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ピアソラをクラシックの作曲家として認めるべきか?

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0001名無しの笛の踊り2011/09/19(月) 17:28:38.96ID:32e03aXw
現在、クラシックの演奏会レパートリーとしてすっかり
定着した感のあるピアソラですが、あえて風潮に逆らって
問題提起してみます。

ピアソラをクラシックの音楽家として認めてよいのかどうかです。
あるいは認めざるを得ないとしてもどのレベルで受け入れれば良いのか?

個人的な思いとしては、ピアソラの一器楽奏者としての実力はけちのつけよう
がないでしょう。しかし、その音楽はいささかワンパターンに過ぎる
嫌いがあると思います。その音楽の幅は、同じ南米の音楽家ヴィラ・ロボスなどに
比すべくもない。常に感傷的なイメージを喚起するタンゴメロディーに
寄りかかり過ぎている弱点があります。クラシックのフォーマットに
則って何曲か規模の大きい作品も書いていますが、残された作品の多くは
小品で、その構成もあまり手が込んでいず単純なものが多いです。
実は深刻な身振りをしただけのサロン音楽ではないか。
好意的に見ても20世紀のJ・シュトラウス程度ではないのか?というのが私の個人的な感想です。
0153名無しの笛の踊り2011/10/17(月) 00:31:31.62ID:sft/x69I
オペレッタをクラシックなんて言ったら世界があきれる。
0154名無しの笛の踊り2011/10/17(月) 01:34:15.31ID:BOJ1SKQb
>>152
うまく伝わらないかな、曲じゃなくジャンルといい変えようか

世の中には駄作も名作も存在するというのはわかるが、
それでも同じジャンルの中で比べるべきだと思う

サザンはポピュラーのジャンルで順列決めればいいし
バッハはクラシックのジャンルで比べればいい
ジャンルというのは、TPOでさらに細分化されることもあるだろう
0155名無しの笛の踊り2011/10/17(月) 02:44:03.85ID:GYB35wEY
ピアソラをクラシックのレパートリーに加えてるクレーメルやロストロと
こんな便所の落書きの意見を比べたら世界があきれるw
0156名無しの笛の踊り2011/10/17(月) 03:49:05.85ID:awHgEwRB
クラシックの専門教育を受けた人間が作った曲はクラシックだろ。
だからピアソラはクラシック。
0157名無しの笛の踊り2011/10/17(月) 07:03:53.67ID:xP+lBLO0
YOSHIKIもクラシック
0158名無しの笛の踊り2011/10/17(月) 08:17:53.26ID:UAy80we0
ベートーベンやブラームスは音大出てないからダメか
0159名無しの笛の踊り2011/10/17(月) 11:37:46.49ID:xs4RC/FS
>>157
0160名無しの笛の踊り2011/10/17(月) 19:28:00.15ID:+LotjziH
NHK見てたら坂本龍一が音楽講義してた
YMOはクラシックだ
0161名無しの笛の踊り2011/10/17(月) 23:45:57.33ID:oHejhbKQ
ジャンル間の優劣というのも無視できないと思うが。
クラシックとクラブ系なら、クラブ系を下に思わん奴はクラブマニアですら多分いねぇ。
だが、ジャンル間の優劣は固定したもんではないな、歴史の積み重ねなんかで変わりうる。
ポッと出のジャンルほどレベル低いかな?

>>156
ありえねぇ。クラシックの教育受けたやつはJ-POPにすらいるんだぜ

0162名無しの笛の踊り2011/10/18(火) 00:48:30.56ID:Dj5p7xBj
ドビュッシー以降はクラシックなんてカテゴリーは存在しないんじゃないの?
0163名無しの笛の踊り2011/10/18(火) 00:51:05.26ID:D3/2Jnea
ショスタコーヴィチファンが一言やじるし
0164名無しの笛の踊り2011/10/18(火) 01:12:46.92ID:wkR41U1N
ジャンル間の優劣はあるかもしれんがただ聴くだけのクラオタが自分も高尚だと勘違いするのが痛々しいw
0165名無しの笛の踊り2011/10/20(木) 17:24:25.80ID:YJBUEvEF
クラシック(古典派)の作曲家ではないよ。現代音楽の作曲家だよ。
0166名無しの笛の踊り2011/10/20(木) 19:22:53.07ID:JFAWvkQL
全然ゲソって感じではないw
0167名無しの笛の踊り2011/10/20(木) 20:14:48.62ID:1CFtX8LG
ゲソ?
0168名無しの笛の踊り2011/10/22(土) 17:22:59.30ID:8ecU2/TG
ゲンではないなww聞いてて楽しいし
音楽の深みとか分らんけど、クラあつかいを受けてんならクラシックで良いじゃん
ただ、小松亮太とか三浦一馬とか、他のタンゴ屋の扱いをどうするかが問題だなww。なし崩しにクラに入れちゃう?
0169名無しの笛の踊り2011/10/22(土) 17:24:53.98ID:Vtz02gko
タンゴ奏者による演奏は「タンゴ」ってことでいいんじゃない?
ジャズ奏者によるガーシュイン同様にある程度の住み分けは可能だと思うけど。
0170名無しの笛の踊り2011/10/23(日) 00:32:27.55ID:QhZtslZi
ただ、タンゴ奏者が演奏すればタンゴで、クレーメル等のクラシック奏者が演奏
すればクラシックになるとすれば、かなり不合理なのは確か。
0171名無しの笛の踊り2011/10/23(日) 01:00:48.65ID:Sx+luiO2
バッハのジャズ演奏はクラシック?
0172名無しの笛の踊り2011/10/23(日) 01:04:54.69ID:QhZtslZi
バッハのジャズ演奏はジャズ。なぜなら原曲どおりには演奏しないから。
多分、しないはず
0173名無しの笛の踊り2011/10/23(日) 01:09:46.94ID:Sx+luiO2
原曲どおりじゃないストコフスキーの編曲もののバッハはどうよ?w
0174名無しの笛の踊り2011/10/23(日) 01:54:08.94ID:iX2Q+hCA
>>173
草生やすまでもなくクラシックだろ
クラシックの語法で書いてるんだから
当のバッハだってヴィヴァルディの編曲してるじゃん
0175名無しの笛の踊り2011/10/23(日) 01:58:02.16ID:Sx+luiO2
ピアソラの曲はクラシックの語法で書かれてるの?
0176名無しの笛の踊り2011/10/23(日) 02:10:16.74ID:iX2Q+hCA
>>175
「語法」の定義よって議論になるところだけど

まず記譜法は明らかにクラシックの語法だよ
アドリブもなければ、声部の書き分け、スラーや表情記号の指定・・・
ポピュラーだとこういう書き方はしない
0177名無しの笛の踊り2011/10/25(火) 21:16:00.56ID:W6v1eXwy
どんな曲でもクラシックの語法で記譜することは可能
体裁さえ整ってればクラシックと認識するの?
それじゃ目と鼻と口が付いてれば人間だと思うのと同レベル
0178名無しの笛の踊り2011/10/25(火) 21:46:40.88ID:2l1CDoMO
ジャンル分けってそういうものだよ

逆にモーツァルトだろうと、ベートーヴェンだろうと、他のジャンルの
楽器、奏法、解釈で演奏したらもはやそれはクラシックじゃなくなる
0179名無しの笛の踊り2011/10/25(火) 22:27:28.57ID:xK3Nl8KG
>>177
たとえがヘタクソw
0180名無しの笛の踊り2011/10/26(水) 00:10:13.60ID:JLNA7996
>>176
あなた、クラシック向けに書かれた曲か、クラシック向けに編曲された楽譜
しか知らないのでは?
ピアソラの実演を聞いたことがあれば(ライブのCDでも可)、随所にアドリブ
が入ってるのが分りますよ。
小松亮太選のピアソラのベスト版(全部ライブ)を聞いたときは、ヨーヨーマなどの演奏の原曲
とは思いっきりかけ離れてて慄きました。まったく別の曲になってます。
アドリブが多いだけでなく、演奏の感じもとてもクラシックとは言えない感じです。
かなりリズムを強調していて、勢いまかせの部分もあり、むしろジャズに近いイメージでした。
和音の使い方なんかでもピアソラは思ったよりジャズの影響をうけてるのではないかと感じました。
0181名無しの笛の踊り2011/10/26(水) 00:42:05.05ID:7ueaJVKE
>>180
小松くんはライブも直接聴いてるし、本人と会話交わしたこともあるけどさ
小松はタンゴ奏者で、ピアソラの曲をタンゴのアプローチで演奏していて
ヨーヨーマはクラシックのアプローチで演奏しているということだろう

あと、アドリブだとか原曲通りだとか、楽譜も見ないで聞きかじりの思いこみで
書き込んでるよね?

ヨーヨーマのピアソラは全部アレンジ譜だし、即興で弾き崩してるから。
唯一原編成で弾けるはずのル・グラン・タンゴでさえバンドネオン加えて
セッションしてる
0182名無しの笛の踊り2011/10/26(水) 00:42:13.56ID:IBhZa/n7
ピアソラをタルティーニやパガニーニに置き換えても通じそうだな
0183名無しの笛の踊り2011/10/26(水) 09:30:06.23ID:rtnQT0xS
>>180
あなた、ジャズとクラシックの意味もわかってないのでは?
0184名無しの笛の踊り2011/10/26(水) 23:34:22.77ID:JLNA7996
>>183
まあ、そうかもしれませんが。おっしゃるとおりジャズはそこまで詳しくないです。
ただ、素人耳では、演奏の仕方とか和音の響きで似てるなぁと思っただけです。

>>181
私の持ってるのは「アストル・ピアソラ ミランコレクション」と言うもので、
小松亮太氏はただの選者で、演奏はすべてアストル・ピアソラ自身のものです。
ヨーヨーマの演奏どころか、ピアソラの他の録音ともまったく違った演奏の曲が
いくつもある。どう聞いても即興がかなりあるとしか思えません。
0185名無しの笛の踊り2011/10/27(木) 00:39:33.98ID:3Bjth1nI
即興性が高ければなんでもかんでもクラシックじゃないって言うなら
バロック以前の音楽はもちろん、近代曲も協奏曲などは全滅だなw
0186名無しの笛の踊り2011/10/27(木) 01:19:13.76ID:e3ahVn9v
カデンツアも即興だしな、もともとは。
0187名無しの笛の踊り2011/10/27(木) 07:23:42.18ID:R5qrtPUE
もともとは、ね。ただクラシックの歴史はその後即興性を排する方向に動いたのは事実。
それにジャズはどうするんだ、とか現音はどうするんだということになって
収拾がつかなくなりそうではある。
0188名無しの笛の踊り2011/10/27(木) 09:01:47.18ID:V0gnIvS0
そういう意味ではクラシックもどんどんアドリブ入れて活性化すればいいのにとは思う

そうすると今度はこれはクラシックじゃない!とか顔を真っ赤にするヤツが出てくるんだろうなあ…
0189名無しの笛の踊り2011/10/27(木) 10:11:38.39ID:3cdNuKx/
現音でも「ここは即興で」とかなってるやつ多いよ。
0190名無しの笛の踊り2011/10/27(木) 17:46:13.72ID:+XuktuiN
偶然性とかそういうあれでしょ?
そういう現音はもうクラシックじゃないんじゃない?
少なくとも、今この議論でのクラシックかどうかって文脈においてはそうした方がすっきりしそう
0191名無しの笛の踊り2011/10/30(日) 17:23:26.53ID:ZX+2Z/hi
耳が受け付けないから駄目としておくよ。
0192名無しの笛の踊り2011/10/30(日) 18:34:14.95ID:CzTaEL2f
>>188
装飾音入れまくった演奏に限って安っぽくなる。トン・コープマンとかひどいもんだ。
クラシックで即興がなくなったのはそれなりに意味があると思う。
>>190
あんなの多分残らないと思う。事実誰も聞いてないし。クラシックじゃないね

ピアソラは非クラシック、ピアソラの楽譜はクラシックってことで駄目か?
クラシックの奏者が楽譜通り忠実に演奏した場合にはクラシックとなり得る、と。
0193名無しの笛の踊り2011/10/30(日) 22:57:08.38ID:fmhWiALt
>楽譜通り忠実

そんなものは存在しないんだが
この言葉が勝手に独り歩きしがちだよね
0194名無しの笛の踊り2011/10/30(日) 23:45:46.77ID:CgMhpEHu
まああれだ
演奏会に楽譜持参で演奏中ずっと楽譜とにらめっこで
ミスタッチのチェックしてるようなキチガイもいるからな

なんかそのあたり勘違いしてる輩がいるんだよな
0195名無しの笛の踊り2011/10/31(月) 00:14:03.07ID:OL8Q99c6
まあ、楽譜を機械に演奏させても面白くないと言うが
原典の尊重、というか作曲者の尊重というのはクラシックの文化だからな。
それを無視しちゃいかん。

そして即興というのをどう考えるのかは難しい問題だ。
普通に考えて天才の閃き(=即興)は、天才が閃きをさらに吟味推敲したもの(=作曲)
には及ばないと思うがなー。でもこれは色んな考えがあるだろう。Jazzオタ(クラオタとの重複多し)には別の意見があろうし
0196名無しの笛の踊り2011/10/31(月) 00:44:49.68ID:omHIp1Fq
>>195
クラシックの文化などではない。
第一次世界大戦以前は交響曲でさえ指揮者が勝手に改変することが珍しくなかった。
第一次世界大戦後に即物主義という楽譜絶対主義の流行があって現在に続いている。
0197名無しの笛の踊り2011/10/31(月) 01:50:16.96ID:QuYyLvAx
なんか話の流れからズレちゃってもうしわけないけど、現代では録音や録画がある意味楽譜がわりになるんじゃないかとか…
例えばベートーベンの即興演奏は楽譜に残ろうが残るまいが、クラシックだよなぁとか、
そんなとりとめのないことがいくつか頭に浮かんだ
0198名無しの笛の踊り2011/10/31(月) 10:31:08.54ID:35jMm7hy
芸術性を認めるならクラシックでいいんじゃね
お遊びレベルともモロ商売目的だけとも思われんし
ただ少し未知の世界のことを言ってるので認知されにくいのかもしれんが
そこは寛大に聞いてやれよな
0199名無しの笛の踊り2011/10/31(月) 11:49:13.06ID:QuYyLvAx
確かに商業音楽ではないな
0200ハードで、シャープで、ダイナミック2011/11/01(火) 02:20:59.57ID:pud8WdnV
デジタル和尚、200番ゲットオォォォォ!! みたいな
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ___
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        v/    ヽ( )△ィ△ /   ゙ii | |/
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. !_て7」VWl .ヾヷ゙゙ノノヾ,    | ̄     || | | ̄__),  \      (´⌒(´
    ヾ (  ̄ ̄ ̄)   ノ__,ノ‐-__  !! ノ_ノ ̄   . ヾ、__ノ ≡≡(´⌒;;;≡
      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄    .      ̄ ̄ ̄          (´⌒(´⌒;;
          ズチャッターーーーーッ

0201名無しの笛の踊り2011/11/01(火) 10:34:58.08ID:PRS8fDfz
>>200
あんたを待ってた
0202名無しの笛の踊り2011/11/02(水) 23:24:54.82ID:XTwmBmJ/
>>198
微妙なところだな。
このスレで興味持ってピアソラ買って聞いてみた。一聴は良いんだけど、
ずっと聞き続けると、>>56>>58の意見が妥当という気がしないでもない。
同じような部品だけ使って曲を組み立ててるような。
0203名無しの笛の踊り2011/11/02(水) 23:43:52.02ID:mJZzsNxd
>>202
>同じような部品だけ使って曲を組み立ててるような
個人的にはモツァルトなんかもそんな印象
クラシックなら、部品そのものを作ったのがバッハになるのかな…
ピアソラの曲だって部品1つ1つも組み方も割とクラシック寄り
でも部品の絶対数が少ない
それで組み立て終わった物がポップよりになっちゃうんじゃないのという感じ
だからクラ層には飽きるとか軽いとか言われるんじゃないだろうか

0204名無しの笛の踊り2011/11/02(水) 23:55:08.44ID:XTwmBmJ/
>>203
そんなとこだね。
ただ、モーツァルトは古典派の強みというか、ソナタだなんだと形式が
厳格で、適度に長いんで聞きごたえはある。晩年の作品とかはぞっとするものもあるし。
ピアソラの惜しむところは曲が短いし、形式もゆるいんだよね
0205名無しの笛の踊り2011/11/04(金) 16:08:29.77ID:T0lC93Z2
曲が短いという視点で攻めてみます
0206名無しの笛の踊り2011/11/04(金) 16:10:23.98ID:40gX6fWy
ならシューベルトなんかもクラシックじゃないんだな?w
小品歌曲と未完成に終った幻の大曲のオンパレードだが
0207名無しの笛の踊り2011/11/04(金) 19:02:42.02ID:qTn+uBH1
ピアソラ、厳格に書かれた長い曲あるよ。
聞くだけだとアドリブに聞こえるけど、すべて音符にして書いてある。
0208名無しの笛の踊り2011/11/04(金) 19:19:55.11ID:Xbcv5V75
>>206
確かにシューベルトってポップポップしてるね
0209名無しの笛の踊り2011/11/04(金) 22:20:50.84ID:huJl3yNI
シューベルトはクラシックに置いとくのはもったいないな。
他にもサティとかクラシックである必要ないな。とにかくクラシックじゃ
なきゃ駄目といういかれた発想はやめれ。
>>203
ヴィバルディなんかも部品の数は少ない
0210名無しの笛の踊り2011/11/05(土) 07:05:42.67ID:tS8cVBNM
部品の数が少ないって発想が貧困ってことっしょ
クラシックは無理なんじゃない?
0211名無しの笛の踊り2011/11/05(土) 11:38:41.54ID:u7daJHJw
えー…
素材の数と発想の豊かさとは関係ないよ。
でも、うん、同じようなつまんない素材量産して一曲に沢山へばりつけたり使い回したり。
そうやって壮大なオナニー曲たんまり作ってる人、クラシック作曲家には特に多いよね。
0212名無しの笛の踊り2011/11/05(土) 14:31:09.41ID:oOPi5PK+
おっと、ブルックナーの悪口はそこまでだ
0213名無しの笛の踊り2011/11/05(土) 16:35:30.97ID:R90qgNi5
え?おれはモーツァルトのことだと思ってたよ
似た音型をしつこくチンチロチンチロ
0214名無しの笛の踊り2011/11/06(日) 12:20:50.75ID:JOolXb33
ある意味バッハもといえよう。
0215名無しの笛の踊り2011/11/06(日) 13:46:07.09ID:6ibOlQLD
>>214
バッハは引き出しめちゃくちゃ多いと思うが
バッハで駄目というなら素材の多い作曲家って誰だというんだ

ドヴォルザークてか
0216名無しの笛の踊り2011/11/06(日) 16:59:30.48ID:GEOVyv+9
バッハは引き出しめちゃくちゃ多いね。
オリジナルな部品のそもそもの開発者であり、稀代のメロディメーカーであり、
対位法というしち面倒くさい形式を極めた者であり、バッハは本当に音楽史上の奇跡だわ。
バッハで駄目なら他にはいないな。
0217名無しの笛の踊り2011/11/06(日) 17:03:31.31ID:JOolXb33
シャコンヌなんか8小節を延々と変奏
0218名無しの笛の踊り2011/11/06(日) 17:21:13.22ID:u9KozZAn
残らない演奏をしたかもしれないが
残らない音楽は書かなかったと思う
ポップス扱いは失礼だろ
0219名無しの笛の踊り2011/11/06(日) 17:25:44.91ID:tDrt3I4X
バッハが残れば西洋音楽がすべて滅んでもまた復活出来るって彼が言ってた
0220名無しの笛の踊り2011/11/06(日) 17:37:35.94ID:muIS/cFe
>>216
メロディーについては異論あり
有名なコラールなどはモロパクリだし
0221名無しの笛の踊り2011/11/06(日) 22:23:54.87ID:GEOVyv+9
G線上のアリア、ゴルトベルク変奏曲冒頭のアリア、目覚めよ〜、羊はやわらかに〜、等々
いくらでも名旋律があるし、かつてのアダージョシリーズでも人気だったけどね→バッハ
ポピュラー編曲されるのも多いし、バッハの後代のハイドン、モツ、ベトでも
こんなに人口に膾炙した名旋律はそう多くないと思う。
パクリのコラールって何のこと?
0222名無しの笛の踊り2011/11/06(日) 23:01:21.44ID:sakN0M6A
>G線上のアリア

メロディーというよりコード進行とかを楽しむ曲だと思う

>ゴルトベルク変奏曲冒頭のアリア

これが美メロ?どこが???

>目覚めよ〜、羊はやわらかに〜

他の人の書いた讃美歌のモロパクリ
0223名無しの笛の踊り2011/11/06(日) 23:09:43.93ID:GEOVyv+9
そうかバッハにパクリがあったとは知らなんだ。
誰からパクったものだろう?
ゴルトベルクのアリアは個人的に大好きなんだが。良いメロディーだと思うんだけどな。
0224名無しの笛の踊り2011/11/06(日) 23:32:15.03ID:Y+NYlImh
安らかには、やすらかにと読むんですよ…w
0225名無しの笛の踊り2011/11/07(月) 01:36:55.44ID:MWgtRKbR
バッハは民謡をベースにした曲も多いから当時実際にあった旋律を使ってるかも。
0226名無しの笛の踊り2011/11/07(月) 01:52:13.12ID:6gcQXw6Z
当時の意識や慣習と今のそれとは違うし
0227名無しの笛の踊り2011/11/07(月) 03:26:49.96ID:pDgmk+bH
バッハは演奏してみるとすごさがよくわかる
0228名無しの笛の踊り2011/11/07(月) 17:26:40.01ID:szbEGZTj
じゃあピアソラも演奏してみようか
0229名無しの笛の踊り2011/11/07(月) 18:07:18.98ID:f37qxeT5
ピアソラが演奏家に人気があるのはそういう面があるかもね
クラだなんだと言うより楽しいのが一番だから
0230名無しの笛の踊り2011/11/09(水) 08:15:06.50ID:4aeHuQZl
>>229
そして案外難しい。やりがいがある。
0231名無しの笛の踊り2011/11/10(木) 22:51:19.58ID:a94084Um
スコット・ジョプリンはクラシックですか?
0232名無しの笛の踊り2011/11/10(木) 22:56:36.07ID:XCCZfXwl
ラグタイムですね
0233名無しの笛の踊り2011/11/11(金) 07:49:34.16ID:agtwAYaa
アメリカの音楽学者リフキンとかはジョプリンはクラシックとしてる。
ジョプリンも弾いて楽しく難しく奥深い。
スコット・ジョプリンをクラシックから排除する理由は何もないと思う。
0234名無しの笛の踊り2011/11/11(金) 22:48:42.24ID:LeVHZgex
ラベック姉妹の2台ピアノによるラグライムのアルバムは楽しいな。愛聴盤
0235名無しの笛の踊り2011/11/12(土) 06:48:05.97ID:CdQ008wV
それは無理ありすぎ。
スコット・ジョプリンと内容的に大差ないジェームズ・スコットやジョゼフ・ラムなどの
作曲家をオミットしてスコット・ジョプリンだけクラシックとするのは理由が立たないし、
初期のジャズピアノなんかラグタイムと区別がつかないが、それらはどうするんだという
話にもなる。
>弾いて楽しく難しく奥深い、からクラシックになるわけではないよ。ジャンルの違いを
無視した暴論だ。他のジャンルを無理にクラシックにくくるのはそもそも傲慢な行為
0236名無しの笛の踊り2011/11/12(土) 17:53:48.11ID:LqjpiGL5
ピアソラのスレで出すなら、ナザレはどうですか
クラシック?
0237名無しの笛の踊り2011/11/12(土) 18:20:23.11ID:LqjpiGL5
リフキンはナザレも弾いてるね
odeon、7月9日
http://www.youtube.com/watch?v=VzHXKS2Fz-w
0238名無しの笛の踊り2011/11/13(日) 00:45:09.52ID:nn8yvTBs
>>235
リフキン等はラグタイム自体がクラシックという見方なんで。
アーリージャズのストライドピアノは、即興のあるなしで見分けるしかないのでは

>>236
独学でピアノを学んだ、酒場付きのピアニストでしたっけ。かつ、タンゴの創始者、
なぜかショーロの創始者にもなっていたりする。学者はどう判断してるんだろうか?
ナザレがクラシックなら、タンゴとはそもそもがクラシックから始まったことになる。
0239名無しの笛の踊り2011/11/26(土) 01:46:23.87ID:hz9solAj
ピアソラも当然クラシック
0240名無しの笛の踊り2011/11/27(日) 21:03:12.00ID:5bR2wxd2
>>238
その通り、もともとタンゴとはクラシックの1ジャンルだった。
南米の音楽は今は大衆音楽とされてても始まりをただせばクラシックであった
ものが多い。最上級の演奏はそのままクラシックになる。非クラシック由来のサンバ
や北米大衆音楽などと一緒くたにされてるから分りにくくなってるだけ。ラグタイムもそう。
スコット・ジョプリンはオペラも書くことができた作曲家。
0241名無しの笛の踊り2011/11/29(火) 19:09:59.59ID:aKgO/LzP
クラシックから派生すればクラシックなのか
クラシックから多ジャンルの音楽は生まれ得ないってことかね
つまらん
0242名無しの笛の踊り2011/12/05(月) 05:02:54.92ID:aVs98vkD
タンゴもブーレとかガヴォットとかサラバンドみたいな舞曲の一種として扱えばいいのでは。
だからJ・シュトラウス並みに遇すればよいという意見にさんせー。
0243名無しの笛の踊り2011/12/05(月) 09:36:24.74ID:oMX4M2kQ
そう単純にはゆかんのだよなぁタンゴは
0244名無しの笛の踊り2011/12/05(月) 13:19:15.81ID:tcZKfaE3
まあタンゴファンとしては、クラ界で何騒いでもタンゴはタンゴだって認識
だってタンゴだもの…
でもピアソラに限ってはタンゴ界からも訳分からんよなにこれって評価を受けた時代があったわけで、
クラ畑から食いつく人間がいる理由はその辺なんだろうな
詳しいことは浅学にして…だけれど
0245名無しの笛の踊り2011/12/05(月) 14:11:12.60ID:aVs98vkD
100年か200年経てば、タンゴもブーレも舞曲の一種に過ぎない。ロックもジャズもね。
0246名無しの笛の踊り2011/12/05(月) 20:27:47.18ID:ZlNB/FEX
アルフレッド・ハウゼとかを聞いた後にこれをクラシックに迎え入れるのは
相当勇気がいるw
カルロス・ガルデルあたりなら許せるかなw
どっちにしてもかなり前衛的な試みですな。クラシックの枠すらゆるがしかねないかも

>>238
発生当初のタンゴはどんな響きだったんでしょうね。聞いてみたい。
0247名無しの笛の踊り2011/12/05(月) 21:08:36.01ID:aVs98vkD
クラシックに枠なんてないと思うよ。
枠を壊し続けてきたからこそ音楽は生き延びて来たんじゃないか?
ルネッサンス、バロック、古典、ロマンとね。
0248名無しの笛の踊り2011/12/05(月) 21:09:33.92ID:p5vsOPq0
尊師へぼクラおK
0249名無しの笛の踊り2011/12/06(火) 07:35:40.34ID:SbE8g6uJ
>>246
アルフレッド・ハウゼは真正タンゴではないよ。
コンチネンタルタンゴと言って、タンゴをまねてヨーロッパで生み出された別物。
0250名無しの笛の踊り2011/12/10(土) 17:07:01.14ID:mDCcvbv8




ワイは日本人やが聞いた情報によると、もうじき中国はバブルがはじけて昔の貧乏な中国に戻るらしいで
みんなも知っての通りもう経済は破綻してて、取り戻すのは無理なんだそうや


その世界ではごっつい有名な政府関係者筋から聞いた確かな情報やで

まあお前らほどの頭の良い連中には、今さらなくらいのネタやな、
お前らからすればもう常識的なくらいの知識やろ!!





0251名無しの笛の踊り2011/12/25(日) 05:06:45.93ID:iKJ08fQH
なんだか言葉遊びだなあ。
音楽学の前にソシュールや言語学の哲学系の本読んで、
分類分け、なんてのが如何に無意味な事かを知ったほうが良いと思う。
ピアソラ好きから言わせるとクラシックにカテゴライズされるのは不名誉。
ちなみにクラではバッハだけ好き。
0252名無しの笛の踊り2011/12/25(日) 06:06:01.82ID:IgzpnYwy
ピアソラはバッハに傾倒している。

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