>>251
そうだよな、聴きたくない人が手を出さず、聴きたい人も高飛車価格に反発を感じたから、
結果として今回のようなみっともない価格ダンピングとなる。
まともに、まじめに購入したファンが、裏切られた思いにならないわけはない。
そして、ほんとに熱心なファンすらも離れていく。
ここの主催元もそうだが、つぶれてほしいと思うファン軽視の呼び屋は他にもあるよな。
フジTVなど、オペラファンにとってはその最右翼だろう。
ファンが慎重に手を出さないというのは、業界のシベルを保つ意味でも必要なことだよな。
アルゲリッチか来ないんで、キーシンとのデュオ公演は「一部返金あり」となった。
こうした良心的な姿勢を見せなきゃ、見放されていくのは当たり前。

話は戻るが、トラヴィアータ1幕最後は、高音を出してもらわないと物足りない。
というか、そこまでの技巧に富んだ音楽からいっても、最後はむしろ上げた方が自然に聞こえるんだけど。