単旋律聖歌の時代⇒アンブロジオ聖歌、グレゴリオ聖歌

四度、五度もよく響くじゃなイカ⇒平行オルガヌム

もっと自由にするでゲソ⇒自由オルガヌム

リズムをつけようじゃなイカ⇒アイソリズムの登場。ノートルダム楽派

みんなで歌おうじゃなイカ⇒中世のモテト。アルス・アンティカ、アルス・ノヴァ
(別系統で)
辛気くさいのは嫌でゲソ.。騎士の物語とか恋愛物語を歌うでゲソよ。
⇒吟遊詩人の音楽。トゥルバドゥール、トゥルベール、ミンネゼンガー。

三度もいいでゲソ⇒ルネサンス音楽

純正律が発達し、対位法の極致をきわめる。主として声楽。

もっと人間の感情や状況を音楽でリアルに再現して、ドラマティックにしようじゃなイカ
そのためには、どの声部も同等なんて芸がないじゃなイカ。特別な声部を作るでゲソ
⇒モノディ様式、通奏低音が出現し、バロック音楽へ。基本的に対位法に立ちつつも徐々に機能和声が重要となっていく。また、声楽から器楽への重点のシフトがおこる。

4声部も五声部もある音楽は聞くのが大変でゲソ。もっとシンプルな構成がいいでゲソ。
⇒本質的にメロディと機能和声に従う伴奏という単純化された構成となり古典派が成立。バロックが目指した劇的な人間的な表現から再び抽象的な音楽に戻り、特に具象を伴わないソナタや交響曲などが発達。

やっぱり人間らしい感情を表現する音楽がいいでゲソ⇒ロマン派

人と同じことをやるのは嫌でゲソ⇒以後、音楽の三要素であるリズム、メロディー、ハーモニーの解体が進行

いっそのことオクターブ内の音をすべて同等に扱おうじゃなイカ⇒十二音技法の成立。このあたりからクラシックではなくコンテンポラリーミュージックに。

果てしないカオスの果てに西洋伝統音楽の創作は終焉へ。西洋伝統音楽は、古い時代の音楽を再現することのみで生き残る。