諏訪内晶子について語ろう 2
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0069名無しの笛の踊り
2011/07/25(月) 23:37:57.94ID:LaSFNt6RTamino Klassikforumのスレ(Akiko Suwanai-Aufschwung mit der Violine)
をみてるのね。
指摘の箇所は長いし、難しい単語や表現もあるんでとりあえず、翻訳は勘弁して
くだされ(週末でも時間みっけてやりますんで)
ご指摘の箇所では、スレ主のマイクが諏訪内のメンコン+チャイコンのCD(アシュケナージ/チェコフィル)
を、特にヒラリー・ハーンとの比較でながながと批評している。
諏訪内の演奏は、音響的な背景からゆっくりと前にでてくる、彼女は出しゃばらずに
オケと同じ平面(Ebene)上で演奏している。これに比較してハーンは、堂々とまるで
自分がリードする姿勢が強い。(諏訪内の演奏は)非常に美しいアプローチ
(Herangehensweise)だが、私にはハーンの演奏の方が印象が強い… といってるね。
彼はメンコンに関する限り、総じてより生き生きとしてアグレッシブなハーンの演奏の方が
好きだが、第二楽章は諏訪内の控えめ(Zuruckhaltung)で柔らかな味わい(Sanftheit)で
上回る。 大体そんな風にいってるよ。
ところで、マイクはこのスレの標題、Aufschwung mit der Violineは諏訪内の著書の題名から
とったといっているが、「ヴァイオリンと翔る」はドイツ語訳されてるんですかね。
どなたか知ってますか?
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