>>509
彼は生のオペラなんてつい最近観はじめたんじゃないか。せいぜいここ数年のことだろう。
もし生であのトリスタン聴かされたらたまったもんじゃないと思う。歌手も大変で声がもたない。
録音だから「これはイイ!」と錯覚する人もいるんだろうが。

貧しい音の録音だけを聴いて想像をたくましくするのは昔からのマニアの鑑賞法としてはOKかもしれないけど
今はとっくに時代遅れだしそれなら生演奏の批評とかはやるべきじゃないだろうな。日経にもよく頓珍漢なこと書いてる。
結局>>512も書いてるように責任の持てない仕事まで引き受けてしまって無知をさらけ出してるんだと思う。
はんぶるのスタイルで得意なものだけ続けてればもうましだったんだろうが自業自得だね。

しかしさっき買ってきた今月号のレコ芸でもかなり手抜きが目立つぞ。
ワイセンベルクの追悼文はどこかからプロフィールと録音歴を引っぱってきただけ。
一度も生を聴いたことがないのが丸わかりだし演奏の評価も最後の数行しかない。データの羅列。
マルケヴィッチの復刻シリーズについてかいた文章も傾向はほぼ同じでやっぱり演奏については
5タイトルまとめても数行のみ。ろくに聴かずに書いてるとしか思えん。
大丈夫なのかこの人。