二日間、行きました。
かなり差があったと思いますよ(土曜日がもちろん上です)。

テノールの妙な溜めも、心なしか是正されてました。
まあ、それでも鈍な唄い口ではありましたが。

精妙さ側に振ったマーラーだったので、熱い心理ドラマを期待した向きには物足らなかったろうと思います。
個人的には、新味は薄かったけれど、満足度高いマチネでした。

その後に飛んで見に行った、マゼールが同プログラム振ったらどうなったろう?と思わなくはない。
マーラー三公演、しかし、艶の無い響きの中で聞いてたもんだ。。。