独断と偏見で言わせてもらうと
なんでフランクのソナタのチェロ編曲がダメなのかというと、
チェロの高音って、鼻につまったみたいな音で、
しんどそうに聴こえるから嫌いなんだな。
本来高音域が苦手な楽器がこんなに頑張ってます、みたいな。

楽器の構造上仕方がないことなんだけど、ヴァイオリンの高音のような天上的な響きは
チェロには出せない。その分低音のド迫力は勝っているが・・・
やっぱチェロは低音楽器なんだから高音の美しさではヴァイオリンには
太刀打ちできないわけよ。

なんつーか、餅は餅屋だと思うんだな。