日本語版の解説書に書いてある通りだと思う。

コロは当時、声が荒れていたけど
忙しすぎで休めなかったので、
ピアノで歌うように言われた時に、
「無理ですわ」
と言って、お互いに譲らず喧嘩になった。

クライバーのトリスタンのコロと、
バーンスタインのホフマンだったら、
どう聴いても、ホフマンの方が立派だし、
コロのローエングリンも所々微妙な箇所ある。
良いとこはバツグンに良い。

ドミンゴのパルジファルの最後の「ただ一つの武器…」は、
スタミナに関係なく、歌声そのものがショボイが
ホフマンのは、第一声からして英雄的。

いや、もう嫌いなのは、わかってるんだけどね。
一応、対になる意見は書いとかんとイカンので。