>>796
その評論家が解説したショパンの曲は、
ピアノソナタ第1番と
多数あるマズルカの中からOp56の3曲。

前者は17歳のときの習作品だから、教科書をなぞったような作品になっても仕方がないだろう。
ほとんど知られてない曲だし。
後者は、スランプに陥ったときの作品だから、まとまりを欠いたような作品になってしまった、
と理解してもよいと思う。人間誰しも、好調、不調の波があるから。
そのときの解説は「技巧ででっちあげたもので不必要に冗長のきらいがある」