オットー・クレンペラー Part22
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0124名無しの笛の踊り
2011/09/23(金) 22:04:06.24ID:geOgpKEO孤独の中、人肌恋しくなった彼はついムラムラしてしまった。
「仕方ない、このラクダで・・・」
ラクダを降り、いいことをしようとしたがラクダが動いてしまって
うまくいかない。
ラクダが前に動いて「おっとっと・・・」
「じっとしてろ!」といっても「おっとっと・・・」駄目だった。
ふてくされたクレンペラーは旅を続けることにした。
ふと、美しいロッテ・レーマンが倒れていることに気づいた。
「マエストロ、お水をください。なんでも言うとおりにしますから・・・」
クレンペラーは迷わず水を分け与えた。ロッテは元気を取り戻した。
「なんでも言うこと聞くんだよね?」「は・・・はい・・・」
「じゃ、ラクダ押さえてて」
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