このところ、ソフロニツキーの全集が廉価盤boxで出たり、
ペライアの全集boxが以前よりさらに廉価になって発売予定だったりと、
久々にモーツァルトのP協市場が賑わいを見せそうな予感。
それにしても、K.107の三曲がとことん冷遇されているのは困ったものだ
ペライア盤は最初の国内盤全集にはちゃんとこの三曲も入っていたのだが
再発売以降は置き去りにされている。モツ大全集などでもこの三曲だけ
演奏者が違うことが多い。現在同じ演奏者による全集でこの三曲も
ちゃんと入っているのは、ソフロニツキーだけかな。個人的には
1番〜4番よりもこの三曲のほうがずっと好きなので、残念で仕方がない。