複雑になりすぎた後期ロマン派や印象派の和声にのっかった旋律ってのは、
それ自体を美しいと呼んでいいのかどうか、ちょっと迷う。

単純に素直に美しい旋律ってのは、ヤボったい3和音にのっかってて
なおかつそれ自体もヤボったいもんじゃないかという気がしないでもないでも。
ドナウのさざなみ、みたいな。