今日の口直しに、2003年のベルティーニのCDを聴いている。
これが同じ合唱団かというくらい、ニュアンスの精度が別物。
オケと合唱のミックスも万全。
ベルティーニはほんとに声楽付き管弦楽の天才だったね。
音色や楽想の変化も素晴らしい、ハッとさせられる瞬間の連続。
小泉さんはこのところいい演奏が続いていたので、大きな期待を持って行ったけど、
何かベルティーニを偲ぶ、レクイエムになっちゃいました。