ユダヤとクラシック
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0348名無しの笛の踊り
2014/02/07(金) 22:19:47.04ID:tyGHIJiaあろうと、代わりに謝ることができない、という立場を取っているという。
それを認めたら、今度は自分が犯した罪を、他人に謝らせることもできるように
なるからだ、という。
反対に、自分自身が直接に受けたのではない損害 ― たとえば親たちが体験
させられた強制収容所での虐待などに対して ― いくら当の加害者が許して
くださいと言っても、当事者でない自分は許しを与えることはできない、と
いう立場を取っている、といつか本で読んだことがある。
今でもすべてのユダヤ人がそうなのか私にはわからないが。
(曽野綾子著「透明な歳月の光」より)
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