>>98
昔は肩当も顎当もなかったというのは事実ですが、
今のバイオリンと比べてネックが短かった時代の話ですし、
肩当、顎当の発明によって楽器の支えが楽になり、
技巧的な作品も引きやすくなったことも事実です。
アーロン・ロザンドのように使用しない名人もたまにいますが、
特殊な名人を指標にしても素人にとっては意味のないことです。
肩当なしで弾けないと問題がある、なんてこともありません。
嘘です。
学習者の皆さんは、必ず顎当、肩当を使ってください。
それで楽器がずり落ちてくるようであれば、先生なり、楽器屋さんなりに
相談してください。