井崎正浩さんとTAMA21交響楽団

昨日は正午にオリンパスホールのあるビルに着いたが、既に行列ができており、ランチは近くのコンビニで買って、列に並びながら立ち食いすることにした。
たしか前倒して、13時過ぎに開場したのではないだろうか。
私たちは1階中央列の真ん中よりやや後方に座れた。
14時に開演。指揮者が礼を終えるや、すぐにイタリア奇想曲が始まる。
強奏部はややうるさい感じもあったけど、見方によってはメリハリあり、大胆な演奏だったのだろう。
終盤のあたりはテンポアップし、ノリノリだった! ブラボーが飛んでいた。

メンデルスゾーンは、対して、整然たる綺麗な演奏。前プロに比べて編成が小さくなったせいもあるのだろう。
交響曲を聴いているという感覚になり、正統派に近い演奏だったと思う。
第4楽章は華やかに終えることができたのではないか。心地よい演奏だった。