>>407
>>400だけど、、、。

1)6番の例を出したのは2003年の国際マーラー協会が結論づけた
 「中間の2楽章」の扱いを従来のスケルツォ→アンダンテから
 マーラーの結論、ということでアンダンテ→スケルツォに決定した、
 という流れからか、以前ヤンソンスとコンセルトヘボウの実演に接した
 ときにそのアンダンテ→スケルツォだったことが印象的だったため。

 個人的にはスケルツォ→アンダンテが好きだから余計そう思った。

 既にロンドン響との録音が出ていたが、おれはそれを聞いていなかった。

 生を聞いてすぐに出たCD(コンセルトヘボウ制作SACD)でも確認できる。

 そのヤンソンスが2年に5番の3楽章でホルンを指揮台の横に
 置くこともなかったから、これは是々非々なのかと思った。
 ホルンの指揮者横が主流ならヤンソンスもやってしかるべきと思った。
 5番のホルンよりも6番の中間2楽章の入れ替えの方がよっぽど主流だと思う。

>>402の例にあるアバドの映像は不勉強ながら見ていないが80年代半ばに
ロンドン響と来た時の5番では立たせていなかった(古い記憶なので間違ってるかも、、、)。

そのアバドがベルリン・フィルのシェフ就任当時に1番(巨人)のリハを
つけているとき終楽章でホルン奏者が起立したら「今の時代、それはいらない。
ベルアップで」と笑いながら注意しているところを見るとすべて楽譜通りと
いうこともないようだ。