シラグーザは大阪リサイタルの後、風邪で38.5度の熱で声がガラガラになり、通院していたそうです。
だいたい、今のレパートリーには入れていない役を、よくうたってくれたもんだ。
高音はともかく、情感込めた歌いまわし、抒情的なピアニッシモ、転がし方のうまさは流石だった。