↓こういう書き込みは何故か吹奏楽板では無視されている。返す言葉がないからだろうが

17 名前:名無し行進曲[] 投稿日:2010/08/15(日) 03:54:32 ID:w+30I2pA [7/7]
アレンジそのものに否定的なわけではない。
上記のようにジャズやロックやテクノetc.にアレンジして素敵な演奏になるならそれはいいことだと思う。
だがまず、なぜ吹奏楽はいろんなジャンルの曲を演ろうとするのか、という疑問がある。
その頻度が高すぎるんだよ。
他のいろんな編成の団体は、そのために書かれた曲を演奏するだけで成り立つが、
吹奏楽はそうじゃないのか?編成あるいはジャンル特有の文化を持たないのか?

9や15のように「やりたいから」っていうのは作曲者に対して失礼だと感じる。
俺はコントラバス弾きだから、ブラームスのクラ5とかベートーヴェンやドヴォルザークの四重奏には参加できない。
好きな曲だけどね。それは時に歯がゆいし、やりたいとも思う。
例えばチューバ吹きもベートヴェンの第九は吹けない。
だが弦楽合奏に編曲されたものを演奏していいものかどうかとても悩む。
作曲者は弦楽四重奏がベストだと思って書いているわけだから。
そういった作曲者に対する思いやりというかデリカシーが吹奏楽のアレンジからは正直感じられない。

原曲に対する尊敬の念や思いやりがあるのか。
またなぜ「高い頻度で」他ジャンルの作品を演奏するのか。
ここに強い疑問を感じる。