>>492
ショパンのコンチェルト2番の名旋律なら、断然2楽章のほうだと思う
けどなあ。
これ書いたときには、まだ彼はノクターンは習作の1曲しか書いてないと
いうのは信じがたいほどに素敵で華麗な旋律。どこまでが基本のメロディー
で、どこからが装飾なのかが不可分。

水の戯れって、確かにきれいだけど、ああいうのを名旋律というのかと
いうと、ちょっと違うように思うなあ。あの曲は微妙なハーモニーの移ろいが
美しいけれど、主旋律は分散和音だし、副旋律は確かにメロディアスではある
けれど…… やっぱりちょっと違うなあ。