ソリストについては、もう何にも言わん。
まあ、若いんだから、許してやろうぜ。
最初、ステージに都響の矢部が出て来たのかと思ったぜい。

それより、後半のドヴォルザークだが、あんなもんでいいのか?
せっかくの父ヤルヴィだが、もうすこし呼吸の深い巨匠芸を期待してたんで、ちょっと裏切られた感じ。
それにしても、弦も管も響きがガサガサだったよな。
N響のレベルダウンをあらためて再確認した晩となった。