最後のハイドンソナタはスタインウェイとヤマハとごっちゃらしいね。
知らんかった。  えらいこっちゃ・・
ヤマハだけかと思ってた。

思い込みは恐ろしい。
この演奏自体は好きだけど、そんな熱心には聴いてなかった。
なおざりな聴き方を反省しなきゃ・・

改めて録音データと照らして聴くと
2枚目の60,61番がスタインウェイのようだ。
有機的で伸びのある音。
他がヤマハ。
金属的で単色、均一、無機質な減衰の短い音(ヤマハに全然怨みはないからw)
何気なく聴くと見過ごしかねない。
でも多分60,61はCD318・・?

東光男って人は58の1楽章と59,62がヤマハと言っている。

CDやLDの録音データが正確かどうか知らないが
81年10月のこのハイドンと11月のモンサンジョンとのバッハ平均律あたりが
CD318の最後ってことか・・?
2巻のホ長調で限界を感じてピアノを差し替えたって本に書いてあるけど・・