ブルックナーが音楽院の作曲コンクールの審査員を務めた際、
ロットが提出した交響曲第1楽章を他の教授陣が笑ったのを、
「笑うのはよしなさい、あなたたちは今後この人が作る素晴らしい音楽を聴くことになる」
と言って諌めたとか