ベトPソナ32番第2楽章の中間部辺りのjazzyな部分て面白いな。楽章は
アリエッタ:アダージョ・モルト・センプリーチェ・エ・カンタービレ
(緩徐に、ひたすらシンプルに、そして歌うように)という指定なんだけど、
この部分とりわけjazzyにやる演奏家が多い中で、グールドだけは指定に忠実
なように思えた。歌っているよね。