ストコフスキーなんかは「棒なんかより五本の指の方が遥かに表現できる」って棒持たない。
逆にリヒャルト・シュトラウスは「指揮者は汗をかくべきで無い」って、右手て棒持ってちょこちょこテンポだけ示す。左手は一切使わない。でも爆発力のある音楽が生まれる。

このスレで言うのもなんだが極論、指揮はどうでもいい(語弊があるかも知れんが)。優れた指揮者はどんな指揮でもオケが鳴る。

自分はメンドクサいから、極力手に神経を送らなくていいように長い棒つかう。