音楽はある意味、道具であり手段なんだよ。昔は教会・宮廷の道具。そして庶民の慰めの道具。
今は政治・宗教の道具、大企業の宣伝の道具、PCメーカーや放送局のコンテンツとしての道具。
庶民の趣味の道具。

だから軽薄なブラームスの酷評を読んでほくそ笑むのもいいし、軽薄なブラームスを
楽しんでもいい。

大雑把に書いてスマンけど、俺が言いたい事は「細けーことはいーんだよ!」
「たまには大局的に考えろよ」って事だ。

結果、アバドのタワレコ盤、ジュリーニの旧盤はいいぞ!って事。