>>241
★米国の情報機関の携帯電話通話の盗聴について。 日本政府の見解が出た。

「 菅義偉官房長官は10月24日の記者会見で、米情報機関がドイツの
メルケル首相の携帯電話通話を盗聴した疑いが浮上したことに関し、
安倍晋三首相に対する同様の盗聴行為はなかったとの認識を示した。
『日本政府はこれまでも情報保全のためのしかるべき対応を取ってきた。
安倍首相は全く問題ないと思っている』と述べた。」

米国側に盗聴の有無を確認するかどうかについては「考えてはいない」と
否定した。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131024/plc13102414290007-n1.htm

実際に建前と本音があるとは思うが、「盗聴の有無の確認は考えていない」
と言ったあたりは欧州との温度差を強く感じた。
 結局、盗聴行為ということにどれ程シビアに反応する国家か、国民かによって
コメントの内容も微妙に変化するだろう。
日本は傍聴行為に対して能天気な国であり、のん気な国民ばかりだということだ。