手塚治虫とクラシック音楽
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0001名無しの笛の踊り
2011/08/11(木) 22:21:20.26ID:qdKUOz3C0002名無しの笛の踊り
2011/08/11(木) 22:28:34.71ID:8QRj/tWa「後から書き直したものでもイイものが出来ます!」
とモーツァルトに向かって叫ぶシーンがあるけど…手塚可さんは少しだけ理解がズレてしまっている。
厳密にはベートーヴェンはそんな意味では考えていない。
0003名無しの笛の踊り
2011/08/11(木) 22:47:39.37ID:8QRj/tWaただ霊感、ヴィジョンは極めて大きく…労作の末に完成した作品群の凄さは超弩級。
モーツァルトは、浮かんだ霊感をスラスラ楽譜に書く事が出来た。
(ロッシーニもそうだったらしい)
音楽の陰影が絶妙で、名演奏を成すのは難しいが…故に天才と評される。
創作の仕方が全く違う。
0004名無しの笛の踊り
2011/08/11(木) 23:21:56.90ID:UuguAE5T正直出来はあまり良くなかった
宮崎駿に負けんとしてアニメ製作に乗り出したらしいけど、アニメには向いてなかったのかな
0005名無しの笛の踊り
2011/08/11(木) 23:26:32.39ID:UuguAE5T主人公がナチの将校にワーグナーのレコードを長時間聞かされてへとへとに疲れるシーンがあるけど、
手塚治虫はワーグナーの楽劇が苦手だったのかしら
0006名無しの笛の踊り
2011/08/12(金) 00:15:00.65ID:NDurVhNY0007名無しの笛の踊り
2011/08/12(金) 01:12:11.34ID:4lTJuRrfお前この前のN響アワー見たべ?
0009名無しの笛の踊り
2011/08/13(土) 02:57:28.85ID:M4mYU3iY0010名無しの笛の踊り
2011/08/13(土) 04:42:29.50ID:ONx+YNdJ天才肌のクリエイターの創作の源なのかねぇ。ワーグナー
0011名無しの笛の踊り
2011/08/13(土) 08:00:52.11ID:P/Arnqudクリエイターと呼ばれる人たちとは波長が合うんだろう。
0012名無しの笛の踊り
2011/08/13(土) 18:41:58.24ID:Bg9oXlrn0013名無しの笛の踊り
2011/08/14(日) 07:08:49.26ID:+JWdyVA3サンリオもディズニーにかぶれてファンタジア風アニメとかミュージカル風アニメとか赤字覚悟で作ってた。
後にあきらめてキャラクター商品に専念したらキティちゃんが世界で大ブレイク。
0014名無しの笛の踊り
2011/08/14(日) 19:11:51.75ID:VPV/gzB4http://www.youtube.com/watch?v=OdKQmCistpM
手塚+ラヴェル
http://www.youtube.com/watch?v=wzluf6knHKU
0015名無しの笛の踊り
2011/08/23(火) 21:48:23.34ID:SAU2Fa/2遅レスだが「森の伝説」だな。DVDで持ってるわ。
あのアニメーションはディズニー映画へのオマージュなんだが、
そこかしこにディズニーアニメヲタ向きのサービスとしか思えない
描写がありすぎて困るw
0016名無しの笛の踊り
2011/08/25(木) 00:53:04.98ID:/6WZ1vfG「バンビ」なんか何十回見たらしい。
アニメを作りたくて虫プロを作って結局破たん。
「森の伝説」なんかたいしたことない。
「展覧会の絵」ぐらい見よう…って今見られるんだろか。
やっぱり虫プロ時代の長編アニメは質が高い。
0017名無しの笛の踊り
2011/09/17(土) 14:41:36.65ID:KT/mUIYM0018名無しの笛の踊り
2011/09/17(土) 15:22:14.49ID:2L01GzlSジャングル大帝の最終回を執筆中に、チャイコフスキーの「悲愴」のレコードをかけながら、ムーン山の悲劇を描いていたとか。
「悲愴」を聴いてみると「なるほど」と思わせるところがありますよ。
0020名無しの笛の踊り
2011/09/17(土) 15:38:27.57ID:rouD2i4j上演されたのは「ヤマト編」だけらしいけど。
0021名無しの笛の踊り
2011/09/17(土) 20:43:58.47ID:0zcuphJ6SP盤では時間が短いので、交響曲になると何枚組かになっていて
こまめに取り換えながら聞いてたとか。
0022名無しの笛の踊り
2011/09/17(土) 21:18:16.29ID:t81RQ784昭和29年までに録音・発売された悲愴って、それほど無いのでは。
人気曲とはいえ、せいぜい30くらい?
ワルター(1926)
クーセヴィツキー(1930)
カラヤン(1939)
メンゲルベルク(1937、1941)
フルトヴェングラー(1938、1951)
ストコフスキー(1945)
ムラヴィンスキー(1949)
ケンペン(1951)
アーベントロート(1952)
フリッチャイ(1953)
ターリヒ(1953)
トスカニーニ(5音源)
0023名無しの笛の踊り
2011/09/17(土) 22:39:57.14ID:issauWci0024名無しの笛の踊り
2011/09/17(土) 22:44:47.40ID:jL+NupFf0025名無しの笛の踊り
2011/09/18(日) 02:41:43.08ID:3NoxJn+h0026名無しの笛の踊り
2011/09/18(日) 04:10:54.09ID:z3iBlnF6一般のひとも住んでただろうに
おおらかな時代だったんだろうけど今じゃ_
0027名無しの笛の踊り
2011/09/18(日) 08:29:21.54ID:lmAuta1bムラヴィンスキー/レニングラードpo
だろJK
と言いたいところだが、当時ならメンゲルベルク盤という予想はどうかな?
0028名無しの笛の踊り
2011/10/04(火) 13:04:31.82ID:VQfF6sNdホルスト「惑星」にインスパイアされた作品だということだ
0029名無しの笛の踊り
2011/10/08(土) 08:15:49.49ID:5gFRlYMI0030名無しの笛の踊り
2011/10/09(日) 06:52:19.42ID:NEeSDy1l冒頭はミュージカルだし全体的にはセンチメンタルなショパンものだが
「女性が男装する」パターンは手塚のお得意テーマで楽しく読ませます。
0031名無しの笛の踊り
2011/10/09(日) 09:56:11.41ID:HoaxIOX2「ああくたびれた」を聞きながら逝ったって、
なかなかのエピソードだな。
英雄の二楽章のフガートを思いながら出産した
友人女性と並ぶ、ベートーベン秘話だなw
0032名無しの笛の踊り
2011/10/09(日) 22:06:59.73ID:NyeXAUD7「グリンゴ」もそうだった記憶あるけど
0033名無しの笛の踊り
2011/10/10(月) 18:18:13.14ID:QjZ6IM0s偉大なる楽聖であり変人風でもあったベートーベンを手塚治虫氏が好んだというのは、わかるような気がします。
0034名無しの笛の踊り
2011/11/05(土) 00:30:45.52ID:UvsO9bNLバンスタが多めで後はセルとワルターが数枚だった記憶がある。
「悲愴」が誰のだったかは分らんかったが…。
手塚作品って、良くも悪くもキッチリしてセルっぽい印象だ。
クレンペやチェリやクナッパーツはちょっと想像し難いw
0035名無しの笛の踊り
2011/11/05(土) 01:19:46.72ID:3H5nz5a/1曲1枚がデフォで
盤は傷だらけだったが、そんなことは気にしなかったという
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