もう昨日になったが、ベルリンのマーラー9番を聴いたぞ。
やはり違った。
ベルリンを聴くとウイーンも霞んで来る。
第1楽章でトラブルというかハプニングで、樫本コンマスの隣のVn奏者の
ヴァイオリンがおかしくなったのか、演奏の際中に、後ろの女性のVnと
交換していた。更に後ろのVn奏者のヴァイオリンと交換するとおもったら、
しなかった。女性は最初おとなしくしていたが、途中で、交換させられた
Vnで演奏を始めた。??
 全体として非常に緊張感のある音が粒だって居るという感じで非常に
良かった。各パートの演奏者のレベルが高いからだろうな。
 曲の最後もかなり小さな音になってもざわつきやフラブラは無かった。
空席はほとんど無し。
 しかしラトルのサイン会は無かった。