昨日はホールに座っていて、シューマンもブルックナーも聴き進むうちに、
なんだかフルトヴェングラーの実演を聴いているような気がしてきた。
実に激しく、凄い。アタックの効いた音は爆弾のようでもあった。
なかでも第9の第1楽章など、まるでフルトヴェングラーが乗り移ったかのよう。

こんな言い方、ミスターSには失礼だと承知してはいるが・・・・・。