障害者=いいひとにうんざり〜聴覚障害者からのメール
現在騒ぎになっている「全聾の作曲家」の問題です。実は私、この作曲家と同じ聴覚障害も持っており、
障害者手帳も2級、つまり「補聴器を装用しても聴こえない聾者」という枠にいる者です。
「障害者=いいひと」この図式をもうやめませんか、と思うのです。
障害者を美化した世間にも問題があるのではないですか。そういう期待をするから、
こんな問題が起きてしまった、ただそれだけのことだと私は思うのです。
もちろん、努力を重ね人々の鑑になるような障害者のかたもたくさんいます。
ただ必要以上に障害者に期待するべきではない、それこそ差別だ、と私は思っています。
詳細 2014/2/13
http://blogos.com/article/80329/