交響曲第4番だが、深遠な哲理を表現していると思うようになった。

音楽史で、
第1楽章の主題が、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第30番第1楽章の反行形。
第2楽章がブラームス自身の素晴らしさ。(実はブラームスは自信家だったわけ。)
第3楽章が、酔っぱらったドイツ人のワーグナー。
第4楽章のシャコンヌ形式が、20世紀のバッハ再評価。

俺は第3楽章は削除して扱ってるけどね。