>>92
確かに、申し訳無い・・・
24日のシラグーザが日本で清教徒の舞台に立つ事など、今回の機会を除いてはありえなかっただろうと私は思います。
「セヴィリアの理髪師」では、テノールのアリアで最も至難なアリアでその為に慣習的にカットされ続けてきた
最後のアリア、Cessa di piu resistereを軽々難なく存分に歌ってくれています。

新国のセヴィリアでダブルキャストのテノールが稽古場でもほとんど声を発さず、歌えるのか?と疑念を抱かせていたら、
突然キャンセルして帰国してしまい、ダブルの分まで6日間?7日間?歌い続けたシラグーザですからね。
普通は怖くて出来ないでしょう。
アルベロがHi-Fを出したと聞けば、シラグーザがHi-Fにチャレンジする可能性は充分あります。大いに期待しましょう。