ヴィーラント演出と違い、見せる楽劇になってるんですね。
バレンシア歌劇場のも単なるファンタジーではなく、
政治的意図と共に、登場人物の嫌らしい面を強調。

ホッターは昔からのファンには最高の評価ですが、
昨今は神々しさ無関係で悪辣な人間として描かれており、
声も演技もそれにあったものが要求されるのではないかと
考えたりしています。