2011/10/29(土) 11:02:24.80ID:TJ/yf7YAただし何故か重複スレっぽい突発的に立ったスレが勢いを持つ傾向がある。
0917名無しの笛の踊り
2011/10/29(土) 12:58:31.32ID:YdJoN1S20918名無しの笛の踊り
2011/10/29(土) 13:12:05.52ID:6DrHhLCj0919名無しの笛の踊り
2011/10/29(土) 13:33:19.23ID:2iOlXW1M現状でもすでにグランパルティータにしろR.シュトラウスの
13管セレナーデにしろ、録音も実演もオケ管ばかりだもんな。
水槽厨にあの辺をドヤ顔で「吹奏楽」って言われると
どうにも釈然としない。あんたらやってないじゃん、と。
0920名無しの笛の踊り
2011/10/29(土) 13:38:46.24ID:HK9lE9Db同意
0921名無しの笛の踊り
2011/10/29(土) 16:24:50.92ID:za2ZbAol>同じ管楽器奏者でも、水槽一筋の奴と、オケ管では、音楽に対する考えが全然違うからだ。
2行目が全然「なぜか」の答えになってないw
なんだか「僕、気がついちゃいました〜!」ってことの羅列にしか見えない。
0922名無しの笛の踊り
2011/10/29(土) 16:41:43.52ID:TJ/yf7YAそうかな?しばしば指摘されてることだと思うけど。
逆に言うと桶管の連中もよく書かれてある管楽合奏作品の価値は
認めてるということであって。
>>919
そりゃそうだ。しかしハルモニームジークなどを引き合いにしたがる
やつはどっちかというと桶水槽双方の立場を代弁したがる中間的な奴に
多い傾向がある気がする。俺的には誰が演奏しようが面白ければそれでいい。
0923名無しの笛の踊り
2011/10/29(土) 16:53:39.48ID:TJ/yf7YA問題点や紹介されてる楽曲も同じ場合がほとんど。
実質これがここの前スレのようなもん。
吹奏楽ってなんで他のジャンルの曲やるの?
http://logsoku.com/thread/toki.2ch.net/suisou/1281797384/
だからクラ板でやろうが水槽板でやろうがだいたい結末は一緒。
「クラ板に帰れ」「水槽板に帰れ」
0924名無しの笛の踊り
2011/10/29(土) 17:10:57.98ID:za2ZbAol確かに
>同じ管楽器奏者でも、水槽一筋の奴と、オケ管では、音楽に対する考えが全然違う
これは全くの事実だけれど、それと水槽板のこのスレが伸びないのとどんな関係があるのか
何にも書いてない。 そこか聞きたいのに・・・
まあ、俺もどうでも良いようなことを書いてしまったから忘れてくれ。
0925915
2011/10/29(土) 18:32:19.87ID:siX/1bbX>2行目が全然「なぜか」の答えになってないw
>>924
>これは全くの事実だけれど、それと水槽板のこのスレが伸びないのとどんな関係があるのか
>何にも書いてない。 そこか聞きたいのに・・・
まさにご指摘の通り・・・
だけど、うまく説明する自信がない、言葉が浮かばない・・・
俺は、水槽一筋の奴って音楽に対する姿勢がいい加減な奴が多いと思っている。(みんながそうだとは思わないが)
例えば、オケの編曲物をやるにしても原曲の桶を聴こうとしない
楽器の奏法についても、先輩に習った程度で、自らレッスンを受けようとは思わない。自己流で満足している。
自分が演奏する曲のスコアを読もうとしない。
カットがあっても不自然と思わない。
プロの指揮者やトレーナーを呼ぶという発想を持たない。
たとえ音楽が好きと言っても、J−POPとかの商業音楽で、純音楽ではない。
水槽にも音楽に前向きで凄腕の奴もいるが割合としてはわずかでしょう?
同じ管打楽器でも、オケメンは何だかんだいって音楽に前向きだと思う。
プロに習ったり、スコアを読んだりする人の割合は水槽よりずっと高いでしょ。
だから、技術の高い人の割合は水槽より多い。
オケ管といっても水槽出身が多いから、オケ板では、そもそも吹奏楽って何なのだろう、と言う感じでスレが伸びる。
現状の水槽に対する不満やあるべき姿について様々な意見が出てくる。
水槽は何も考えていない奴が多いから、コンクール以外のスレは伸びない。
0926名無しの笛の踊り
2011/10/29(土) 18:48:47.53ID:hR9+sRmRポケスコがほとんどないからね
今はsheetmusicとか使えばスコア単体でも容易に購入できるようになったけど
0927名無しの笛の踊り
2011/10/29(土) 20:27:03.36ID:JoMvx54A俺含め、管には貧乏人がそこそこいる
管の大部分:学校水槽で習得
なんだから親の所得も違うってもんだろ
0929名無しの笛の踊り
2011/10/29(土) 20:47:54.90ID:JoMvx54Aなんか、俺の知ってる曲が殆どなくて驚いたよ
決して安くない金払ってクソ曲委嘱するくらいなら、その金で普通のクラレパートリーを編曲すりゃいいじゃん、と思うのだが。
吹奏楽の人、そこらへんどうなの?
新しい曲やらないと死ぬの?
http://s.ameblo.jp/nao40353/entry-11024162531.html
クソ作曲家のカモにされているだけなのになw
0931名無しの笛の踊り
2011/10/29(土) 20:54:39.49ID:za2ZbAol>>929さんみたいに 吹奏楽=コンクールと考えちゃう人と
そうでない人が混在しているからだよね。
0932名無しの笛の踊り
2011/10/29(土) 20:59:54.88ID:TJ/yf7YAちょっと待て、新曲オリジナルと桶編やるのとどっちがマシなんだい?
このスレでも桶編は糞という論調が主流だったように思うんだが。
0933名無しの笛の踊り
2011/10/29(土) 21:09:31.73ID:JoMvx54Aもちろん、全部が全部だなんて言うつもりは更々ないけど、吹奏楽界隈全体の動向を知りたかったら、職場一般のコンクール見るのが一番手っ取り早いでしょ?
むしろ、他に思いつかないんだけど。
>>932
駄作を量産する吹奏楽プロパーみたいな作曲家(水槽関係者なら両手の指くらいすぐ思い浮かぶだろ)の何某に頼むくらいなら、シュトラウスやストラヴィンスキーの編曲やりゃいいじゃん、くらいの話。
技術的制約の薄い一般なら特に。
合唱だと高校でもパレストリーナがコンクールの課題曲だったりするけど、あれはとても素晴らしいことだと思う。
0934名無しの笛の踊り
2011/10/29(土) 21:21:44.94ID:qUrKjeRWただ、中高だと男子に変声期があるから難しい部分もあるんだろうけど、ノウハウもいっぱいあるだろうからなぁ
そう考えるとコンクール中心主義的な水槽廚が一番の癌なんじゃない?
オリジナル曲だって良い曲いっぱいあるのに見向きもされないのは、やっぱり勿体無いよね
0935名無しの笛の踊り
2011/10/29(土) 21:26:43.46ID:za2ZbAol界隈全体の動向を自由曲から探るなら全国大会より地区とか県とかの方が良いと思うけど。
全国大会に出てくるような団体さんの選曲って誰も知らないところから探し出してきた曲とかが
多いように思うんだよね。
0936名無しの笛の踊り
2011/10/29(土) 21:31:57.02ID:YZbes2fCこれ1冊で、クラ系作曲家の管楽・吹奏楽曲は大抵網羅できる。
200CD吹奏楽名曲
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4651820433/
この本も良い。こちらは桶寄り。
200CD管楽器の名曲
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4651820352/
0937925
2011/10/30(日) 05:08:56.21ID:3QHQjU07>>932
全国大会に出るくらいのバンドは音楽に対する意識が高い人が多いから、
オケ編(劣化オケ)より、吹奏楽のオリジナルの響きを求めている、と解釈してもいいのでは?
0938名無しの笛の踊り
2011/10/30(日) 05:55:00.94ID:gZ6+BW770939名無しの笛の踊り
2011/10/30(日) 08:04:19.87ID:84AXVnfvスコア見ずにやってるのか!!それで「音楽」だとwwwwwwwwwwwwwww
0941名無しの笛の踊り
2011/10/30(日) 08:39:36.71ID:iq4tDYfm0942名無しの笛の踊り
2011/10/30(日) 08:43:11.32ID:05kStJ9X立風書房ってチッチとサリー出してる出版社だっけ
>>941
ROMPA!って書くとカコ(・∀・)イイ!!
0943名無しの笛の踊り
2011/10/30(日) 09:33:01.52ID:V1D9nzLF0944名無しの笛の踊り
2011/10/30(日) 10:14:06.67ID:6XKjNDZVわーいわーい(*^◯^*)
0945名無しの笛の踊り
2011/10/30(日) 10:54:39.13ID:zfJc3V3u0946名無しの笛の踊り
2011/10/30(日) 11:57:42.78ID:R6PRi6SU0947名無しの笛の踊り
2011/10/30(日) 15:01:22.22ID:T9GStG9Aシカゴって、音色かなりクセある方だろうあれ
0948名無しの笛の踊り
2011/10/30(日) 15:54:48.73ID:FuJOoAf7http://hatsukari.2ch.net/test/read.cgi/news/1319957388/
0949名無しの笛の踊り
2011/10/30(日) 16:09:34.14ID:s4Novrfbプロや音大生がそんな目標意識だったら失笑ものだけど
アマチュアが目標にする分には別にいいんじゃない、という感じ
指揮者には嫌われるだろうなとは思うw
0950名無しの笛の踊り
2011/10/30(日) 17:10:15.89ID:Sy/S5JQO別に良いのではなかろうか
あと水槽専門の金管プレーヤー(特に指導者)はむしろまろやかな音を好むよ
「シカゴは確かに上手いが我々の理想とは別物」みたいな感じ
0951名無しの笛の踊り
2011/10/30(日) 17:37:42.33ID:+frB2ozi1.超有名教育者でもある(有名なジェイコブス)
2.奏法の優れているのを自ら証明(80歳前後まで現役バリバリ)
かな?
シカゴって日本でいえばとっくに定年なジジイだらけ。
0952名無しの笛の踊り
2011/10/30(日) 17:58:49.41ID:Sy/S5JQO0954名無しの笛の踊り
2011/10/30(日) 18:53:08.12ID:aYlQe9EHまづあの拙者の中学校時代からでのそのるろうに剣心という風の侍アニメの
追憶変にはあの見てからの最高級での極めてのお気に入りのアニメのあったわけですが
ただ当時としての極度級のお金の高さによってはこの拙者も大人になってのみればには
買うの予定のありつつのその注文したことにはまづ今ではブルーレイでの亦DVDの出すということもあってか
この寝室においても亦テレビとレコーダーとの考えもあったのですがその際にはおけるまづああいうテレビには
何か線の接続しなければ見られないのかということに曹である場合には既にあのアナログの線は何処にあるの
かもわからなくなってしまってのいづれにせよのそれではアニマックスとかキッヅステーションのみられなさ
加減についての皆さんとするその留意の必要もさることながらのそのこの昔のアニメの面白さの名作については
こういう完全な仕事での疲れさ加減にまづ休日でもそういう熱中してしまえば亦疲労のとれなさに加えてのやや
自重気味の加減が全く皆さんとしてみればの欲望のみが果てのない大衆の特徴だからです(^^;
0955名無しの笛の踊り
2011/10/30(日) 19:19:41.96ID:Sy/S5JQOしまった、「現役末期」とするべきだったw
個人的には好きな奏者なので、殺すつもりなんてなかったんだがw
ってそろそろスレ違いか
0956名無しの笛の踊り
2011/10/31(月) 21:17:26.18ID:ShFkT2LK0958名無しの笛の踊り
2011/11/01(火) 08:26:21.26ID:oz7yqRki自分が持ってるグラン・パルティータのCDは、
吹奏楽の団体による演奏(ギィデ)。
>>929
聞いたことがない新曲をクソと認定出来るとは、
凄いな。
0959名無しの笛の踊り
2011/11/01(火) 13:45:28.11ID:a4z1TlMi▂▃▅▅▆▆▆▅▅▃▂
▃▆▉▉▉▊▊▊▉▉▉████▆▃
;;;;;_-=・=- ;;;;; -=・=-;;;;;
▀▀▉▉▉▊▊▊▉▉▉████▀▀
ヽ. ヽ. ⌒⌒ ノ /
ヽ. ヽ、`==´ / / ヘッヘッヘッ
. ヽ ` ‐--‐ ´ /
/ ̄ '  ̄ヽ
/ ,ィ -っ、 ヽ
| / 、__う人 ・,.y i
| /  ̄ | |
ヽ、__ノ | |
| 。 | /
| ヽ、__炎_,ノ 丿
| (U) |
| / ヽ |
0960名無しの笛の踊り
2011/11/01(火) 14:06:52.72ID:FWXuprUwビックバンドだな。A列車で行こうとか、take fiveとか。クラシックはどうやっても亜流にしかならん。
0961名無しの笛の踊り
2011/11/01(火) 15:13:47.78ID:xpotz6n5お前は2つ間違えてる
ビッグバンドはジャズの一形式で吹奏楽とは無関係。
あと、「ビッグ」バンドだ。
0962名無しの笛の踊り
2011/11/01(火) 15:22:05.64ID:IbSjrhyu格好悪いよね、オケの劣化アレンジと同じ
0963名無しの笛の踊り
2011/11/01(火) 15:28:09.85ID:q15JYvSA0964名無しの笛の踊り
2011/11/01(火) 15:32:30.27ID:0gfz7lQfsingsingsingのほうが「様になりにくい」
なんて例もある。
0965名無しの笛の踊り
2011/11/01(火) 17:26:05.08ID:N7X8HEP4ホルン「ぱお〜」
ユーフォ「うも〜」
が聞こえて萎えた
ビッグバンドの曲やるなら金管はラッパとボントロだけでいいよ
チューバ奏者には下手でもいいからウッドベース弾かせろw
0966名無しの笛の踊り
2011/11/01(火) 17:46:58.00ID:kf16VvgI水槽は「降り番禁止」が無言のルールになってるからな。
だからビッグバンド系をやるのにウッドベースとチューバをユニゾンで弾かせるとか
おぞましい真似を平気でやる。
0967名無しの笛の踊り
2011/11/01(火) 19:19:26.31ID:rNU00UlC戦後の教育と一緒じゃねーか
0968名無しの笛の踊り
2011/11/01(火) 19:22:51.82ID:MjqaoOEbお兄さんとのお約束だ
0970名無しの笛の踊り
2011/11/01(火) 20:57:11.86ID:akA9dsJ5>水槽は「降り番禁止」が無言のルールになってるからな
を読んで何時の話をしているのか と思ったよ。
0971名無しの笛の踊り
2011/11/01(火) 21:09:39.08ID:XtgfvlzT0972名無しの笛の踊り
2011/11/01(火) 21:22:27.44ID:m8Tjjcwv*ウインドアンサンブルはイーストマンスタイルと呼ばれる総勢45名ほどのタイトで室内楽的編成。
ブラスバンドは金管バンドの総称(必ずしもブリティッシュスタイルとは限らない)
ブラバンは日本のスクールバンドの俗称(ブラスバンドと同義ではない)
って感じで大丈夫だよ。
0974名無しの笛の踊り
2011/11/01(火) 22:19:55.71ID:m8Tjjcwvコンサートバンドが日本の吹奏楽に当たる言葉だけどその中には、
ウインドバンド、シンフォニックバンド、シンフォニックウインズ、
ウインドオーケストラ、ウインドシンフォニー、ウインドアンサンブル、
シンフォニックウインドアンサンブル全て含まれると思う。
これアメリカでの話しね。
0975名無しの笛の踊り
2011/11/01(火) 22:20:49.07ID:HFBlulhQ0977名無しの笛の踊り
2011/11/01(火) 22:26:39.95ID:MjqaoOEbcbがいないのは当然だが
0978名無しの笛の踊り
2011/11/01(火) 22:46:14.02ID:q15JYvSA0979名無しの笛の踊り
2011/11/01(火) 22:59:57.18ID:m8Tjjcwv編成に絶対ってことはないっしょ。
ブラスバンドにcbを含む場合あるし東欧のブラスバンドにクラリネット
入ってるのも聴いたことあるぞw
0981名無しの笛の踊り
2011/11/01(火) 23:02:54.66ID:m8Tjjcwvhttp://legacy.yuzu-soft.com/buraban/
まあ吹奏楽(コンサートバンド)とマーチングバンドとブラスバンドは違うってのは
水槽連中も自覚してる。
0982名無しの笛の踊り
2011/11/02(水) 06:59:38.64ID:u3v/t2rF弦楽器奏者に対して管楽器奏者が過剰な状態なんだからある程度は許容しないと桶で吹きたい人の受け皿がなくなる
あるいは常に全員乗り倍管で水槽状態になるぞw
0983名無しの笛の踊り
2011/11/02(水) 09:15:23.92ID:60iUDNav演奏者サイドでその認識を覆そうとする人も居ないみたいだし、もうそれでいいんじゃないの?
ここで吹奏楽の良さをアピールしてる人の言ってることは、
「未来には無限の可能性がある」
程度の、意味があるようで大して無い話しかしてないよねwww
0984名無しの笛の踊り
2011/11/02(水) 09:29:23.04ID:b6C79bQeいったい何を読んでたのか。
つーか、「コンクールは採点競技のスポーツみたいなもんだ」って書いてるのを、
わざと「演奏者も吹奏楽をスポーツって言ってる」って、話をすり替えるような書き方してるだろ。
0986名無しの笛の踊り
2011/11/02(水) 11:25:13.36ID:7tPmr4G/続きはこちらで奏でよう。
水葬出身の分際で桶メンヅラする棺葬者は総じて糞
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/classical/1313160262/
0987960
2011/11/02(水) 11:38:51.01ID:42aIW0Qu確かに、吹奏楽でビッグバンドはださくなる。
0988名無しの笛の踊り
2011/11/02(水) 11:45:06.10ID:60iUDNav中学生、高校生で吹奏楽に関わる人間の認識は100%スポーツじゃん
ごく一部の人間がどれだけ夢を語っても、ねえw
0989名無しの笛の踊り
2011/11/02(水) 12:20:59.85ID:AnAHS17t水槽の実態は1ミリも変化しないしな。
リーマンが居酒屋で職場の愚痴をクダ巻いてるのと変わらん。
それでこっちが「まあ水槽はねえ…」なんて言おうものなら
「なんだと!オケやってるからって馬鹿にすんなよ?」みたいに
今度はこっちに噛みついてくるし。
正直、とっとと帰ってほしい…。
0992名無しの笛の踊り
2011/11/02(水) 12:44:24.20ID:XX0r999C言い訳しかできないんだねwww
0993名無しの笛の踊り
2011/11/02(水) 12:45:59.68ID:muMtdBmgうめ(w
0994名無しの笛の踊り
2011/11/02(水) 12:54:56.60ID:IfBuO20m別に吹奏人だがら噛みつくんじゃなくて、
内容に抗議したいだけだと思うよ。
このスレの住民は音楽表現の手段として吹奏楽をやりたいと思ってるだろうからね。
なかなかそうもいきにくいのも現実。「勝ちたい」人多いよ〜〜〜
でもスポーツとして吹奏楽やってる人はここには来ないと思うんだがね。
いるのかな。
0995名無しの笛の踊り
2011/11/02(水) 13:08:15.16ID:42aIW0Qu結構時間がかかったよ。たとえば、ローマの祭りを思い浮かべると、どこかの
学校がコンクールでやった演奏になってしまうんだよ。これじゃいけないと思
って、一年ぐらいかけて、吹奏楽編曲バージョンを駆除した。
0996名無しの笛の踊り
2011/11/02(水) 13:09:18.87ID:7tPmr4G/0997名無しの笛の踊り
2011/11/02(水) 13:12:49.04ID:7tPmr4G/水葬出身の分際で桶メンヅラする棺葬者は総じて糞
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/classical/1313160262/
0998名無しの笛の踊り
2011/11/02(水) 13:13:31.95ID:7tPmr4G/水葬出身の分際で桶メンヅラする棺葬者は総じて糞
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/classical/1313160262/
0999名無しの笛の踊り
2011/11/02(水) 13:14:17.96ID:7tPmr4G/水葬出身の分際で桶メンヅラする棺葬者は総じて糞
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/classical/1313160262/
1000名無しの笛の踊り
2011/11/02(水) 13:15:04.87ID:7tPmr4G/水葬出身の分際で桶メンヅラする棺葬者は総じて糞
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/classical/1313160262/
10011001
Over 1000Threadもう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。