グレン・グールド Glenn Gould (1932-1982) Part18
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0268名無しの笛の踊り
2011/11/03(木) 00:33:21.28ID:k47poSnW81年の「ゴルトベルク」は(グールドのバッハに違いないし、好きだけど)
第一変奏に代表される鈍重なリズムとフン詰まりの音からして
違和感がある。
30年経ても変わらない。
グールドはタッチにだけ拘ってヤマハを選んだのかと思ってたが
(確かにそういったあんばいではあったようだが)
「グールドのピアノ」で、タッチと同様に音にもかなりな嗜好があったように
見受けられる。(録音聴いてれば当然そう思える)
ただヤマハを使う段階に至っては、音に関しては多少犠牲にしても
しょうがない風だったんじゃないだろうか・・ 推測だが
グールドがもうちょっとピアノ選びに熱心だったらば・・
つまり、その気持ちと同様にピアノ探しにあちこち出向くことと
人に会うことを厭わなければ・・
もっとピアノの選択肢はあっただろうに
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