グリュンフェルド、タウジヒ、ローゼンタールなんかの、
19世紀〜20世紀始めのピアニストが演奏会用に作った編曲ものは、
うっとりさせられる。
分厚い和音やオクターブの連打なんかを、小さな鐘のようなppで鳴らす。
時代の近いピアニストだと、ボレットのような感じ。
ボレットのゴドフスキー、ショパンワルツ編曲集やOP25-1練習曲のイメージ。
タウジヒのワルツカプリースやグリュンフェルドとかは、
たしかyoutubeででも聴けたの思うんで、一度いかがですか?