自分的には楽譜通りに演奏するってのがクラシック音楽の条件でないかと思っている。
という意味では極一部のピアソラの曲はクラシックといってもいいかもしれないが
大概の曲はそうでは無いと思う。
ロストロポーヴィチの弾いた「ル・グラン・タンゴ」はクラシックと言ってもいいと思うが
クレーメルの弾いた「ル・グラン・タンゴ」は楽譜とは楽器も違うし音も大幅に違うので
クラシックではないという見方です。