佐村河内守の交響曲第1番「HIROSHIMA]
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0108名無しの笛の踊り
2012/01/06(金) 13:43:40.73ID:Q8dmEck5奏者の深い共感による真実の響きとして紡ぎあげられた、愛と祈りの音楽。
魂の作曲家、佐村河内守 作品集、第2弾。世界初録音。
現代の作曲家による「非現代音楽」的作品の可能性を問う室内楽作品集。 【収録曲目】
1.無伴奏ヴァイオリンのためのシャコンヌ
2.ヴァイオリンのためのソナチネ・嬰ハ短調
3.弦楽四重奏曲 第1番
4.弦楽四重奏曲 第2番
*すべて世界初録音
(1)バッハによる歴史的名曲以来、神聖にして冒すべかざるジャンルと思われてきた、「無伴奏ヴァイオリンのためのシャコンヌ」に、佐村河内が真正面から挑んだ作品。
東京交響楽団のコンサートマスター大谷康子氏からの委嘱作。2012年1月世界初演予定。
(2)ソナチネは、佐村河内の弟子であり、先天性の障害により右肘から先のない少女(大久保美来:小学5年生)のために作曲。
大久保美来ちゃんは、ヴァイオリン演奏用の特殊な義手の先に弓を装着し、見事にヴァイオリンを弾きこなします。
(3)(4)弦楽四重奏曲第1番は、いわゆる不協和音や変拍子など現代音楽的な要素を躊躇せず用いている(非常に効果的!)ものの、全体としては調性音楽の大枠からは外れていない音楽。
第2番は、哀しみのメロディーを核とするゆったりとした楽想が大半を占める楽曲です。
【演奏】
大谷康子(ヴァイオリン)
藤井一興(ピアノ)
大谷康子弦楽四重奏団
[大谷康子(第1ヴァイオリン)、田尻順(第2ヴァイオリン)、青木篤子(ヴィオラ)、西谷牧人(チェロ)]
【録音】
2011年9月24~26日、武蔵村山市民会館さくらホール
ttp://www.amazon.co.jp/dp/B0064FF12M/
発売予定日
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