>>406

ご心配なく。大野の第9は東京オペラシンガーズ。日本の合唱団のなかでま
最も上手いうえにハートがあう。サイトウ記念フェスティバル松本のオペラ
のためにできた合唱団だよ。その昔、サイモン・ラトルがウィーンフィル
とベートーベンの交響曲全曲を東京でもやったとき、合唱団は東京オペラ
シンガーズだった。リハーサルはラトルがなかなか納得しなくて、かなり絞られた
と聴いているが、本番は怒涛のぴょうな過去聞いたことのない凄唱だった。

プログラムのメッセージでラトルは「4楽章は室内楽的にやりたい」と述べていたが
本番は、その目論見は合唱のよい意味の凄まじい表現意欲に様相を変えた。が素晴らしかった。
1楽章の冒頭からホルンがプカプカやrキズのある演奏だったが、今でも語り継がれる。
第九は合唱は大丈夫。ただ、問題はドヴォルザークがこの合唱団。