残念ながらそれ以上に少ないのが、25番が好きと言う人だな。いい曲だと思うんだけど。
特に両端楽章の短調部分なんか、どっぷり短調につかった感じの20・24番や、
22・23番の第二楽章などとはとは違う、長調の中に漂う短調のたまらない魅力が満載。
俺はこの曲がかなり好きで、全集を買うととりあえず一番先に聴くことが多い。
この曲をちゃんと演奏できるオケやピアニストなら、他の曲も期待できるってことで。