(続き)
 
参考情報として、上記のイギリス近代音楽に関しては、同国のChandosレーベルが
かなり自国の作曲家の音楽をプッシュして数多くのCDを発売しておりましたし、
またVOXレーベル、あるいはハイペリオンなどが、マイナー作曲家というか、
「埋もれてしまったピアノ協奏曲」シリーズを出していました。(90年代の話)

最後にピアノ関連ではないけれども、「カタルシス系」ということで
メシアン : 「トゥーランガリラ交響曲」 より 「第5曲」 および 「第10曲(終曲)」
ブリトゥン : 「青少年の為の管弦楽入門」 より 「パッサカリア(終曲)」
R・シュトラウス : 序曲「ドン・ファン」
エルガー : 序曲「南国にて(アラッシオ)」←ついこの前、ここで教えてもらったばかり
それと僕も>>694さんの レスピーギ : 「アッピア街道の松」に一票

長々と大変失礼いたしました。