>>260
「悲壮」めいているかどうかはさて置き、「スケール感」という点では
ブラームスの管弦楽関連(交響曲、Pコン、Vコンなど)なども、
当然、筆頭に挙げられるべきであろうけれど、
これらはあまりにも有名だから、たぶん既に
お聴きになっていらっしゃることでしょう。

とりあえず、パッと思い浮かんだのが、
サン=サーンスのヴァイオリン協奏曲第三番、
シベリウスのヴァイオリン協奏曲
てなところか・・・

でも、どちらも「悲壮感」というよりは「情熱的」といった
形容のほうが当て嵌まるかも知れない。

あるいは
ラヴェルの「左手の為のピアノ協奏曲」
ファリャの「スペインの庭の夜」
はもう既に聴かれてるかな?

後でまた、レコード棚漁ってみるけど、
とりあえずこんなところで・・・