kuniko89 | 愛知県 | 50代 | 2011年08月10日

韓国のレコード会社は、センスが良い。愛好家の懐をくすぐる術を心得ている。
韓国キャニオンでも、スヴェトラーノフのチャイコフスキー交響曲全集において、
モスクワのセッション録音と東京のライヴ録音の2種をセットするという好企画が有ったが、
今回も同様に魅力のある代物である。少しは、日本のレコード会社も見習ってほしいものである。
CDが売れない理由は、日本の場合明らかにレコード会社の企画・センスの無さと、
ユーザーへのサービス精神の無さである。努力せよ!

このレビューに22人のかたが共感しています