デヴィーアは、イタリア語がネイティブで正統なベルカント。
新国立劇場で活躍しているある日本人歌手がこんなことを言っている。
「彼女は、私たちの理想。到達点;。限界まで精進に精進を重ね、いつか結晶したら彼女の歌になる」
彼女ももう少し英語がしゃべれて、背丈があって、笑顔に溢れてたらCDもたくさん出たろうに。
驚くほど少ない。

シャイー指揮のロッシーニのカンタータなんかは入手しやすいのかも。



グルベローヴァはスーパースターだ。ただ、スカラ座の天井桟敷とは不仲。
ただし、突然異変の「超絶技巧」なので、上記と同じ歌手が「彼女は同じ世界の人
ではない。手の届かない人」といっていた。

個人的には25年、卒業旅行でミュンヘンで聞いた、ドンナ・アンナでオペラにはまった
ようなもの。ツェルビネッタなんかも適役。
来日は多い