ドホナーニはいいよな。
ヤワな演奏が多いなかで硬派に徹する姿勢が好ましい。
とはいえ、いつものクリーブランドのペットが自己主張するところがどうにも気になってしまうんだが、まあご愛嬌みたいなもんか。
ヨーロッパのオケで録音してたらまた違った響きになったんだろうね。