シラグーザは不調だった。
例のところはハイFどころかハイCも
出てなかった。
ランカトーレとの二重唱も最後に高音を
伸ばすところで、プツッと切れてしまっ
たし、、
本人も申し訳無さそうだった。
でも、ハードスケジュールのなか代役を
引き受けてくれたのだから感謝。
会場全体も温かい盛大な拍手。
「だから日本人は舐められる」という人も
いるだろうが、これでよいのだ。