昨日のは、一箇所、フリッカの歌の終わり方が変なところがあった。
なんとか誤魔化して取り繕ってた。

全体として、複雑な振り付けのバレエを駆使した演出で、
ライン河にだけ出て来るのかと思ったら、ずーーーっとだったので、TVでは五月蠅く感じられた。
身体が柔らかいバレリーナ達が軟体動物のように身をくねらせて大蛇や縄などを表現するのは、なかなかセンスが良いとは思ったけれど、
やはり子供も喜ぶような大蛇が登場したり稲妻が光ったりする方がワクワクする。

新国立の、ワルハラの白亜の神殿の新築パーティーに世界中の神々が招待されて来たという設定や、
色とりどりの風船、楽しかったな。