コロもヨレヨレで歌ってる映像一杯あるのに、
よくもそんだけホフマンの悪口ばっかり書けるの?ワレ!
何の工作員なんだよ、お前ら!

普通のワーグナーファンは、青春の思い出は
コロとホフマンが傍らにいるんだよ。

コロの1993のトリスタン第3幕も、後半バテバテじゃん。
NHKのレーザーディスクのジークフリートの第3幕の最後の方も
録画なのに、きちゃない声で歌ってるじゃん。
ホフマンはフロレスタンが得意だったのに、録音の時に不調だったので
リテイクしたらよかったと後悔してるけど、コロのフロレスタンのDVDだって
相当に微妙じゃん…

ホフマンの86年、87年のトリスタンのバイロイトライブも
後半確かにバテてるけど、コロだってバテてるし、
歌唱の雄々しさと声の純度は文句つけようが無い出来。

あのローレンツですら、微妙なライブ録音あるし、
ヴィントガッセンみたいに、無難に抑えるやり方でスタミナを持たせるのが
最上というわけでもないだろう。
メルヒオールのトリスタンなんか、やる気無いみたいな歌唱だし。

第一、バテてない1年目のイェルザレムが素晴らしい演唱だったとかいう
評価があったか?頑張って喚いてたなという一生懸命さは
いかがでしたでしょうか…程度だろ。